ふるやまんのブログが超いいねでしたのでリブログです。

 

先日の日曜に算数オリンピックが開催されました。

 

ブリッジはりんご塾にも加盟していますので、うちからも受検する生徒がいました。

 

 

  ただただ素晴らしい

 

友人でありマスラボ代表のふるやまんとも話していました。

ふるやまんのブログはこちらから。

 

僕「ちょっとキッズBEEのトライアルの問題としては難しすぎません?💦💦」

 

ふ「そうなんすよ。普通に灘で過去に出た問題でてましたからね〜。小6で最難関受ける子がする問題ですよ。」

 

僕「いやぁ〜、僕が小3なら途中で折れてますね…」

 

ふ「ほんまそうです。そやのに全員が最後までやり切って、しかもその感想が「楽しかった」ですからやっぱりかっこいいです。」

 

なんてことを話していました。

 

うちの生徒も「楽しかった〜」と言っていたので誇らしかったです照れ

 

 

だってスポーツで例えると、普通の中学生がプロ予備軍・大阪桐蔭のフルメンバーと試合するようなものです。

しかもフルメンバーがガチンコでこちらを倒しにくるわけです。

 

僕ならちびります。

でも生徒たちの感想は

 

「楽しかった」

 

なんです。

 

これは本当に嬉しいことです。

 

この仕事をしていてよかったなぁ〜と思わせてもらえる瞬間ですお願い

 

 

  僕たちは

少なくともふるやまんや僕は算数オリンピックに挑戦した生徒たちのメダルの色には関心がありません。

 

ただただあの難問に挑戦をしたということが子どもたちのこれからの成長を感じさせてくれるのでそれがうれしいんです。

 

挑戦することは言うは易しするは難しです。

 

でもそれを子どもたちは目の前でしてくれています。

 

今回の場合は算数オリンピックでしたが、ブリッジやマスラボの子どもたちは毎日挑戦をしています。

 

習っていない問題に果敢に挑戦をして、分からなくても諦めず自分で考えて解決しようと頑張ります。

 

 

そういう子たちと触れ合いたい。

 

僕たちが願っていることです。

ブリッジの期末テスト講座

 

まだまだ「勉強の仕方がわからない」という声は多く聞きます。

現在ブリッジに通っていてくれる生徒たちは長く通っていてくれる子たちが多いので上記のような行動が取れる子たちです。

 

あなたのお子さんもブリッジの生徒たちのような勉強法を期末テスト講座で体験し力をつけてください。

 

 

講座内容

 

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学2年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日9:00〜21:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ ブリッジ生のご紹介がある場合         無料

 ⭐︎ 初めてブリッジにお問合せ頂く場合 5,500円(税込)

 

・お問い合わせ 

 

◆メールアドレス rikima81@gmail.com

(メールでお問い合わせ下さい。お電話だと直ぐに取れないことがほとんどです。)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

昨晩はいきなり熱が出てきて焦りに焦った田中ですにっこり

 

薬を飲んでゆっくり眠れたので今日は元気に塾に来ています。

 

寒暖差が激しく疲れが出やすい時期なので、保護者さんも子どもたちも意識して休みを取るようにしてくださいね。

自分の健康を心配してくれている人は意外と多いですから。

 

 

 

  一番はやっぱり…

『勉強を真面目にしたから!』ではありません。

 

僕は中学受験もしていませんし、高校受験の際にも

 

「この成績で彦根東に行った生徒は私の20年の教師生活で誰もいないから、違う学校を受けることを考えてください。」

 

と三者面談で言われたくらいです。

 

なので僕を知っている小中高の同級生の僕の印象は「真面目で努力家で頭いい人!」とはかけ離れているはずです。

 

やんちゃでバドミントンしてて恋愛好きやった人、くらいやと思います。

 

 

「じゃあやっぱり才能とかセンスあったんじゃないですか〜!」

 

 

違います。

全く違います。

 

なぜ違うと断言できるかというと、僕が定期テストでは得点できていなかったのに模試ではそれができていた理由をはっきりと説明できるからです。

 

それは…

 

