サッカーの事を勝手に語る -3ページ目

日本が世界1番乗りに!?

いよいよ6月8日に北朝鮮戦が行われる。

この試合に勝つか引き分ければ3大会連続3回目のワールドカップ出場が決まる!


しかも、アルゼンチンがエクアドルに敗れたためにワールドカップ出場第1号に日本がなりそうな気配だ。

時間的にも日本が1番早く試合を行うから、ワールドカップ出場と世界1番乗りという2つの歴史的瞬間を見られる可能性がかなり高い。

と言っても、同時にイランのワールドカップ出場も決まるから1番乗りが2チームということになるのだが…



その瞬間は絶対に見逃さない(*_*)

バーレーン戦

私のむちゃくちゃな予想が当たらなくて正直ホッとしてます。

結果は

 バーレーン 0-1 日本


この結果、次の北朝鮮戦で勝つか引き分けるとワールドカップ出場が決まる。

もう9割方出場を決めたわけだ。


しかし、北朝鮮だってまだ3位になれる可能性があるし、日本にだけは負けたくない!

っていうモチベーションが後押しするから、必ずしも楽な試合にならないだろうけどね…



さて、肝心のバーレーン戦の方はというと、私の予想とは違い、バーレーンが試合開始から死に物狂いで点を取りに来なかったこと!

これが私の予想が外れた最大の原因だ!!


なぜ、絶対に勝たないといけない試合で前半から死に物狂いで点を取りに来なかったのか?

バーレーンはいつも通りにしっかり守ってカウンターか、ボールを保持した時はショートパスを繋いでチャンスを作るのではなく、ロングパスを前線に放り込んでくるだけの単純な攻撃が多かった。

あの攻撃で日本から1点が取れると思っていたのだろうか?


バーレーンと日本の試合を第3者が見たら、9割の人は日本が勝つと言うだろう。


我々がオランダとアイスランドの試合を見たら、9割の人はオランダが勝つと思うだろう。



それだけバーレーンと日本には実力に差があるということだ。

むしろ、1点しか取れなかったことは課題だ。

2点、3点取れる試合だったし相手だった。

そうすることでもっと楽に試合を展開していけたはず。


後半35分くらいはもうどちらも疲れきっていた。

バーレーンのDFももう足が止まっていた。

なぜあのときに玉田か大黒を入れなかったのか?

フレッシュなFWに交換すればカウンターのチャンスはおいしいくらいあったのに…


私としてはあの時点で大黒を投入してほしかった。



中村を下げて中田浩二を投入したこと、小笠原を下げて稲本を投入したのは確かにいい判断だったけど、あんなのは当たり前じゃないか?

中盤の疲れている選手をフレッシュな守備的選手に交換するのは当たり前。


むしろ、現代サッカーでは危険な交代とも言えるのだ。

1点を取ったら守りきるサッカーをする代表的な青の国は、ここ最近の大会で全て追いつかれて敗れているのだから…


1点を取ったらしっかり守ることも重要だが、2点目を奪いにいくような選手交代が欲しかった。

ジーコの監督としての評価はまだまだ低い。

いよいよバーレーン戦!

ついにワールドカップアジア地区最終予選の大一番を迎える。

バーレーン対日本。


バーレーンにとっては絶対に勝たないといけない試合だ。

なぜなら、次の対戦相手はアウェイでのイラン戦だからだ。

はっきり言って、アウェイでイランに勝てるとは思えず、最高でも引き分けだろう。

そして最終戦はホームでの北朝鮮戦で、これには勝てると思っている。

つまりその2試合で勝ち点を4積み上げることになる。

現在の勝ち点と組み合わせると、勝ち点8。


イランは今日の相手がホームで北朝鮮だから、勝つとして勝ち点10。

その次のバーレーン戦が引き分けとして勝ち点11。

日本は第3国の北朝鮮に勝つとして勝ち点9。


この第5節が終了した時点での予想は

イランは11。

日本がバーレーンに敗れれば勝ち点9。

バーレーンは勝ち点8。

イラン対バーレーンが0-0の引き分けだった場合、得失点差が対象になる。

つまり、最終戦の日本対イランが天国と地獄を分ける試合になってしまうのだ。


日本がバーレーンに引き分けなら

イラン 11

日本 10

バーレーン 5

この時点で日本とイランの出場が決まる。


もしイラン対バーレーンでバーレーンが勝てば、第5節終了時点で

イラン 10

日本 10

バーレーン 8

恐ろしい(;-_-)



つまり、バーレーンは今日の試合に絶対に勝たなくてはいけないのだ!

