ファーブルトン焼きました | カロンのブログ

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今日はおやつにファーブルトンを焼いてみました。




フランスのブルターニュ地方の伝統的なお菓子だそうです。

もともとは牛乳と小麦粉を煮たお粥で、「ファー」は「お粥」・「ブルトン」は「ブルターニュ地方」と言う意味だそうです。

プリンやカスタードクリームを固めにしたケーキと言う感じです。



今日は、林檎の甘煮にシナモンパウダーをふりかけ、レーズンミックスも載せてみました。



作り方はとっても簡単。
材料を混ぜて焼くだけです。



《材料》
  卵      3個
  牛乳     400cc
  砂糖     50g
  薄力粉    50g
  
あればバニラエッセンスを少量加えると、風味が良くなります。


《作り方》
  ①牛乳を温めて砂糖を溶かす。
  ②ボウルに卵を溶きほぐし、小麦粉をふるって入れ混ぜる。
  ③②に①を少しずつ混ぜ入れ、あればバニラエッセンスを入れる。
  ④耐熱容器にバターを塗り、③をこして入れる。
  ⑤180℃のオーブンで40分程焼く。


そのままでも冷蔵庫で冷やしても、美味しく頂けます。



中にフルーツやレーズン等、お好みで混ぜても美味しいです。





今回は中には混ぜず、上にトッピングしてみました。



混ぜて焼くだけの簡単フランス菓子。
是非お試し下さい(^-^)/