  利き腕を骨折し1週間入院しました

風が吹けば桶屋が儲かるみたいな感じになってしまいますが僕が国語が得意になって大きなポイントは小学3年生の頃に利き腕を骨折し1週間入院したからです。

 

 

小学3年生なので母は毎日病院に寝泊まりしていてくれました。

 

その時に母が、

 

 

「リキ。リキは今回の事故で死にかけたけど生きてる。もしかしたら先祖さんがクッションになってくれはったんかもしれんな。だから今は不自由かもしれんけど本当の意味では不自由じゃないんよ。恵まれてるんよ。お母さんは学校から電話がかかってきて病院に行く時に『リキを死なせてしまった…。何てことをしてしまったんや…』ってすごい後悔してたんよ。病院にはいろんな人がいはるやろ?お母さんはな、リキに人の立場になって考えられる人になって欲しいって思ってるんよ。だからいろんな人の優しさを感じてもらいたいわ。」

 

 

 

  この母の言葉がきっかけです

母のこの言葉が小学3年生で、慣れない左手で宿題をしていた僕に突き刺さりました。

 

その時の宿題ノートはまだ残っていて、僕はこんなことを書いていました。

 

 

『消しゴム』

 

消しゴムってかわいそうって思います。

 

だってまだのこってるのにすてられるからです。

 

消しゴムはまだつかえるはずやのにいややなって思います。

 

消しゴムってどうやったら長生きできるんかな。

 

 

 

 

  受け容れやすい愛情に恵まれていました

僕は兄弟の中でも生まれつき身体が弱くて身長も一人だけ低い子でした。(今も低いけどね!笑い泣き

 

だからこそ受け容れやすい愛情に恵まれ、先に書いた母の言葉もスッと理解ができました。

 

多分国語が得意になるのって勉強することが第一ではありません。

 

子どもたちに受け容れやすい愛情を保護者さんが向けてあげることだと僕は考えます。

問題を解くテクニックを指導するんじゃないんですよ。

 

一緒に「うーん、この問題どうやって考えるんやろな?」

 

って一緒に考えている時間が子どもたちにとっては宝の時間ですし、何よりも保護者さんにとっても宝の時間だと僕は思っています。

 

 

だって、僕は塾で生徒たちと一緒にいる時間も我が子と一緒にいる時間と同じく幸せな時間ですもん。

ブリッジの期末テスト講座

まだまだ「勉強の仕方がわからない」という声は多く聞きます。

現在ブリッジに通っていてくれる生徒たちは長く通っていてくれる子たちが多いので上記のような行動が取れる子たちです。

 

あなたのお子さんもブリッジの生徒たちのような勉強法を期末テスト講座で体験し力をつけてください。

 

 

講座内容

 

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学2年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日9:00〜21:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ ブリッジ生のご紹介がある場合         無料

 ⭐︎ 初めてブリッジにお問合せ頂く場合 5,500円(税込)

 

・お問い合わせ 

 

◆メールアドレス rikima81@gmail.com

(メールでお問い合わせ下さい。お電話だと直ぐに取れないことがほとんどです。)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

こんにちは、田中ですにっこり

 

昨日『成瀬は天下を取りに行く』を読破しました。

 

登場人物の苗字に『稲枝』という人物がいてて感動しました笑

 

  語彙を反復しなくても覚える方法

保護者さんのはお子さんの語彙力を高めるためにどんなことをされていますか?

テキストを使ってトレーニング的にされていますか?

 

それも一つの方法やと思います。

そういうトレーニング的な勉強が好きなお子さんもいはるので、お子さんがそのタイプやなぁ〜と確信されればそのやり方を継続してあげてくださいニコニコ

 

 

ただ多くの子は反復練習や書くという動作をただの作業にしてしまい雑に扱うことが少なくありません。

 

生徒たちを見ていて、

 

「あ、この子は思考した過程で記憶するタイプの子やな〜」

 

と思った場合は次の様な方法をとることがあります。

というか多いです。

 

  やっぱり『なぜ?』がポイントです

例えば昨日の授業ではこの様な話をしていました。

 

 

「〇〇はさ、『足らへん』か『足りひん』かやったらどっち使ってる?」

 

こんな話をしました。

 

 

さて保護者さん 

保護者さんは上の言葉の普段どちらを使われていますか?

