何か悪い事をしたわけでも、鍵が壊れたわけでもありません。
ただ、ベランダで洗濯ものを干していただけです。
昨日乾き切らなかった洗濯ものを部屋干ししていたのが乾いたからと、使っていたハンガーを持って来てくれた母。
それを私に渡し、部屋へ戻ろうとベランダの扉を閉めた途端、「カチッ」っと音が・・・

嫌な予感がしてドアノブを回してみると、案の定、扉が開かない

急いでドアをドンドンと叩き、母に気付いて戻って来てもらおうと試みたが、普段の会話も叫ぶように大きな声で言わないと聴こえないような耳の遠い母に届くはずもなく・・・

哀れ、私はこの寒い中、ベランダへ放置されることに・・・(_ _;)
夏場なら開いているベランダに面した部屋の窓も、この寒さとお天気の悪さで、これまたきっちり鍵がかけられている。
その時ふと思い出した。
そう言えば、今日は父も母も定期検診で、もうすぐ病院に行くと言っていた。
たいへ~ん!!!

今のうちに中から鍵を開けてもらっておかないと、何時間ベランダで、日向ぼっこならぬ寒空ぼっこをする羽目になるか分からない~

虫の知らせと言うか、神様のお導きと言うか、そういうものってあるんですね。
洗濯を干しに部屋を出る前、携帯を机に置いたままにしている事に気付いた。
10分程だから持って行かなくても良いだろうと思ったものの、何か気になって持ってい行くことにした。
これが、後々私を天然冷蔵庫から救い出してくれることになるなんて、その時は思いもしなかったけれど。
とにかくこの携帯のお陰で、まだ階下に居た父に連絡することが出来、無事鍵を開けてもらい、温かい部屋の中へ戻る事が出来た・・・ホッ(;^_^A
携帯電話のある時代で良かった~

以前のお風呂場の電気を消された時同様、こんな事をしでかした当の御本人は、何も気付いておりません・・・


ハァ~・・・(_ _。)