IT業界は日々急激な成長を続けており、その成長に伴い優れたIT人材の需要が増加しています。しかし、現実にはIT人材不足が深刻な問題となっています。
そこで今回は、『IT業界における人材不足』の課題に焦点を当て、解決するための戦略とベストプラクティスを紹介します!

 


IT人材の需要と供給でギャップが発生する理由
IT業界は成長が著しいため、優秀な人材の取り合い状態になっています。また『自由な働き方』が浸透してきた昨今、個人事業主として仕事を請けるIT人材も増えてきました。そのため、一企業で人材を定着させるのが難しい状況です。

IT分野における技術成長は日進月歩で向上しており、人材のスキルアップが常に課題となっています。最新の技術や専門性の高い技術を有する人材は高い報酬で雇われ、転職市場では引く手数多になっているため、能力の高い人材を起用するためにはコストが増えてしまうといった問題が起きています。


IT業界で人材不足を解消するための具体的な方法
このように現在のIT業界では慢性的な人員不足に悩まされており、プロジェクトの進行に必要な人員を確保することが難しくなっています。
しかし、近年ではこのような問題を解決するために以下のような様々な取り組みが思案されています。

  • 従業員の定着率向上
  • アウトソーシング
  • オフショア開発


IT業界で人材不足を解消するための具体的な方法として、従業員の定着率向上につとめることがまずは重要です。
自社内で必要な業務に関連するスキルアップを継続的に行い、人材育成にコストをかける方法ですが、この方法では従業員のスキルに応じた評価制度や、福利厚生、社内風土の醸成など時間とコストだけでなく、人事担当者の人的リソースも必要となってきます。

多くのベンチャー企業や中小企業では潤沢な資金があるわけではないため、時間やコストをかけて人員を育成するハードルは高いと言わざるを得ないでしょう。
このようなケースでは『アウトソーシング』や『オフショア開発』を検討するとプロジェクトを迅速かつローコストで進めることが可能です。

アウトソーシングとオフショア開発はどちらも専門性の高い人材への『外部委託』という括りになりますが、一番の違いは必要なコストが異なる点です。
IT業界でのアウトソーシングは主に国内の日本人の人材をアサインし、プロジェクト進行を行いますが、オフショア開発では国外の人材をアサインする方法となります。

オフショア開発の優れている点は、専門スキルのある人材を迅速にアサインできることと、
また、主に人件費の安い国の人材を起用するため、同じスキルを有する人材をアサインした際に、オフショア開発で行なった方が要員コストが少なく済む傾向があります。


RIKAIなら人材不足もすぐに解決可能!
私たちRIKAI株式会社は日本に本社を置く、外国人(ベトナム人)がつくったオフショア開発を請け負う企業です。
従来のオフショア開発で問題になっていた、言語の壁によるクライアントとのコミュニケーションコストや、現地スタッフのキャリアパス問題などを解消し、従業員の定着率をあげることで安定した技術者の提供を行い、依頼者と労働者の双方がWin-Winになるシステムを構築しました。

RIKAIは2018年から日本法人を設立し、日本の文化や習慣について馴染みのあるスタッフがお客様とのコミュニケーションを円滑に行なってきました。
もちろん、オフショア開発のメリットであるコストの低さも両立しているため、安心と低コストを両立させてプロジェクト進行を行えます。


まとめ
今回はIT業界における人材不足の解消方法について紹介しました!
オフショア開発という新たな選択肢を取り入れることでお客様のプロジェクトを安定してサポートすることが可能です。

オフショア開発について、より詳しく知りたい方は過去記事リンクを参考にしてください!
 