 

そしてこの二つの言葉の違いをお子さんに説明できますか?

 

(※ここで大きなポイントなんですが僕がこの質問を投げかけている今、これに答えられる必要はありません。

大切なのは分からなかった場合にお子さんと一緒に調べてもらうことです。)

 

 

当然、昨日僕が質問した生徒も答えられませんでした。

 

「え?一緒やと思ってた。ちゃうん?なにがちゃうん??」

 

と言っていました。

 

ここまでいけばもう覚えたと同じです。

僕はもうこう質問をするだけですニコニコ

 

「じゃあどうやって調べる?」


これで反復トレーニングをしなくてもお子さんの記憶には残りましたウインク

 

※めっちゃ地元の地名です。稲枝も全国デビューや!

 

ブリッジの期末テスト講座

まだまだ「勉強の仕方がわからない」という声は多く聞きます。

現在ブリッジに通っていてくれる生徒たちは長く通っていてくれる子たちが多いので上記のような行動が取れる子たちです。

 

あなたのお子さんもブリッジの生徒たちのような勉強法を期末テスト講座で体験し力をつけてください。

 

 

講座内容

 

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学2年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日9:00〜21:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ ブリッジ生のご紹介がある場合         無料

 ⭐︎ 初めてブリッジにお問合せ頂く場合 5,500円(税込)

 

・お問い合わせ 

 

◆メールアドレス rikima81@gmail.com

(メールでお問い合わせ下さい。お電話だと直ぐに取れないことがほとんどです。)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

こんばんは、田中です。

この記事は予約投稿になるのでおはようございますですねおねがい

 

娘が中学を卒業してからと言うもの、そこそこブログの自由度が高まっていて喜んでいます照れ

 

実はブログに関しては中学校の先生から止められていたという経緯があり(なんでやねんとは思っていましたが、娘がお世話になっているのでその時は素直に受け入れました)3年間はほぼ言論の不自由の中で生きておりました笑い泣き

 

昨日、ちょっとだけ国語の勉強に対してのアプローチをお伝えしましたが読んでくださった保護者さんで実践してくださった方はいらっしゃいましたでしょうか?

 

もしいらっしゃればその感想をコメントかDMでいただきたいです爆  笑

 

  前提として

小説という文章が漫画よりも親切だと知っていることが大切です。

冗談のようですが本当です。

 

これを知っていないと活字というだけでアレルギーが出てしまいます。

 

逆に漫画はとても難しいです。

本当に難しい。

しかも売れている(発行部数が多い)漫画ほど難しいんです。

 

ですが、その漫画の面白さと小説の面白さは全く同じなんです。

 

その面白さとは「感動」か「予想の裏切り」です。

 

  昨年スラムダンクが流行りましたね〜

我々世代(平成中期に青春時代を過ごした世代)はスラムダンクを読んでバスケを始めた人も少なくないのではないでしょうか?

 

あの漫画のすごさ、面白さって非常に興味深いんです。

というか井上雄彦さんの漫画にはそれが共通しています。

 

 

スラムダンクの名シーン想像できる人は想像してみてください。

 

どうでしょう?

 

セリフ、長いですか?

 

セリフ、ありましたか?

 

 

小説が親切な理由 

僕はやはりこのシーンです。

 

見てるだけでウルッときてしまいます。

 

 

 

でもです。

実はこのシーンに行くまでほとんどセリフが無いんです。

絵だけです。

何の説明も無いんです。

 

 

一方小説はどうでしょう。

 

言葉を丁寧に丁寧に紡いで物語が作られています。

読者に今どういう場面なのかを普段日本人が使っている日本語で説明していてくれます。

ルロイ修道士の握力でルロイ修道士の過去と現在の違いを描写していてくれます。

 

非常に親切です。

 

 

  セリフ

この記事を読まれた後、お子さんの好きな漫画を持ってきて

 

「この場面ってどういう会話が入るん??」

 

とセリフを隠して聞いてみてください。

 

記憶していたら別ですが、そうですね…鬼滅の刃の禰󠄀豆子のセリフを全て補うとかが面白いかもしれません。

一緒にしてみてください。

そして、

 