なにがなんでも勝たないといけない


対して日本は引き分けでいいと思っている



私はかれこれ7年近くサッカーの試合を観てきて、こういう状況にある試合(片一方は絶対に勝たないといけなくて、もう一方は引き分けでもいいと思っている試合)を何回か観てきた。

しかし、結果はいつも同じだった。


今年のチャンピオンズリーグのグループリーグ最終戦

リヴァプール対オリンピアコス

オリンピアコスは引き分け以上で決勝トーナメントに進出でき、リヴァプールは2点差以上で勝たないと敗退が決まってしまう。そんな試合だった。

試合は1-1のまま後半のロスタイムになろうかというとこでリヴァプールが勝ち越しゴール!

しかし決勝トーナメントに進むためにはもう1点必要だった。

そして終了間際、スティーブン・ジェラードが全てを込めたミドルシュートをゴールにぶち込んで試合終了。

絶対に勝たないといけないチームが引き分けでもいいと思っているチームを潰した瞬間だった。


EURO2004のグループリーグ最終戦

ポルトガル対スペイン

スペインはこの試合に引き分け以上で決勝トーナメントに進める。

ポルトガルは勝たないと敗退してしまう。しかもポルトガルは開催国。

なにがなんでも勝たないといけない試合だった。


結果は

ポルトガル1-0スペイン

引き分けでいいと思っていたスペインが見事に散った試合だった。



絶対に勝たなくてはいけないチームと、引き分けでもいいと思っているチームの試合はほとんどの確率で前者が勝っている。

これは事実なんだ。

だから、今のままでは日本は負けると私は考えている。


バーレーンは試合開始と同時にもの凄い勢いで日本ゴールに襲いかかるだろう。

『バーレーンはカウンターのチームだからカウンター対策を!』なんて言ってるメディアは素人すぎる。

この試合は攻めるバーレーン、守る日本という図式になるのだ。


しかし、日本はバーレーンの攻撃を凌ぎきれるとは思えない。

早い時間帯でバーレーンは1点を先制するだろう。

そのまま前半は終了。

後半、日本は点を取らないといけないから攻撃的になる。

そこをバーレーンがお家芸でカウンターをしかけてきて2点目を追加。

さらに3点目を入れて

バーレーン 3-0 日本


最悪の展開だし、私も日本人で日本にワールドカップに出て欲しいが、このスコアになると予想している。


ワールドカップに出るのなら、今日の試合は絶対に勝たないといけないという気持ちで試合に臨むべきだ!

戦術云々の試合ではないのだ。

ワールドカップ予選は結果が全て。

こういう戦いは戦術が試合を決めることはない。

全てはメンタルの勝負なんだ。

引き分けでもいいなんていう弱気なメンタルで臨めば食われるのだ。


フィオレンティーナとの最終戦直接対決に敗れたブレッシャはセリエBに転落。

残留を決めたフィオレンティーナの勝因は気持ちだったろう。

現代サッカー Vol.1

98年ワールドカップやEURO96のころ、世界の主流は守備的サッカーだった。

試合開始からとにかくしっかりと守り、効率よく1点を取って勝つというサッカーが世界の主流を占めていた。


そんな98年ワールドカップで最も注目を集め、総合力ではNO1だったチームはオランダだった。

サイドを広く使い、サイドを徹底的に攻め、攻撃を仕掛ける攻撃的サッカーは世界を魅了した。

試合中のボール支配率は70%近くに達し、圧倒的なポゼッションサッカーを披露した。


優勝はオランダで間違いない、という声は大会中圧倒的に多かった。

しかし、準決勝で王国ブラジルにPK戦の末、敗退してしまうのだが、ブラジル相手にもボール支配率は圧倒的だった。

この時のオランダの監督は、後に韓国をワールドカップでベスト4に導くフース・ヒディングだった。



その後、世界の主流は攻撃的になっていく。

その波をいち早く取り入れたのはリーガ・エスパニョーラのクラブだった。

新しいトレンドを取り入れたスペインのクラブ達は、それまでヨーロッパを支配していたセリエAのクラブを次々に倒していき、ヨーロッパの頂点に君臨した。


そして、EURO2000ではその流れを受けた代表チームが次々に攻撃サッカーを展開していった。

そのスタイルは観る者を魅了していくサッカーで、スペクタクルな試合が多く展開された。

その時のフォーメーションの代表例が4-2-3-1や4-4-1-1で、相手のサイドアタックを封じるためのサイドバックが必要なので4バックが基本となり、守備に6人はいないとバランスが悪くなるのでダブルボランチを採用する。そして、両サイドにワイドに開いたサイドアタッカーを置いて、そのサイド攻撃を引き出すためにトップ下に司令塔(ファンタジスタ)を置く。

