こんにちは!

 

子育て向いていないかも?とイライラ・不安な毎日から脱却!

わたしらしく、わが子らしく

幸せな子育てを応援する 心理カウンセラー 

山下かおりです。

 

 

 

やっと自分らしく生きているように

感じていた日々でしたが

はじめての「子育て」という

人生2つ目の壁に激トツし、崩壊していきます(笑)

 

これまでに書いてきたように

真面目に良い子であることをヨシとしてきた

私なので・・・

 

当然「いいお母さん」になりたいと思うし、

「子育てもうまくやりたい」みたいな

気持ちでいっぱいでした。

 

なので、いろんな情報にとびつき、

いいと言われることはやっていこう!という勢いで。

 

まず出産にあたっては、

自然分娩がいいに決まってる。(←当時の思い込みです)

でも、過去に手術歴があり、当然帝王切開を勧められます。

というか選択肢はないに近い。

 

その当時は、ものすごく悲しかったり、

子どもに対して申し訳ないと思ったり、

陣痛の痛みを知らない私は、母になる資格があるのか?と

思ったり・・・

 

今となっては、なんでそんなに落ち込んでたの?

と思うようなことで悩んでました。

 

「無事に出産する」という目的に対して

いろんな方法があって、

人によってその方法は違っていいのに、

これは〇、これは×みたいに、

勝手に思い込んでいて、

〇でありたい。ともがいていたのだと思います。

 

そして、よりよいとされる(思い込んでいる)方法を

選択できない自分にがっかりしていました。

 

そんなこんなありながら

帝王切開で無事に娘を出産し、

わが子を抱けたときには、出産方法に良し悪しなんて

ないとやっと分かりました。

それに、陣痛がないとはいえ、

結構、苦しいし痛いし・・・大変やし。

赤ちゃんはすぐに生まれたものの、

その後の苦痛が長くて、白目向きそうでした(笑)

十二分な試練を受けたかと。

 

んで、生まれたかと思ったら

今度は「母乳問題」&「夜泣き問題」

 

もうこれは・・・アツすぎて書くと長くなっちゃうので

また別で書きたいと思いますが。

 

え、母乳って誰でも出るんじゃないんですか?

足りないって何ですか?

 

赤ちゃんってフニャフニャ言いながら

ほぼ寝てるんじゃないんですか?

 

夜中、何度も起こされるとか聞いてないんですけど?

 

と、産んでからビックリの連続で。。。

 

心のどこかで出産がゴールと思ってたんでしょうね。

 

産後は順調に、ただただ、赤ちゃんを眺めて癒される

平穏な毎日を過ごすものだと思ってたのです(笑)

 

んなワケないがな、と当時の自分にツッコミたくて

しょうがないですが・・・あせる

 

↑みたいにオメデタイ思い込みをしていたので笑い泣き

 

この世の終わりか・・・というくらい夜中に泣き叫ぶ

生後数日のわが子の顔が 『悪魔』に見えて

何ともいえない不安が襲ってきたのを

今でも覚えています。

 

出だしから、全然思った通りに行かない育児でしたが

そういうもんだ、大丈夫なんだと、

まだまだ気づく由のない私は

ドツボにはまっていくのでした・・・。

つづく。

 

今日もお付き合いくださりありがとうございましたニコニコ