少子高齢化による労働人口の減少に加え、IT人材不足の影響もあり、海外に人材を求めオフショア開発を導入する企業が増加しました。特に日本との距離が近いアジア圏ではオフショア開発が活発化しており、今後さらに導入する企業が増加すると予測されています。そこで、日本からのオフショア開発が盛んなベトナムを中心に、アジア各国でのオフショア開発事情と国別の特徴などをお伝えします。特に、オフショア開発の候補地としてベトナムを検討している場合はぜひ参考にしてください。

★オフショア開発先を選択する際に確認すべきポイント:

ベトナムも含め、オフショア開発先を選択する際に確認すべきポイントを解説します。

🌸自社ニーズやプロダクトに適した開発が可能かを確認する:

契約形態や開発手法などを自社の要望に合わせられるかどうかを確認します。相手に合わせなくてはならない状況では、追加的な手間やコストがかかる可能性があるため、十分な確認が必要です。

🌸ブリッジエンジニア費用も考慮する:

オフショア開発をスムーズに進める施策として、オフショア先のエンジニアと自社との橋渡しを行うブリッジエンジニアを雇うケースも少なくありません。そのため、開発先の人件費に加え、ブリッジエンジニアのコストもあらかじめ考慮しておきます。

🌸日本企業との取引実績を確認する:

過去にどれくらいの日本企業と取引をしてきたか、トラブルはなかったか、日本語でのコミュニケーションに問題はないかなどの確認も必須です。後々のトラブルリスクを抑えるためにも、事前にしっかりと確認しておきましょう。

★オフショア開発が注目される理由:

オフショア開発とは、Webシステムやソフト開発などを行う企業が、開発業務を海外に委託することを指します。国内で不足しているIT人材を海外に求めるのと同時に、日本よりも安い人件費で開発を行うことで得られるコスト削減効果を狙って、導入する企業が増加しています。
現在、少子高齢化の影響もあり、日本のIT人材は減少の一途をたどっています。2023年2月にIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が発表した「DX白書2023」によると、DXを推進する人材の「量」に関する2022年度調査の結果、49.6%の企業が「大幅に不足している」と回答しています。「やや不足している」と合わせると、実に83.5%の企業が人材不足と答えているのです。

また、2016年に経済産業省が発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」では、2030年には最大で約79万人のIT人材不足が発生すると予測されています。
日本よりも安い人件費で開発が行えることは、オフショア開発が注目されている理由のひとつです。近年、アジアでもIT人材の人件費は高騰を続けていますが、それでも日本に比べると安く抑えられる国も多く、それがアジアでのオフショア開発増加につながっています。
オフショア開発先として人気のある地域
オフショア開発先として選択される地域の多くは日本から近いアジアですが、そのなかでも人気が高い国は次のとおりです。それぞれの国の特徴や、開発先を選ぶ際に注意すべき点を紹介します。

中国:
成熟したIT市場があるため、高度な案件でも対応が可能です。優秀なITエンジニアも多く、求めるスキルを有したエンジニアを集めることもスムーズだといえます。
ただし、ほかのアジア各国に比べ人件費が高いため、コスト高になってしまう可能性があります。
さらに、中国政府が中国国内での海外企業の活動について厳しく検閲行為をする傾向が強まっているため、情報漏洩や思わぬトラブルに見舞われるおそれのあることを意識しておく必要があります。

インド:
IT人材が豊富なうえ、英語を使える人材も多く、グローバル案件にも対応が可能です。
インドのオフショア開発のコストはおよそ日本の2分の1から5分の1だといわれます。インドをオフショア開発先に選ぶことはコスト面、人材面においてもメリットがあるでしょう。
政情をみると、外務省の危険情報では、地域によってかなり危険度はことなります。しかし、全体として安定している国だといえるでしょう。
ただし、日本文化との違いや時差が大きいことから、コミュニケーションに難があります。納期の遅れが起こりやすくなる可能性もあり、日程的に余裕を持たせて依頼する必要があります。

フィリピン:
フィリピンもインドと同様に、英語力の高さが大きなメリットです。また日本との時差を考えても1時間ほどなので急ぎの連絡を取りたいケースが発生しても、互いのストレスは小さいと考えられます。
IT技術力の点からみると、まだ中国やインドに比べると低いといえます。また、文化の違いや、完成度に対する認識に日本人との差があるともいえます。政情が不安定なためカントリーリスクが高いのが難点といえるでしょう。

