全く気付いていなかったのだけれど、同僚の「腕に虫が・・・。」の一言で、大パニック(((( ;°Д°))))
「ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ
」と叫んだと同時に、腕から虫を振り落とそうとして、無意識に反対の手で叩き潰してしまったらしい・・・・・((>д<))
そこからはあまりよく覚えていないが、泣き出しそうなのを見られてはいけない・・・と思ったのと、一刻も早く虫さんから離れたくて、とにかくその場から逃げ出さなくちゃ・・・と思った記憶はある。
気が付くと、部屋を出た所の廊下で座り込み、必死で泣き声を押し殺していた
「とりあえず、中に入りましょう。」と呼びかけられる声に、ふと顔を上げると、心配そうな同僚達数人に囲まれていた。
泣きじゃくってぐしゃぐしゃの顔を見て、一番の仲良しには笑われた・・・
半分腰が抜けたように力の入らない足で、何とか這うように部屋の中へ入ってはみたが、体はだるいし頭はクラクラ酸欠状態。
皆さんがちょうど仕事終わりの休憩にと、色々おやつを下さったり何やら話をしていたが、ほとんど頭に入って来なかった・・・
簡単な作業をする為に、ただ座っているのに精一杯・・・(´_`。)
結局、私が強打してしまった虫さんは、その場で息絶えてしまったそうで、その場にいた同僚が片付けて下さったらしい。
虫さんを触ってしまった事もショックだったが、たとえ嫌いな虫さんとは言え、殺してしまった・・・と思うと、また泣けて来た。゚(T^T)゚。
ああ。
疲れた・・・
ショック、大き過ぎ・・・・・