フランス、スペイン、オランダ、ポルトガルといった列強がこのスタイルを採用した。


その流れは2002年の日韓ワールドカップまで引き継がれた。

しかし、この大会を制したのは攻撃サッカーではなかった。

優勝したブラジルや準優勝したドイツはしっかりとした組織に個人の力を活かして勝利を積み重ねていったのだ。

フランス、スペイン、オランダ、ポルトガルという前に挙げたチームは軒並み敗退していった。

この大会は戦術云々というより、コンディションをしっかり整えることが出来たチームが勝てた大会で、特殊な大会だった。



スペイン勢に頂点を譲っていたイタリア勢は、ただ黙っているようなものではなかった。

攻撃サッカーに勝つ為のサッカーを編み出してきたのはイタリアの名門ミラン

アンドレア・ピルロをボランチの位置で使い、そこから試合を組み立てていくというアイデアでヨーロッパにミラン復活をアピールした。

攻撃サッカーの攻撃とはサイドをガンガン攻めることにある。

なので、それを防ぐためにはサイドバックが必要で、4バックを採用する。

そして、次が重要な部分である。


攻撃サッカーのサイドアタックを引き出しているのはトップ下の選手なのだ。

つまり、そのトップ下にマークをつけてパスの供給源を断てば相手の攻撃力は半減する。

そこにピルロを置いたのだ。しかし、ピルロだけでは守備面に不安があるので横にガットゥーゾを置いて守備の不安を一掃する。

さらにその横にセードルフを置いてピルロの攻撃面のサポートをさせる。

こうすることで攻撃サッカーの威力を半減させつつ、ボール支配率を高めることにも成功したのだ。

このフォーメーションは4-3-1-2。


このフォーメーションを採用した2002~2003シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝がイタリア対決(ミランーユヴェントス)になったのはこういう背景があったのだ。

キリンカップ2005

日本 0-1 ペルー

日本 0-1 UAE


この2連戦で日本の上げた得点はゼロ。

内容も、ボールは支配していたが決定的なチャンスが作れない、決めれない。

これは以前からずっと叫ばれていることだが、いくらなんでもひどいだろう。


ペルーは監督が就任したばかりで、メンバーも若手が中心。

いくら守備を固めたからといってもこの相手にゴールが奪えないようでは先が思いやられる。


UAEもメンバーは2003年ワールドユース組が中心のチーム。

はっきり言って、仮想バーレーンにはなりえない相手だった。

そんなチーム相手に無得点、全敗。

最悪だよ。



ポジティブな部分があるとすれば、この敗戦で危機感が少しは出来たことかな。


でも、6月3日のバーレーン戦で、バーレーンは勝たなきゃいけないから死に物狂いで攻撃を仕掛けてくる。

カウンターが持ち味のチームだけど勝たなきゃいけない試合で誰が守りに入る?

カウンターの練習をしなきゃいけないのは日本の方だよ。

バーレーンの猛攻を凌ぎ切れるディフェンス力が今の日本にあるのか?

前回の試合で痛恨のオウンゴールをしたバーレーン史上最高の選手モハメド・サルミーンを中心に、前回は累積警告で出場停止だったキャプテンのタラル・ユースフ、三都主のサイドにいる攻撃的サイドアタッカーのモハメド・フバイル、北朝鮮戦での鮮烈2ゴールのフセイン・アリ。

唯一の救いはバーレーンの点取りやで2004年アジアカップの得点王であるアラー・フバイルが間に合わないことだろう。



日本は4バックで挑むべきだ。

3バックだと両サイドが押し込まれて5バックになってしまうことは必須。

そうなると中盤が間延びして効果的なカウンターがしかけられなくなる。

私的スタメンは

GK 川口

RSB 加地

CB 宮本

CB 田中

LSB 三都主

DH 福西

DH 小野

OH 中村

OH 中田

CF 鈴木

CF 大黒

これで決まりだろう。


バーレーンの攻撃を凌げないならワールドカップに出る資格はないと思う。

2004~2005シーズンファイナル

2004~2005シーズンもついに終わりを告げた。

セリエAはユヴェントスが、リーガ・エスパニョーラはバルセロナが、プレミアシップはチェルシーが、リーグ1はリヨンが、エールディヴィジはPSVが、ブンデスリーガはバイエルン・ミュンヘンがそれぞれ優勝した。