ミャンマー、バングラデシュ:
ミャンマーやバングラデシュは人件費が安いのが最大のメリットです。
バングラデシュは隣国インドのIT産業の影響を強く受け、優秀なエンジニアが豊富です。高度な案件でも依頼しやすいでしょう。またオフショア開発の単価についても、中国、インド、ベトナム、フィリピン、ミャンマーと比べると低いといえます。

外務省が公開している海外の危険情報ではレベル1(十分注意)の地域が多く、政情不安を懸念して取り引きを見直すレベルとはいえません。
ミャンマーもバンクラディッシュ同様、オフショア開発のコストが低い国です。しかし、デメリットとしては、事例の少なさや、十分なスキルを備えた人材がまだ少ないといった背景があり、扱える案件の幅が狭く、案件によっては対応できない可能性が高いことが挙げられます。さらに、2023年の現状では政情が安定しているとはいえません。外務省の危険情報によると、ミャンマー全域でレベル2(不要不急の渡航中止)からレベル3(渡航中止勧告)となっています。
以上が、アジアでオフショア開発先として人気の高い国です。しかしベトナムは、これらの国以上にオフショア開発先として高い人気を誇ります。
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<会社概要>
商号:RIKAI株式会社
設立:2017年11月15日
代表者:代表取締役 ドアン・ハイ・バン
所在地:〒101-0032 東京千代田区岩本町2-6-2大和ビル7階
従業員数:200名
業務内容:システム開発(業務システム、モバイルアプリ、インターネットサービスサイト、IoT・AIアプリ)、システムマイグレーション、システム保守・運用
公式WEBサイト:https://rikai.technology/Rikai.html
お問い合せ先:https://rikai.technology/Contact-Us.html
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オフショア開発の価格相場ニコニコ

 

オフショア開発を委託することの多い主要な国と、それぞれのコストの内訳や特徴を紹介します。

🌸主要な国の価格相場

 

オフショア開発専門の発注先選定支援サービス「オフショア開発.com」が公開している「オフショア開発白書(2022年版)」 のデータによると、各国の職種別の人月単価は以下のとおりです。

                                       

・中国:42.09万円(プログラマー)、52.06万円(シニアエンジニア)、85.77万円(プロジェクトマネージャー)

・ベトナム:31.73万円(プログラマー)、39.88万円(シニアエンジニア)、57.94万円(プロジェクトマネージャー)

・フィリピン:36.25万円(プログラマー)、49.63万円(シニアエンジニア)、65.83万円(プロジェクトマネージャー)

・ミャンマー:24.47万円(プログラマー)、37.89万円(シニアエンジニア)、62.81万円(プロジェクトマネージャー)

 

引用資料のダウンロードページはこちら:

https://www.offshore-kaihatsu.com/offshore_hakusho_2022/

 

🌸各国の特徴

上記のデータを踏まえて、オフショア開発の委託先として各国にどういった特徴があるのかを詳しく見ていきましょう。

★ベトナム:

ベトナム人は勤勉で上昇志向も強い特徴があります。努力してスキルアップを果たすエンジニアも多いため、オフショア開発の委託先として人気が高く、単価も上昇傾向にあります。ベトナムにおいては、情勢も安定している国だといえます。

ベトナムが特に人気な理由についてくわしくは、以下の記事をご参照ください。

「オフショア開発先にベトナムが選ばれる理由、開発先選定のポイントを解説 」

★中国:

近年になって急速な経済成長が進み、人件費も高騰しています。地域によっては、日本国内のエンジニアとほとんどコストが変わらないケースも少なくありません。

情勢をみると、安定しているといえますが、中国政府による監視が強くなる傾向にあり、問題を引きおこすおそれも考慮する必要があります。

★フィリピン:

