滋賀県信楽町にある博物館で、先週までは、全国から集められた「土偶」の特別展示をしていたそうです。
建物は、ルーヴル美術館やボストン美術館を設計したI.M.ペイ氏の設計によるものだそうです。
シャープな印象のフレームに、光と外に広がる大自然の風景をとり入れるガラス張りで、開放感ある造りながら温かみのある雰囲気。
時々刻々、四季折々の変化の美しさも、味わえるのではないだろうか。
西洋的な建物であり、ランプシェードにスペイン産の天然石が使われていたりしながら、松の木が植えられていたりと、日本の美と海外の文化との融合も楽しめそう。
これは是非、心の洗濯に行ってみたいなぁ・・・と思っています。
ただ調べてみると、冬季は休館とのこと(≧д≦)
また暖かくなる春にでも、ドライヴ・お花見がてらなんて行けたら素敵だな

エントランスまでの遊歩道には、桜並木があるそうなので
