とあることから2018年8月頃に猫を飼おうと思い立ち、ロシアンブルーとベンガル猫で迷いました。
最終的に家でたくさんおしゃべりしたいという理由からベンガル猫にしました。
ロシアンブルーは高貴なイメージがあり、まったりと共同生活できそうとも思いましたが、サイレントキャットと言われるくらい静かなようで少し物足りないと感じてしまう可能性があると思いました。
ベンガル猫を飼うことを決めてからは、みんなの子猫ブリーダーというサイトで、めぼしい子を探しまくりました。
ベンガル猫の中でも私が検索条件にしていたのは主に以下の4つです。
・そこそこ綺麗なロゼット模様
・15万円以下
・関東近郊で見学可能
・人懐っこい
・3-6ヶ月のオス
ご存知の方も多いかと思いますが、上の条件にするとだいたい25万円くらいいっちゃいます。笑
ベンガル猫を飼うと決めてから3ヶ月くらいは毎日検索していたと思います。
そしていくつか目星をつけ関東近郊で4件ほど見学に行きました。
驚いたのがブリーダーさんと一口に言っても様々であるということ。
100匹近い様々な種類の子猫を一軒家で飼われているところもありましたし(めっちゃ臭かった笑)、マンションの一室で数匹のベンガル猫のみを飼われている方もいました。
条件にあるように、私は人懐っこい性格の子がよかったので、なるべく少数で飼われており、生まれてから極力多く人間と触れ合う環境で育ち、ブリーダーさんに愛情をたっぷり受けてきた子がいいと思いました。
ゆずに関してはこれらにドンピシャで当てはまり、即決で決めました。
また、ゆずはメスですが(ここだけ条件に当てはまらなかった)、4人兄弟の末っ子で、兄弟がみんなオスであるため自分より体が大きく、おもちゃで遊んであげてもいつもお兄ちゃん達に横取りされてしまい隅っこのほうで指をくわえて見ている姿がとても可愛かったのも大きな理由のひとつです。
この境遇が小さい頃の自分にそっくりで愛おしくなりました。笑
ちなみに、ゆずという名前はもともとのブリーダーさんが仮でつけていた名前です。
ゆずはとっても甘えん坊さんで、ブリーダーさんの家族はみんなゆずが大好きだったようで、私がお迎えに行った際にブリーダーさんが泣いている姿を見て、この愛情をきちんと引き継いいかないといけないなと思い名前をそのまま頂きました。
私は車を持っていないので用意していた猫ちゃん用リュックに入れて電車でトコトコと一緒に帰りました。
電車の中のゆずは緊張しまくりで、終始じっと丸まっていました。笑
リュックで不安そうなゆず↓
そんなこんなで2018年11月17日、ゆずを無事迎え入れることができました^ ^
Lemon