中国に次いで単価が高いのがフィリピンです。英語圏ということもあり、日本だけでなく欧米からのシステム開発依頼も多いことが要因として考えられます。

生活文化の違いには留意しておく必要があります。家族を優先するのが生活の基本とされることが多く、仕事を優先しがちな日本との違いを意識しておくことが重要です。とくにスケジュール管理などは余裕をもって交渉することが必要でしょう。

★ミャンマー:

単価のみで比較すると、オフショア開発先のなかでも安価です。コストメリットを最優先に考えるのであれば、オフショア開発の有力な候補先といえるでしょう。

注意しておくべきことは、他国と比べてオフショア開発の事例が多くない点です。さらに、2023年の現状では政情が安定しているとは言えません。外務省の危険情報によると、ミャンマー全域でレベル2(不要不急の渡航中止)からレベル3(渡航中止勧告)となっています。

 

各国にはそれぞれの特徴があります。技術面、コスト面だけを優先させずに、情勢や文化面での取り引きの安全性も考慮する必要があるといえます。

 

🌸オフショア開発の企業選定において押さえておきたい注意点:

 

オフショア開発を委託するために企業を選ぶ際には、どういった点を押さえておけばよいのでしょうか。

 

★コストの違いも踏まえながら、委託先選びの注意点を解説します。

 

商習慣を理解したブリッジエンジニアが在籍しているか

海外の開発会社へ委託する場合でも、委託元(クライアント)がマネジメントをする必要があります。

しかし、日本と海外ではビジネス慣習や文化の違い、言語が通じにくいといった理由でマネジメントに苦戦することもあります。

そこで、オフショア開発の委託先に、日本語と現地の言葉の両方で意思疎通が可能で、両国の商習慣を十分に把握しているブリッジエンジニアが在籍している企業が理想といえます。

 

★品質・実績

 

単価の安さだけにひかれて契約してしまうと、十分なスキルが備わっていないエンジニアがアサインされる、コミュニケーションがうまくとれないといったトラブルが生じる可能性があります。

委託先企業について、過去にどういった案件の開発実績があるのか、品質も担保できるのかなどを十分に確認しておきましょう。

 

★契約形態

 

オフショア開発では、プロジェクト単位でどの程度の工数が必要となるのかを試算し、人月単価をもとに見積もりを作成することが一般的です。

しかし、計画どおりにプロジェクトが進むとは限らず、当初の予定よりもスケジュールが長期化することも考えられます。

また、仕様変更があると追加の費用が発生し、あらためて契約を締結し直す必要が生じることもあるでしょう。

支払い面でのトラブルを避けるためにも、あらかじめ契約形態を確認し、疑問点を解消しておくことが大切です。

オフショア開発では開発コストを抑えつつ効率的なシステム開発が可能

国内での開発が前提となる自社開発やニアショア開発に比べて、海外の拠点や開発会社へ業務を委託するオフショア開発は、開発コストを大幅に抑えられる可能性があります。

オフショア開発を担っている企業にはさまざまな開発案件が集まってくることから、システム開発のノウハウも豊富で優秀なエンジニアが在籍していることが多いです。

ただし、オフショア開発では海外の企業と契約を締結することもあるため、文化やビジネス慣習の違い、言語の違いなどによってトラブルになるおそれもあります。

そのため、日本と海外の商習慣になじんだブリッジエンジニアが在籍する、日本国内で法人化されている企業を選択するなどして、契約にかかわるトラブルを未然に防ぐ工夫をすることが大切です。

 

🌸参考:

オフショア開発の費用とは?国別の人件費、コスト削減方法などを解説|GALK

【2023年】オフショア開発の単価費用の最新動向は?【各国を比較】|Rabiloo

オフショア開発白書2022年版|オフショア開発.com

 

🌸要約文:

システム開発やアプリケーション開発の業務を海外の拠点や企業へ委託する「オフショア開発」という手法があります。オフショア開発の委託先として参考にしておきたい国別のコストを比較するとともに、自社に合った委託先を見つけるための注意点も詳しく解説します。

