昨日の夜に見ていたTVドラマの中で、
「お弁当作ったから、食べて。」
「今から飛行機に乗るんだけど・・・。」
「あっ、そうでしたね・・・。」
と言う台詞を聞いていて、「えっ?ダメなの?」・・・と思いました。
今までに飛行機に乗ったのは、高校の修学旅行とYWCAのカンファレンス行き ・ 帰省 ・ 旅行の4回だけです。
どれも国内の短距離なので、機内食などと言う物は食べた事がありません。
(飴は頂いたように思いますが・・・。)
確かに、あの密閉された空間の中でお弁当なんて広げたら、機内中匂いが充満して周りに迷惑をかけ、恥ずかしいだろうなぁとは思いますが

でも電車等では、駅弁なんて言う列車の中で食べるためのお弁当なんかもありますよね

なのに、なぜ飛行機はいけないのでしょう

忙しいビジネスマンの方等の中には、移動の飛行機の中での時間を使って、食事を済ませたい方もいらっしゃるのではないのでしょうか

家族にはまた苦笑いされてしまいましたが、こんな事を思う私って、変でしょうか・・・

ま、私が飛行機に乗る事はほとんどないと思いますので、お弁当を持ち込んで、周りの人を驚かせることもないとは思いますが

(話がそれてしまいますが・・・)
と言うのも、実は私、飛行機がちょっと苦手で・・・

離着陸時のあの全身への圧迫感で、しんどくなってしまいます

それと、一度雷雨のために空港へ下りられなくなり、30分以上も上下に揺れる機内の中で気分が悪くなり、とっても不安な恐ろしい思いをしたので、それ以来地面から離れるのが怖くて・・・

(なので、飛行機だけでなく、船もちょっと・・・
ま、乗れないことはないですけれど、内心ドキドキって感じです・・・。)でも、素敵な思い出もあります

高校生の時、飛行機の上から眼下一面に広がるまっ白な雲海を見た時は、それまでで一番と言って良いくらい感動しました

しかもその時、ヘッドホンからはチャイコフスキーの「弦楽セレナード」が聴こえていて、映像と音楽の両方の相乗効果で、何とも言えない良い気持ちでした

あぁ~、久しぶりに「弦楽セレナード」聴きたくなりました

あの甘く切なく、しかも繊細ながら情熱的で抒情的な出だし。
何度聞いても引き込まれてしまいますよね

では、いざYou Tubeへ
