今日、藁を頂きにたんぼへ行った。
少し前までの私なら、絶対にそんな所には入れなかった。
だって・・・・・。
ミミズさんやら、わけの分からないいろんな虫さん達が、そこら中にいっぱいいるんだもん(>_<)
でも仕事と思うと、必死で頑張って入れるようにまでなった。
我ながら、「偉い
」
今日も気合を入れて、いざ土の上へ。
予定通り、いくつかの袋に藁を詰め終わった頃の事。
一緒に行っていた友人が、「見えていないでしょうけれど、コオロギがいっぱいピョンピョンしていますよ~。」と言った。
うっそ~~~~~~~~~~~~~~~~
何と言う事を
それも、随分沢山の藁を、素手で触った後の今頃になって・・・・・(;°皿°)
もしかしら、コオロギさんに触ってしまったかも~

私が目の悪い事をいい事に、黙っているなんてひど過ぎる
「でも、言ったら大変な事になっていたでしょ。」だって
それを聞いた途端、体が震えそうで、冷汗やら涙やらが一気に出て来た。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
もう二度とたんぼに入れなくなった。
でも今度は、貰った藁をいっぱいに詰めた袋を、自転車に積んで持って帰るのが怖くなった。
この袋の中にコオロギが入っているかも。
運んでいる途中で、袋から出て来るかもしれない・・・と思うと、自転車に乗るのが恐ろしくて。゚(T^T)゚。
前かごと後ろの荷台に一つずつ積んでいたが、「前に見えるの嫌でしょうから・・・。」と、その友人が一つ取ってくれた。
でもいざ乗ってみると、後ろの袋が背中に当たる
それが気持ち悪くて、気持ち悪くて・・・
ほとんど立ち乗りのように、サドルの前の方にちょこんと座ってのった。
後は、ただただ、一刻も早く目的地へ突っ走り、この恐ろしい荷物から離れるのみ!
一心不乱に必死でこいだ・・・。
ようやくたどり着き、荷物を下ろした。
袋を開けるのは、明日以降・・・と言う事になった。
ホッ・・・・・
でも、袋を開けるの、怖いよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。゚(T^T)゚。
嫌だよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ノ◇≦。)
無理だよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。