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<会社概要>

商号:RIKAI株式会社

設立:2017年11月15日

代表者:代表取締役 ドアン・ハイ・バン

所在地:〒101-0032 東京千代田区岩本町2-6-2大和ビル7階

従業員数:200名

業務内容:システム開発(業務システム、モバイルアプリ、インターネットサービスサイト、IoT・AIアプリ)、システムマイグレーション、システム保守・運用

公式WEBサイト:https://rikai.technology/Rikai.html

お問い合せ先:https://rikai.technology/Contact-Us.html

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国や地域別の比較や委託先を選ぶ際のポイントも解説


システム開発やアプリケーション開発を外部の企業へ委託する手法のひとつに「オフショア開発」があります。
一般的に、オフショア開発は自社開発に比べコストを削減できるといったイメージがありますが、実際にどの程度の効果が見込めるのでしょうか。


オフショア開発を検討している企業に向けて、オフショア開発を依頼する国別のコストについて比較するとともに、自社に合った委託先を見つけるためにはどういった点に注意すべきなのかを詳しく解説します。


🌸オフショア開発・オンショア開発・ニアショア開発の違いとコストの比較:


★オフショア開発とは

 

システム開発やアプリケーション開発の業務を海外の事業者や海外の子会社などに委託することを指します。


製造業やメーカーなどがコストを抑えるために海外拠点での生産を行うのと同様に、システム開発も海外企業へ委託するケースがあります。委託先の国はベトナムやインドネシアといった東南アジアが多い傾向が見られます。
なお、システム開発の方法としてはオフショア開発以外に、自社内で開発を行うオンショア開発や、自社近くの拠点で開発を行うニアショア開発といった方法もあります。


★オンショア開発とは


外部の企業へ委託することなく、自社内のリソースを活用してシステム開発を行うことを自社開発またはオンショア開発といいます。
オンショア開発の場合、外部企業へ委託する手間がないというメリットがあります。その一方で、自社の従業員が開発業務を担うため、オフショア開発に比べ開発コストが高くなりがちです。


★ニアショア開発とは


英語でニアショアは「沿岸の」を意味することから、都市部の企業が地方都市の拠点に在籍しているエンジニアへ開発を委託することをニアショア開発といいます。
都心部に比べて地方では人件費を抑えられるメリットがあります。コスト面で比較すると、オフショア開発と自社開発の中間に位置するのがニアショア開発の特徴です。


🌸オフショア開発を選ぶ理由:


企業がシステム開発を委託するにあたって、オフショア開発を選ぶのにはどういった理由があるのでしょうか。主な3つの理由を解説します。


★人手不足の深刻化:


日本では多くの企業で人手不足が深刻化しており、システム開発を担うエンジニアも例外ではありません。
SEやプログラマーといったエンジニアの求人広告を出しても、応募者が集まらないケースが増えています。
自社で人手を確保できないことから、人手不足に対応するためにオフショア開発を選ぶ企業が少なくないのです。


★コスト削減:


人手不足のなか、自社で優秀なエンジニアを採用しようとすると、高額な人件費や採用コストがかかります。
できるだけコストをかけずにシステム開発を進めるためには、コスト削減に取り組まなければなりません。
オフショア開発であれば、自社開発やニアショア開発といった、国内での開発よりも安価なコストで委託できるメリットがあります。


★高い専門技術:


オフショア開発を選択する企業が増えていることで、海外の開発会社にはさまざまな案件が大量に集まってきます。
そこで働くエンジニアは、仕事を通して実践的なスキルを身につけられるため、現在では日本国内のエンジニアと遜色がないほどになっています。
コスト面ばかりではなく、高い専門性やスキルを習得しているエンジニアを確保できることも、オフショア開発が選ばれる理由といえるでしょう。

私どもRIKAI株式会社は、独自のオフショア手法(Win-Win オフショア)で開発を行っております。そこで今回は、一般的なオフショアとRIKAI版オフショア (Win-Win オフショア) の違いを分かりやすく解説していきたいと思います。