「なぜここにはこの言葉が入る」

 

というのをお互いに出し合ってみてください。

 

ブリッジの期末テスト講座

まだまだ「勉強の仕方がわからない」という声は多く聞きます。

現在ブリッジに通っていてくれる生徒たちは長く通っていてくれる子たちが多いので上記のような行動が取れる子たちです。

 

あなたのお子さんもブリッジの生徒たちのような勉強法を期末テスト講座で体験し力をつけてください。

 

 

講座内容

 

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学2年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日9:00〜21:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ ブリッジ生のご紹介がある場合         無料

 ⭐︎ 初めてブリッジにお問合せ頂く場合 5,500円(税込)

 

・お問い合わせ 

 

◆メールアドレス rikima81@gmail.com

(メールでお問い合わせ下さい。お電話だと直ぐに取れないことがほとんどです。)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

こんにちは、田中です。

 

今日は稲枝中の体育祭。

先ほど買い物に出かけた時には生徒たちが帰ってき始めていたのでそろそろ授業が始まりますウインク

 

  英語より数学より

国語の勉強って実はそれほど難しくはありません。

 

英語は他言語なので知らないことをたくさん覚える必要があります。

 

数学も積み重ね教科なので突然成績を上げるのは非常に難しい。

数学が苦手な生徒に関してはやはり基礎に戻ってのしっかりした土台作りからしたいというのが本音です。

 

しかし国語は違います。

 

なぜか?

 

  それは…

2秒だけ考えてください。

 

「普段みなさんは何語を使って生活をしていますか?」

「何語を使って思考していますか?」

 

2秒経ちました。

 

そうです、日本語なんですよね。

だから簡単なんです。

 

しかし多くの保護者さん・塾の場合でもそうですが、テキストの問題をさせその解説をするという方法で国語の点数を上げようとされます。

本当はここまでの労力をかけなくても大丈夫です。

 

 

保護者さんのほんのちょっとの意識です 

国語が苦手なお子さんに読書を勧めても絶対しません。

それは無理というものです。

 

問題演習も同様。

そもそも文字を読むのが面倒と感じているお子さんにそれを強要すると余計にしなくなりますよね?(お心当たりはありませんか?)

 

 

ブリッジで国語の成績をあげるために最も大切にしているのは「無意識を意識に変えること」です。

 

前述した通り僕たちは普段日本語を“使えてしまって”います。

なので雑に扱っていることが多いんです。

 

 

一つ試していただきたいことがあります。

 

今日お子さんが帰宅された後に、

 

「今日学校どうやった?」

 

という言葉から会話を始めてみてください。

 

そしてその会話から15分会話を続けてみてください。

単純にその会話をお子さんと楽しんでください。

意外と難しいと思います。

 

「ダラダラしてんとはよ勉強しーーー!!!」

 

という言葉よりもお子さんの学力はグンっと伸びます。

 

ここに「保護者さんのほんのちょっとの意識」の秘密が隠されていますウインク

 

ぜひ実践してみてくださいねニコニコ

image

ブリッジの期末テスト講座

まだまだ「勉強の仕方がわからない」という声は多く聞きます。

現在ブリッジに通っていてくれる生徒たちは長く通っていてくれる子たちが多いので上記のような行動が取れる子たちです。

 

あなたのお子さんもブリッジの生徒たちのような勉強法を期末テスト講座で体験し力をつけてください。

 

 

講座内容

 

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学2年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日9:00〜21:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ ブリッジ生のご紹介がある場合         無料

 ⭐︎ 初めてブリッジにお問合せ頂く場合 5,500円(税込)

 

・お問い合わせ 

 

◆メールアドレス rikima81@gmail.com

(メールでお問い合わせ下さい。お電話だと直ぐに取れないことがほとんどです。)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

こんにちは、田中です。

 

先週末、生徒が頑張っているスポーツでの全国大会出場が決まりテンションが上がっています😁😁

 

  どうすれば成績が上がりますか?

