ど^もmoguでございます。
ダーがつけ麺好きなので、![]()
私も一緒につけ麺を食べる機会が増えました。
そうするとつけ麺のおいしいお店の情報が気になります。
最近は東京でも郊外のお店に美味しいお店が増えているようです。
ラーメン業界は日々新しいお店が出来ては消え
つい最近も「桂花」が倒産なんてニュースがありましたね。
色々なお店の情報がある中で、私がずっと気になっていたお店に
行くことが出来ました。
亀有の
ちょっと遠かったけど
行った甲斐がありました。![]()
亀有の駅から5分ほど
一番街という商店街の中にありました。
行列が出来ていたので、すぐわかります。
14-15人ほど並んでいました。
このくらいならそれほど待たないかと思ったのですが
なかなか進まない
結局1時間近くは待ったかな![]()
混んでいるときは、4人ずつの入れ替えをしているようです。
全部でカウンター8席
確かに効率は悪い感じですが
いざ席に着いてその理由はわかりました。
今や人気店になっていますが
今でもつけ麺を作るのは店主ひとり。
お敷きにひとつひとつ薬味やトッピングをもったお皿を用意し
麺を用意し
スープを出す
対面でひとりひとりに
「スープお熱いので気を付けてください」
といいながら
これをすべてひとりでやっているんです。![]()
葱の薬味もその都度切っていました。
「当店は薬味を含めトッピングはすべて別皿でお出ししています。
それはまず麺とスープだけを味わって欲しいからです。
はっきり言って自信があるからこのスタイルでやっています。」
このお店のポリシーがテーブルの前に書かれています。
このこだわりの全貌が明らかになりました。![]()
確か麺は600gだったかな?
基本これだけで
麺の盛りが変わるくらいです。
麺は極太
チャーシュー
半熟卵
どれも丁寧ににちゃんと作られています。
動物系と魚系のダブルスープなのですが
見たこともないスープ
具とか魚粉とか固形物は一切見あたりません。
とろとろの濃厚ポタージュのようなスープ
これは丁寧に何度もスープを漉して漉して
ここまでとろとろのエキススープにしているんです。
すご~い手間がかかってます。
動物系の濃くに魚系の味がいっぱい
すごいです。
この濃厚ポタージュ系のスープなので
極太麺にもよく絡みます。
少し濃くなったらカウンターに置かれている自家製フルーツ酢をかけます
そうするとスープがマイルドになります。
スープ割にして
飲み干してしまいました。
濃厚なのですが
止められないスープです。
私は「おんな盛り」を頼んだのですが
それは普通より50g少なくて、代わりに
このデザート(ブリュレ)が付いてきます。
中はバニラビーンズを使用した本格派
とてもなめらかでおいしいブリュレでした。
まだ若い店主ですが、妥協をしないこだわりは素晴らしいです。
ラーメン業界競争が大変なので
これからもこの気持ちを大切にラーメンを作ってほしいです。
おいしいつけ麺ありがとうございます。