UEFAカップではロシアのCSKAモスクワがポルトガルのスポルティリング・リスボンを下して優勝を果たした。


そして、ヨーロッパ最高峰を決める戦いUEFAチャンピオンズリーグの決勝が行われ、イングランドのリヴァプールがイタリアのミランをPK戦で下し、21年ぶり5度目の優勝を果たした。


決勝のスタメンは以下のとおり

<ミラン>
GK:ジーダ
DF:カフー、ネスタ、スタム、マルディーニ
MF:ガットゥーゾ(112分ルイ・コスタ)、ピルロ、セードルフ(86分セルジーニョ)、カカ
FW: クレスポ(85分トマソン)、シェフチェンコ

<リバプール>
GK:デュデク
DF:フィナン(46分ハマン)、キャラガー、ヒーピア、トラオレ
MF:ルイス・ガルシア、ジェラード、シャビ・アロンソ、リーセ、キューウェル(23分スミチェル)
FW:バロシュ(85分シセ)

ミランがいつもの4-3-1-2のフォーメーションに対しリヴァプールは4-4-2。

これが前半の3-0という結果を導いたといえるだろう。

中盤で数的有利となったミランがおもしろいように攻撃を組み立てる。

リヴァプールは必死にプレスをかけるのだがミランのテクニックが優れ、ボールが奪えなかった。

前半を終えた時点で私もさすがに今日のミラン相手に3-0をひっくり返すのは不可能だろうと思った。


後半開始と同時にリヴァプールはDFフィナンを下げてMFハマンを投入して、DFを3バックにし、中盤の人数を増やした。

この時、私ももしかしたらを予感した。

右サイドにルイス・ガルシア、左サイドにリーセ、ボランチにシャビ・アロンソとハマンを並べ、トップ下にジェラードを置いてミランの中盤を混乱させたその隙に3点を追いついてしまった。

3点を取られてからミランもようやく中盤のマークをつかめるようになり、試合は一気に膠着状態になっていったのだが、ミランとしては後半の頭に少し気が緩んだのか、喫した3失点は昨シーズンのラ・コルーニャ戦の4点をひっくり返されて敗れた試合と似ていたように思う。


後半開始と同時にクレスポを下げてルイ・コスタを入れ、中盤の支配率を上げるというやり方もあったのだろうが、攻撃力が下がるというリスクを避けるためアンチェロッティは何も変えずに後半に臨んだ。

アンブロジーニが故障していなければ後半頭から投入していただろうが…

どっちにしろ、後半のリヴァプールのやるしかないという勢いの前にはそのような戦術では太刀打ち出来なかったかもしれないが。



最後はPK戦で決着したが今シーズンのリヴァプールは奇跡を起こす何かがあったのかと思ってしまう。

グループリーグでは敗退の危機にさらされながらオリンピアコスに逆転し、決勝トーナメントに進むためにはもう1点取らないといけない状態でオリンピアコスから3点目をジェラードが見事なシュートで決め、奇跡の決勝トーナメント進出を果たしたのだ。

あのゴールがなければリヴァプールはグループリーグで敗退していたのだ。

まさに奇跡。



リヴァプールサポーターが歌うYou`ll never walk aloneには感動させられた。

リヴァプールの戦いにも感動させられた。

なによりも、ビッグイヤーを掲げるあの瞬間は何度見ても鳥肌が立ってしまう。

喜ぶ選手達の姿、スタジアムの雰囲気。

いつか絶対見に行ってやる!!