こうやって質問してこれられる場合、多くの場合が

 

「どのように効率よく(楽に)成績があがりますか?」

 

とう気持ちが含まれている場合がほとんどです。


残念ながらその方法はありません。


仮にあるとすれば、ただただひたすらに知識を詰め込み問題演習も泣くくらいまでするくらいでしょうか。


そういう方法もあるでしょうがブリッジではそういった方法は取り入れてません。


僕は勉強は本来自主的にするものだと思っていますし、したい人がするものだと思っているからです。

 

  答えは非常に簡単ですよね?

でもこう質問してくる生徒(保護者さんも含め)たちって本当は答えを知っています。

だって簡単ですもん。

 

・毎日コツコツ勉強をする。

・自分が苦手なところを探す作業をしてそれを克服する作業をする。

・自分がどのように間違えたのか、間違いの種類に分けて復習する。

 
この紙は生徒たちの机の上に貼ってあります。
正直これをしてくれるだけで相当力がつきます。

でも最初のうちはしません。
だって面倒じゃないですか😅(苦笑)

素直な生徒で成績を早いうちから上げていく子は伝えたらすぐ取り入れてくれますが、多くの生徒は過去問演習を始める3年生の冬休み前くらいから始めます。

僕は強制することが本当に嫌なのでソレで叱ったり、無理やりさせることはしません。
だってそれで生徒たちが余計に勉強が嫌になったらもったいないと思うからです。(とは言っても生徒たちにそれをして欲しいと思っているということは伝え続けています)
 
なのでここは我慢比べです。

言いたくてもグッとこらえます。
でも1番効果があるであろうタイミングを見計らって伝えます。
だから僕が授業をしなくても生徒たち自身で成績を上げていきます。
 
そして徐々に依存心が取り除かれ生徒たちの自己解決能力も高まっていきます。

僕の生徒に出来る大きな仕事のうちの一つは「無意識にある依存心を取り除くこと」だと思っています。

誰かが居ないと成長出来ない、教えてもらわないと分からない、ではこの先の成長が望みにくくなってしまいます。

僕は生徒たちには自身で成長出来る力を身に付けてもらいたいです。

それは「応援される人になる」ということと同義だと考えています。
 

 

ブリッジの期末テスト講座

まだまだ「勉強の仕方がわからない」という声は多く聞きます。

現在ブリッジに通っていてくれる生徒たちは長く通っていてくれる子たちが多いので上記のような行動が取れる子たちです。

 

あなたのお子さんもブリッジの生徒たちのような勉強法を期末テスト講座で体験し力をつけてください。

 

 

講座内容

 

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学2年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日9:00〜21:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ ブリッジ生のご紹介がある場合         無料

 ⭐︎ 初めてブリッジにお問合せ頂く場合 5,500円(税込)

 

・お問い合わせ 


◆メールアドレス rikima81@gmail.com

(メールでお問い合わせ下さい。お電話だと直ぐに取れないことがほとんどです。)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

おはようございます、田中です。

 

今日は塾の方はお休みですが、総体でお休みの高校生は朝から自習に来ています。

 

当然ですがやはり『自習』が出来るようになると強いですね。

 

そういう子たちには体調面とメンタル面の声がけをするようになります。

 

  先日書いた記事

 

先日僕は上記のような記事を書きました。

 

僕のブログにしてはアクセス数も多く、DMで「続きが気になります」というお声もいただきました。

 

 

  同じ言葉を発していても

先日の続きとなりますが、同じ言葉を発していてもその言葉には人格が乗るので発する人によってその言葉の意味は変わります。

 

ですからお子さんに声がけをする時に、お子さんの状態はもちろんですが保護者さん自身の状態を観察してもらうことが大切だと書きました。

 

当然お子さんは保護者さんの感情に敏感です。

 

特に保護者さんがイライラされている時なんかは、お子さんは平気そうな顔をしていますがその実違ったりします。

 

なのでいくら正しいことでも怒声を浴びせるように伝えるのと、お子さんのことを本当に心配しての言葉とではもちろん受け取り方も違うわけです。

 

分かりやすく書くと、前者は保護者さん自身の感情が主体となっている言葉で、後者は本当にお子さんが主体となっていて「大切に想っているよ」というメッセージが言葉にしなくても伝わります。

 

 