まず、一般的なオフショアについて簡単にご説明いたします。日本の会社に開発を頼むと人件費が高くなってしまいます。ところが、海外の会社に開発を頼むことで人件費を安く抑えることが出来ます。また、海外のエンジニアはIT技術の最新の動向にも詳しいことが多く(特に、中国、インド、ベトナム等)、世界との競争に晒されているので技術力も高い傾向にあります。

反面、

①日本語が通じず、意思疎通や必要なやり取りに困難を生じる。

②開発計画の変更など、急な変更に対応するのが難しい。

③文化の違いから、締め切り間際での融通が効かなくなる恐れが有る。

といったデメリットもあります。

以上が一般的なオフショアの概要、メリットおよびデメリットです。

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では、RIKAI独自のオフショア、 Win-Win オフショアとは何でしょうか?

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従来のオフショアとは何が違うのでしょうか?

従来のオフショアでは海外の会社にいるエンジニアに開発を依頼するため、特にリアルタイムでの意思疎通に大きな課題が有りました。

しかし、RIKAI株式会社の Win-Win オフショアは

お客様の会社に、弊社からベトナム人エンジニアを直接常駐させることが可能です。

お客様の会社に常駐するベトナム人エンジニアは全員日本語が堪能で、日本文化も深く理解しております。また、全員3〜7年の実務経験と高度な技術力を持ち、日本企業の仕事の進め方にも精通しています。

・実際にどのように 𝐖𝐢𝐧-𝐖𝐢𝐧 オフショアが行われるのか?

①お客様の会社に常駐したベトナム人エンジニアが、お客様のご要望や設計意図を詳しくヒアリングします。

②ヒアリングした内容を弊社エンジニアがベトナムの弊社オフショア開発チームに伝達します。

③伝達後はこまめに指示、管理を行います。

・Win-Win オフショアのメリット

① 日本企業より単価が安い。

② お客様の会社に日本語堪能なベトナム人エンジニアを常駐することで、 リアルタイムかつ円滑なコミュニケーションが可能となる。

③ 弊社エンジニアが日本の商習慣、文化を理解を理解していることによる、プロダクトへの信頼・安心感がある。

④ 技術力が高く、業務システム、モバイルアプリ開発から、𝑨𝑰や𝑰𝒐𝑻開発まで他社より早く納品可能。

⑤ 日本に比べて、ベトナムの休日が少ないため日本企業より早く納品可能。

・弊社開発チームはなぜ技術力が高いのか?

お客様に派遣するベトナム人エンジニアだけでなく、ベトナム国内のオフショア開発チームにも優秀なエンジニアを揃えているからです。

ベトナム最難関大学であるハノイ工科大学から、選抜コースの提供、インターンシッププログラムの 実施などを通して優秀な人材を選抜。晴れて入社した社員に新人研修や新しいスキルの習得に向けたOJT・Off-JTを組み合わせた各種トレーニングを施し、優秀な人材を継続的に育成しています。また、研修終了後も定期的かつ継続的なトレーニングで常に最新技術を修得しています。

教育システムだけでなく、広範囲に渡る開発経験を他社よりも多く積めることも高い技術力の秘訣です。日本のエンジニアチームがお客様に丁寧にヒアリングを行い正確に仕様を理解した上で、ベトナム国内の開発チームがアジャイル開発を用いた手法で仕上げるので開発期間が短くて済みます。日本のエンジニアとベトナム国内の開発チームがリアルタイムで連絡を取ることが出来る点も、迅速な開発に繋がっております。

また、

①詳細設計やソースコード、テスト仕様に対して、開発者自身、同僚、全員でのレビューを行う。

②原因結果分析会議の実施、課題や問題を全メンバーに共有するナレッジ・シェアリング・デーの実施。

によりプロダクトの品質を担保しながら、各開発メンバーがより質の高い経験を積める仕組みも備えております。

長くなってしまいましたが、少しでも気になった方は https://rikai.technology/Contact-Us.html からお気軽にお問い合わせください。

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