来シーズンの移籍の噂

今シーズンも無冠に終わってしまったギャラクシー軍団レアル・マドリード

ギャラクシーたちの高齢化が叫ばれており、いよいよ大改革をするとの噂だ。


まず放出の1番手が先日ポルトガル代表に復帰したルイス・フィーゴである。

彼は現在、ルシェンブルゴ監督に必要とされておらずベンチスタートの日々が続いている。

移籍先としてはプレミアシップのマンチェスター・ユナイテッドが挙がっている。

浦和が獲得に乗り出したようだが、ポルトガル代表に復帰した時点でありえないだろう。

また、マンチェスター・ユナイテッドのFWルート・ファン・二ステルローイをレアル・マドリードが狙っているらしく、フィーゴの交換トレードとなるかもしれない。




サントスの若きFWロビーニョはすでにレアル・マドリード入りで合意したとみられている。

イングランド代表の2人、デイヴィット・ベッカムとマイケル・オーウェンは対象的な扱いとなるようだ。

デイヴィット・ベッカムと言えば世界中に女性ファンがいるといわれ、ここ日本ですら人気は高い。

つまり、レアルにとっての金の成る木であり、もちろん、プレーにおいてもその右足のキックは重要である。

しかし、オーウェンの方はそういうマネー面で魅力がある訳ではなく移籍が噂されている。

全ては来年のワールドカップの為であり、その為にコンスタントに試合に出場する事を求めるが為なのだ。


来シーズン終了後に待っている2006ワールドカップドイツ大会。

全てはこの大会のために試合に出場出来るチームへと移っていくのだ。

リヴァプールの悲劇

プレミアシップはいよいよ最終節を迎えた。

チェルシーはすでに優勝を決めており、チャンピオンズリーグ出場権もアーセナルマンチェスター・ユナイテッドエヴァートンに渡った。


今シーズンのチャンピオンズリーグで決勝に進出しているリヴァプールは、もしチャンピオンズリーグで優勝しても来シーズンのチャンピオンズリーグには出場出来ないのだ。

これはかわいそうな事である。


以前、レアル・マドリードがチャンピオンズリーグで優勝した時、リーガでは5位だったことがある。

リーガ・エスパニョーラのチャンピオンズリーグ出場権は1位~4位で、レアル・マドリードは来シーズンの出場権を得ていないが、次のシーズンではチャンピオンズリーグに出場していた。

その時は4位のレアル・サラゴサがチャンピオンズリーグに出場できず、UEFAカップにまわされていた。


しかし、これはUEFAが決める事ではなく各国で独自に決めるみたいで、残念ながらプレミアシップではチャンピオンズリーグで優勝を果たしても5位だと次のシーズンのチャンピオンズリーグに出場出来ないのだ。



今度の5月25日にある今シーズン最後の戦い、UEFAチャンピオンズリーグFINAL

リヴァプールはこの戦いに勝っても負けても来シーズンに再びこの舞台に立つチャンスさえない。

さらにヘイゼルの悲劇以来20年ぶりの決勝。

その辺のところにも注目して決勝を見てみましょう!

北朝鮮戦は第3国での無観客試合に決定

■ 記事

6月8日のワールドカップアジア地区最終予選、北朝鮮ー日本の試合が第3国での無観客試合となることがFIFAにより決まった。

この決定について賛否両論が出ているが、私の意見としては北朝鮮でアウェー戦を戦うよりは良かったと思う。


単純に考えてアウェーで試合をするよりも第3国で試合をする方がいい。

それは北朝鮮にしたら3試合しかないホームの試合の、しかも最後のホーム戦を失ってしまったわけで、相当ショックな決定であったハズだ。


それに北朝鮮のグランドが人工芝のグランドで、そこで試合をしなくてよくなったことも大きい。

天然芝に比べて人工芝は少し硬く、天然芝に慣れている選手達にとって人工芝のグランドは相当やりずらいらしい。


そういう要素を考えると、やはり第3国での無観客試合となってよかったと思う。


さらに開催地がマレーシアとなれば、8年前のワールドカップ出場を決めた地で、再びワールドカップ出場を決めるかもしれない!(むしろ決まってほしい。最終戦がイラン戦なだけに…)






イラン戦を語る

勝てた試合だった…

とは、今日のワールドカップアジア地区最終予選
イラン - 日本
の試合のことである。

1点を先制され、後半に同点に追いついたが逆転ゴールを許してしまい、そのまま敗れてしまった。



勝てたよ。
まず、前半。
開始からしばらくはイランが何かこうかみ合わず日本がボールを支配している時間帯があったが、その時に先制ゴールが欲しかった!!
あの時間に先制点を決めていればまた違った展開になっていたはずだ。

そして後半、同点に追いついた後に逆転ゴールを奪えずに、逆にイランに勝ち越し点を奪われてしまった。
さらに言うと、あの勝ち越し点も防げる失点だった。

あの失点を防いでいれば十分勝てる試合だったと私は思う。


1次予選のアウェイでのオマーン戦ではしっかり守って1点を取って勝つ。
という試合を見事に出来たが、今回のイラン戦では出来なかった。

単純にイランが強いからだが、イラン相手にもしっかりと取る時に点を取る!
というサッカーが出来ないと、ワールドカップでベスト8に入ることは出来ないだろう…


あくまで、日本の目標はワールドカップ出場ではなく
ワールドカップでベスト8に入ることだ!!