  すぐ見破られます

ブリッジの大きな特徴として外せないのが僕の人格です。

 

前述した通り言葉には僕の人格も乗りますし、少しでも取り繕うものなら生徒たちは一瞬で見破ります。

 

だから僕はいつも「そのまんま」でいることをすごく意識します。

 

それは服装や髪型でもそうなんですが、いわゆるTPOよりも僕の個性がそのまんま伝わるように心がけています。

 

一見その場にふさわしくなさそうに見える僕の見た目ですが、それが理由で退塾された方は今までいません。

(面談の時からその状態なので当然ですね😅)

 

なので僕は塾長である前に田中力磨なので、田中力磨として生徒たちと接しています。

 

 

  自分の特性を活かして

僕は生徒たちが塾に来ると、そのドアの開け方・足音などで誰が来たのか、今日はどのような状態かが分かってしまいます。

 

別にこれは特殊能力とかそういうものではなくて、関西で言う「めっちゃ気にしぃ」ってやつです💦

 

思春期の生徒たちは自分というものを隠そう隠そうとしますが嫌でも分かってしまいます。

 

しかも僕はそこにエンパシー傾向も強くあるので(知人からよく言われます)自分自身に同じことが起こっているかのように感じてしまいます。

 

なので言葉にはめちゃくちゃ慎重になります。

 

だから成績を上げることも出来るようになりました。

 

 

 

毎回450点以上取ってくる二人の生徒 

過去に毎回のテストで450点以上(毎回平均点からだいたい150以上オーバー)の二人の生徒がいました。

 

僕からしたらすごく優秀やなって思っていました。

 

しかしこの二人のそこまでの道のりは全く別物でした。

 

 

A君の場合は小学生の頃から周囲が認知しているくらい(と言ってもまぁ中の上かな?くらいの感覚です)優秀な子でした。

中学生になった当初の点数は全教科8割オーバーの400点越えです。

 

ですが解答用紙を見ていると、テスト中の過度な緊張が感じられたんです。

 

恐らくこの子自身はどの数学か英語は100点を目指して頑張っていたんだと思います。

 

でもそれが自身のプレッシャーとなっていて点数ストッパーになっていました。

 

確かに100点を取る学力はありましたが100点を取る“強さ”はまだ育っていませんでした。

 

なので僕は

 

 

「A君〜、テスト中緊張してたやろ〜?別にテストで命まで奪われへんし完璧である必要もないから自分の睡眠時間とか生活を大切にしてな〜。」

 

 

と伝えていました。

 

結果として100点を取る教科も出てきて、自分が志望していた学校へ進学していきました。

 

 

 

一方Bちゃん。

 

Bちゃんが中学入学当初にとっていた点数は大体平均点くらい。

 

言葉を選ばずに言うと点数としては普通でした。

 

しかし普段の勉強の仕方やノートの取り方・解答用紙を見ていると点数ストッパーになっているものがBちゃんの自信のなさと未来に対して保険をかけるという点が分かってきました。

 

つまり負けん気が強かったんです。

 

なので僕がBちゃんにかけた言葉は、

 

 

「Bちゃんの勉強の仕方・量なら英語満点いけそうやな〜。今回のテスト、他の教科よりも英語に力入れて一回だけ満点目指さへん?」

 

 

と声をかけました。

 

そうするとやはり英語は100点を取ってきましたが、他の教科の点数も全て上げてきました。

 

結果、中学入学当初の志望校とは変わりましたが3年次に志望校として挙げていた学校へ進学していきました。

 

 

 

  子どもが笑ってなかったら僕らも幸せじゃなくないですか?

