「人間の脳は、起きてから数時間がいちばんよく働く」
これはよく言われるし、
実際その通りだと思う。
午前中は頭がクリアで、
仕事がどんどん進む。
でも午後になると、
どうしても脳の働きが落ちてくる。
集中力が切れたり、
判断が鈍ったり、
効率が悪くなったり。
ただ、午後のパフォーマンスは“昼休みの過ごし方”で大きく変わる。
ここを整えるだけで、
午後の自分がまるで別人になる。
私がオススメする昼休みの過ごし方は、
散歩と仮眠。
お昼ごはんをサッと食べて、
外に出て歩く。
太陽の光を浴びて、
風を感じて、
体を少し動かす。
それだけで脳がいったんリセットされる。
そして、
昼休憩が終わる前に会社に戻り、
5分だけ目を閉じる。
寝れなくてもいい。
ただ目をつぶって、
スマホを触らず、
静かに呼吸する。
この“5分の仮眠”が本当に効く。
午前中の仕事で疲れた脳がふっと軽くなり、午後の集中力が戻ってくる。
たった5分と思うかもしれないが、
スマホを触らずに5分じっとするのは意外と長い。
その長さが、
脳の休息になる。
午後の自分を整えるための、
ちょっとした習慣。
散歩で体をほぐし、
仮眠で脳を休める。
これだけで午後の仕事がはかどるようになる。
「午前中が勝負」
ではなく、
「午後も勝負できる自分」に変わる。
みんなもぜひ試してみてほしい。
ほんの少しの工夫で、
一日の質がぐっと上がる。