はじめに
なにかをやろうと思っても「ああでもない」「こうでもない」「どうせ出来ない」となかなか始められない。
一歩進んで、何かを始めても、いつの間にか途中で挫折。そんな私です。
成功されている皆さんには「継続のコツ」があると思いますが、私自身は「継続のコツ」があるとかないとか、そんなことを考えたことはありませんでした。
習字を始めて気づいたことがあります。
一、なぜ習字なの?
子供の頃は何とも思わなかったのですが、社会人となり、会議やセミナー等でメモを取ると、後になって読み返すと、なんと書いているのかが自分でもわからない・・・
また、最近は少なくなったように感じますが、結婚式やお葬式の受付は、ほとんど筆で書いていました。その字たるや小学生以下、幼稚園児のような字しか書けませんでした。恥ずかしい限りでした。
そんなことで「字に対するコンプレックス」がありました。手紙を書く、報告書を書くなどのことは、イヤイヤながら書いていました。(最近はパソコンのお陰で手書きが少なくなりました)
頭の片隅には「いつか習字を」と言う思いがありました。そこである日突然、習字を始めることに・・・ (つづく)