前述した二人は全く違う道をたどって同じような結果を出す学力を身につけていきました。

 

やはり人はそれぞれ違うんやなぁと改めて感じていました。

 

もしいま塾を探されている保護者さんがいらっしゃれば、やはり先生が会社を見ているのではなくお子さん自身を見てくれる塾をおすすめします。

 

大切なお子さんです。

 

そしてお子さんも頑張っています。

 

そのお子さんが頑張っている時間をどこで過ごすか、それはとても大切なことだと思います。

 

僕自身も中学生の頃に通っていた塾のことをすごく覚えていますし、どの先生からどういう言葉をかけてもらって自分がその時にどう思ったのかを覚えています。

 

本当に声がけひとつで成績は変わります。

お子さんの状態も変わります。

逆に声がけが無ければお子さんは孤軍奮闘している状態だと考えてもらっても大きく間違っていないかなと思います。

 

 

なので僕は毎日子どもたちに対する予習復習を大切にしてブリッジという場所に居るようにしていますニコニコ

 

 

ブリッジの期末テスト講座

 

 

  講座内容

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・教科:全教科に対応しています。

・対象 中学1年生〜中学3年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日9:00〜21:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ 5,500円(税込)

・お問い合わせ 

◆メールアドレス rikima81@gmail.com

◆ 電話番号    0749-20-5392 

(メールでお問い合わせ頂いた方が確実かと思います)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

こんにちは、田中です。

今日は大雨ですね。

塾の送迎の際は十分お気をつけくださいm(_ _)m

 

  『声がけ一つで…』とは言うけれど

学習系のブログや本などを読んでいると、

 

「こういう時はこの様に声がけしてあげましょう!」

 

「こういう声がけは厳禁です!」

 

という文言をよく見ます。

 

ですが本当にそうなんでしょうか??

 

 

  千差万別

人はそれぞれ違います。

 

親子ですら違いますし兄弟でも違いますし双子だって違います。

 

なので本来、

 

「こういうケースにはこういう声がけをしましょう。」

 

ということは断言できませんし、保護者さんもそのままの情報で行動されるのはもしかしたら危険なのかもしれないなと僕は考えています。

 

 

では何が大切なのか? 

言葉というのは本当に面白いものです。

 

受け取る人が違ってもその意味は変わりますし、発する人間が違ってもその言葉の意味は変わってきます。

 

ここで我々や保護者さんが一番気をつけなければいけないのが、自分の言葉には自分の人格(キャラ)が乗るということです。

 

 

なのでそれによって受け手の捉え方も大きく違ってきます。

保護者さんでも

 

「なんでこの人にこんなこと言われなあかんねん…」

 

また

 

「まぁこの人が言うねんからそうなんかもしれんなぁ〜」

 

と感じられたことはありませんか?

 

そう感じられるのは言葉を発信する側と受ける側との間にズレがあるためです。

 

では声がけでお子さん(生徒)の成績をどうやって上げれば良いのでしょうか?

 

 

  めちゃくちゃ相手を観察するのと同時に

やはり一番大切なのは受け手の状態(体調、心の状況)をすごく観察することです。

 

受け手が準備できていない状況での言葉は意味をなさないどころか逆効果にもなりかねません。

 

何かに集中していたりする時は当然ですが、保護者さんなら絶対に目がついてしまうスマホを触ってダラダラしている(ように見えてしまう)時もお子さんにとっては大切な時間なのかもしれません。

ついつい感情的になって怒ってしまうタイミングですね笑

 

 

そういう時にものすごく気をつけてもらいたいことがあります。

 

ご自身の状態です。

 

保護者さんがお子さんを見られているのと同様にお子さんも保護者さんの様子を見ています。

 

「今イライラしてるな〜。そろそろ怒ってくるやろな〜。ほら来た〜〜〜!」

 

みたいな感じです。

 

保護者さんも中高生の頃経験されていたのではないでしょうか?

 

 

ですので、お子さんに大事なことを伝えたい時には準備が必要なんですね。

 

少し長くなりそうなので続きは次回の記事に書きます。



 

ブリッジの期末テスト講座

 

  講座内容

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学3年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日10:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ 5,500円(税込)

・お問い合わせ 

◆メールアドレス rikima81@gmail.com

◆ 電話番号    0749-20-5392 

(メールでお問い合わせ頂いた方が確実かと思います)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

 

こんにちは、田中です。

 

ただいまテスト期間真っ只中です。

 

よって塾も昼間から開けているので授業時間は長くなっております。

 

みんなあんま無理せんと自分のマックスを出してほしいなと思っています。

 

 

  テストの感覚

テスト直後、僕は生徒たちに質問します。

 

「今回のテストって自分の力の何割出せた?」

 

と聞きます。

 

