読んでくれてありがとうございます。
なにか事が起きる。
その瞬間、
人はそれぞれ違う反応をする。
どんな状況でも落ち着いて対処できる人もいれば、
ちょっとした出来事でオドオドしてしまう人もいる。
では、
この差はどこから生まれるのか。
最近、
私はこう思うようになった。
オドオドしてしまうのは、
外の出来事ではなく、
“自分の中で勝手に不安を増幅させているから” なのだと。
「失敗したらどうしよう」
「怒られるかもしれない」
そんな“内側の声”が、反応を大きくしてしまう。
-じゃあ、
どうすればいいのか
結論はシンプルで、
いい意味で無責任になること だと思う。
できないものはできない。
知らないものは知らない。
無理なものは無理。
そう割り切るだけで、
心の中の余計な緊張がすっと抜けていく。
-強気の言葉で上書きする
もうひとつの方法は、
強気で肯定的な言葉を
自分に投げかけること。
「たいしたことない」
「どうせうまくいく」
「なんとかなる」
こういう言葉は、
心の中の“暴れそうな不安”を静かに鎮めてくれる。
言葉はただの音ではなく、
自分の反応をつくる“スイッチ”みたいなものだ。
-反応は選べる
出来事は選べないけれど、
反応は選べる。
そう思えるようになると、
世界の見え方が少しずつ変わっていく。
オドオドする自分も悪くない。
でも、
そこから一歩抜け出す方法もちゃんとある。
今日の私は、
そんなことを考えていた。