こんにちは。
おうち業・子育て業を頑張るママの
ココロをスッキリ!軽やかに。
心理カウンセラー・ファミリーセラピストの
山下かおりです。
夏休みも中盤・・・
これから後半戦ですね。
いかがお過ごしでしょうか?
わが家の小学生たちは、
8/27に2学期スタートなので、
残すところ2週間となりました。
毎年、夏休みに入ると
毎日の昼ごはんという
ストレスに加えて・・・
「子どもを楽しませることを
しなければならない」
「何かにチャレンジさせる、
または、苦手を克服させねば
ならない」
と、何かプレッシャーのような
ものを抱いておりました。
「あなたたちのために!」
と色々出かけては、
イマイチのリアクションにイラっと
したり、
出先で駄々こねられたり、
兄弟げんかに
イラっとしたり・・・(笑)
「あれも!これも!」
と意気込んではいるものの
宿題や家事
日常の習い事などで
意外と まとまった時間が
なくて、なんか消化不良だったり。
去年の夏休みは
娘に「逆上がり」を克服させねば!
と意気込んで
結局バトって終わりました(汗)
で、今年は。
ちょっと視点を変えて、「わたし」基準
で過ごしてみています。
◆どこかに連れていかねば問題
基本的に、出かけるのは大好き
なので、学校からもらうチラシの中から、
わたしが興味あるもの、
スケジュール的に行けそうなものを
ピックアップして、子どもたちに提案
してみました。
あと、ミーティングを開いて
子どもたちの要望も聞きつつ
選別して・・・優先順位もつけて
ほんのちょっとしたお出かけでも
スケジュールにメモって
組み込みました。
それで
「行けたら行こう・・・
→結局行けなかった」
という気持ち的な消化不良を
防いでみました。
↑帰省先で川遊び
◆「あなたたちのためなのに!」
イラっと問題
基本的に「わたし」が(わたしも)
楽しめるものをセレクトしたので、
楽しませよう!ではなく
楽しもう!という気持ちで出かけてます。
疲れるし、大変なときもあるけど
わたしが行きたかったところに
付き合ってもらったと思うと
ちょっとイライラ感が減りました。
お出かけも、苦手克服も
これまで
「あなたたちのために!」と
頑張っていたつもりだけど、
よくよく自分のココロに耳を傾けると
意外と「わたしが」行きたかった、
子どもの喜ぶ顔を「わたしが」見たかった。
子どもに達成感を感じて欲しい、
できるようになって欲しいと「わたしが」
思っていた
のかもしれない・・・。
自分で選んだことなのに、いつの間にか
子どものせいで大変!と
すり替わっていたのかも・・・。
そんな気付きのあった
今年の夏休みは、へんなプレッシャーを
あまり抱えることなく、
お出かけは、自分も楽しみ
苦手克服や宿題は、子どもたちの
「どうしたい?」を優先しつつ
要請があれば手伝う
というスタンスで過ごしています。
↑短期スイミングでクロール練習
↑親子料理教室イベント
だって、なつ「やすみ」。
1学期がんばって、また2学期にむけての
休養と、ココロの充電期間ですよね。
お母さんが頑張りすぎて、※§ΔΦ◆&▲*+・・・
となるよりは、お母さんも子どもとの時間を
楽しめる「おやすみ」にしたいですね。
なので、お出かけなしで、家でゆっくりも
すごく素敵な過ごし方ですね。
のこりの夏休みも ココロ笑顔な
楽しい時間となりますよう♪
どこかひとつでも拾えるところがあったら
幸いです。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
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