そして、テスト終了後は

 

 

  テストの感想を聞きます

「テスト直前に聞いた感覚と結果ってどれくらいの違いがあった?」

 

と聞きます。

 

点数はデータとして後ほど見せてもらうんですが、定期テストの点数なんて配点や難易度で変わるのでそれほど大事に考えていなくて、あくまで生徒自身の基準と感覚と手応えが大切だと思っています。

 

 

反省や振り返りは 

反省や振り返りはさせるものじゃなくて子どもが自分でするものです。

 

とは言えなかなか動いてくれないが子どもでもあったりするものですよね😅苦笑

 

 

なので塾の先生や保護者さんはそのきっかけだけを作ってあげれば良いのです。

 

その時に注意しなければいけないのは絶対に誰かと比べてはいけません。

家族でも兄弟でもいけません。

 

比較対象は常に子ども本人です。

 

それも解けていた問題云々ではなくて、そのテストに向けての行動や思考はどうだったかを確認させてあげなければいけません。

 

大切なことは、子ども本人がどう成長したかです。

 

 

  大人が気にしている通りに子どもも気にする様になります

子どもたちのお手本は身近にいる大人ですので、子どもたちは大人を見て成長していきます。

 

なので大人が大切に感じていることも自然と子どもに伝わっていき、ある意味では思考も共有するようになっていきます。

 

だからこそ保護者さんにはテストの点数で一喜一憂するのではなく、それまでの行動の変化・特に以前より良くなったなと感じるところを見つけてあげてもらいたいんです。

 

これには訓練が必要です。

 

普通に生活していると嫌なことは勝手に目につきます。

 

面白いことに(?)良いところは努力しないと見つけることができないです。

 

でも本当に子どもたちに成長してほしいと願うのであれば、大人である我々の努力が一番大切だと僕は考えています。

 

 

 

そう考えているので、塾の先生という立場の僕も一生懸命生きていこうといつも考えられます。

本当に生徒たちのおかげですねウインク

 

ブリッジの期末テスト講座

 

  講座内容

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学3年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日10:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ 5,500円(税込)

・お問い合わせ ◆メールアドレス rikima81@gmail.com

        ◆ 電話番号    0749-20-5392 

(メールでお問い合わせ頂いた方が確実かと思います)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格

 

本日は保護者さん向けの本のご紹介です。

 

りんご塾代表、田邉先生の新著

 

『「算数力」は小3までに育てなさい』

です。

 

 

 

 

です。(ご購入はこちらから)

 

私は先生のこの考えに刺激を受けて、この稲枝でもりんご塾を始めたいと思い加盟しました。

 

その結果、たくさんの算数好き、考えることが好きな生徒たちが生まれました。

 

とにかく自分で考えるのが好きなので、僕が少しでも説明しようとすると、

 

 

「もうちょっとで解けそうやから待って!!」

 

と言って止められます。

 

それも小学低学年の子に…💦

 

 

そういう子たちは公立中学に進学しても思考力や考えるのが好きな力は落ちていませんので、中学のテストでは計りきれない力を持ちながら3年間を過ごし高校へ入学してから身につけた力を発揮します。(中学の勉強はできて当たり前という意識がもうついています。)

 

 

僕たち家族は身近に田邉先生がいらしたのでこの考え方が普通になりましたが、まだまだ広めていきたいと思って頑張っています。

 

体験授業はいつでも行っておりますので下記からお問い合わせください。

 

ブリッジの中間テスト講座

 

  講座内容

 

・期間:お申し込みいただいた日からテスト終了日まで。

・対象 中学1年生〜中学3年生どなたでも受講していただけます。

・授業時間 平日16:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

      土日10:00〜22:00までの間ならどれだけでも。

・受講料 

 ⭐︎ 5,500円(税込)

・お問い合わせ ◆メールアドレス rikima81@gmail.com

        ◆ 電話番号    0749-20-5392 

(メールでお問い合わせ頂いた方が確実かと思います)

・住所  ブリッジ 彦根市稲枝町311-5 (りんご塾いなえ校内)

・受付時間 14:00〜22:00 (担当 田中)

 

 

合格お気軽にお問合せください合格