今日は、早稲田大学のオープンカレッジの漢詩のクラスの秋期最終回でした。
講座後、コロナが明けて初の懇親会が開かれました。
私が通い始めたのはコロナの最中だったので、初めての参加です。
そこで繰り広がれられるアカデミックなお話に、私はタジタジ。
皆様、大人しく講座を聞いていらっしゃるけれど、とっても勉強していらして、まるでエンタメを楽しむかのごとく参加している私とは段違いの専門性を持って取り組んでいらっしゃることを知りました。
それが故に講師の先生も下準備に大変でいらっしゃるのだとか。
ひぇ〜〜〜〜〜!!!
と、皆様のお話を聞きながらに幾度内なる驚きの声をあげたことか😅😅😅
ところで、90歳を越えた男性に、私を学生と思っていたと言われ、驚嘆しました。
まあ、しばらく顔いっぱいを覆うマスクをしていたので、ある程度老けを隠せていたのかもしれません🤣
「思っていた」のお言葉通り、マスクを外せば年相応な風貌という訳です。
でも、その男性の話はとまらずに、
私を見ていると思い出すと言って、
藤村の「初恋」を暗唱し始めました。
「まだあげそめし前髪の〜」
と始まったところで、私も興に乗ってしまい、自分の髪を上げてみたり
「優しく白き手をのべて
林檎をわれに与えしは〜」
と言われて、林檎を差し出す真似をしたり🤣
調子にのりました🤣🤣🤣
(飲めないので、アルコールは入ってません😅)
本当に色々な世界があるものですね。
こんな話が通じるのはごく一部の人だけでしょう。
ハッピーハッピークリスタルスクールで交わさせる話も、スピリットがなんやかやと怪しい話でイカれていて、それをそこに集う人たちは自認していますが(と思いますが)、ごくごく少数の人にしか通じないだろうという意味では、今日のような集まりもそうなんだろうなと思います。
みんなそれぞれ自分の好きな世界に生きているのね。
新しい風の時代、水瓶座の時代の自由そのものだわ。
と思ったことでした🥰

