こんにちは、専属コーチブリッジ代表の田中です。

近ごろ夫婦そろって疲労困憊のため、満腹中枢がおかしくなっています。

満たされぬ胃袋…何とかしてほしいものです。





いきなりですが、僕の名前は『力磨』です。

読んで字の如く力を磨く事を望まれて両親がつけてくれた名前です。

ですので、僕自身『力』について考えることが多々あります。

昨晩も疲れ切った頭でボーっと考えていました。




「力ってそもそも何なんやろうなぁ~…?人間が持つ力は能力に言い換えられるかな?じゃあ能力って何なんや?色々あるなぁ~・・・。」


と、途方に暮れそうになりながら色んな事を想像していました。



そして一つの仮説を立ててみました。



・ 人間(生物)の能力は種の保存のためにある。



です。

当たり前っちゃー当たり前なんですが、自分のためだとか、家族のためだとか、社会のためだとか、世界平和のためだとか、全部ひっくるめての仮説です。


この仮説をもとに考えると能力の無い人は存在しない事になります。だって種の保存は本能ですから。



だから自分に与えられている能力は周囲の為にあるのかなぁ?なんて考えました。


『能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。』 
  白い巨塔・財前五郎の手紙より。


疲れた頭の中では『Amazing Grace』が流れていました。