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【ライオンズゲートが最大に開く日を迎えて】

画像は実家の窓から眺めた8/7夕〜8/8昼の景色です。

今日は8/8ライオンズゲートが最大に開いている日

昨日の夕方、ふと窓の向こうに目をやると
いつも見ている石神井公園の森の緑に陰影が出来ていることに気づきました。

夕日を横から受けて、反対側が影になるのですね。

街の建物も西面はひときわ眩しく照らされ
反対側は色濃く影を作っています

空に浮かぶ雲は厚い雲、薄い雲、高い雲、低い雲
様々な雲が重なり合い
そしてそれらの層に夕日が差し
得も言われない美しさ

そして、最後の2枚はただいま8/8正午近くの空です。

毎年ライオンズゲートはやってきますが、
今年はその中でも特別にレアな幸運の期間なのだとか…

それがどんな特徴をもち、それを最大限に生かすにはどうしたらいいのか

その情報が雪崩の如く入ってきて…

正直疲れている私がいます。

ライオンズゲートが最大限に開く直前の昨夜は
立秋のたいっち♪修練会に参加して、雷の呼吸をしながら修練をしましたし、毎日、自分で修練もしています。

春雷の術という功法を習ってからは、ずっと欠かさずそれをやっているし…

体を活性化するために、進化するために、
これ以上何をすればいいというのでしょう?

もう本当に情報は要らない…

ただ空を眺め、雲を眺め
時々、公園の森の中にある池辺を散歩しながら水と緑に癒されて…

鳥たちの囀り
蝉の声

を聞き…

それだけで充分満たされています♪

「チャレンジをしないと進化しない」

と言われていますが、それなら私は進化しなくてもいい。

これまでにもう充分に過酷なまでのチャレンジの人生を歩んできて、やっと辿り着いた今の平安だから。

時間の経つのを気にせずに
この平安を心ゆくまで味わっていたい

それがライオンズゲートが最大に開いた今の私の感覚です❤️

そういえば、少し前に訪れた天体の配置「バルボーの籠」の際に意図したことは「安心感」でした。

それが早くも具現化しているということですね。

ま、この時は情報を生かした、ということになりますが…

なので、情報が悪いということではないのね。
それをどう扱うかが大切なのね。

この時はその情報を自分へ課す義務として扱わず、
楽しくワクワクとその情報を生かしたくて行動をしたのが良かったのね。

いつだって、自分が主体だわ。

「在中心」であり続けよう❤️
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立秋

石神井公園を散歩

蒸し暑いけれど、
緑のなかを歩くのは気持ちがよく体が喜んでいます

晴れているのに、雨が降りかかってくる瞬間にも出会いました(1枚目と、2枚目の動画)

道にカラスの羽🪶

練馬ふるさと文化館内のうどん屋さん「エン座」でランチ

練馬らしく、
大根を薄く長く剥いたのが添えられていたり
大根の葉(緑)💚、紫芋(紫)💜、唐辛子(オレンジ)🧡
を練り込んだうどんが白いうどんと共に捻って盛られていました

全て手打ちとのこと

このお店、うどんの材料がなくなると閉店となります

いつも通りかかるたびに閉店になっていて、
いつか食べてみたいと思っていたところ
今日は意図せず11時の開店と同時に最初のお客さんとなりました🤣

店内は本棚や数々の飾り物があり
店主の趣味なのでしょうか

うどんを茹でてくれるのを待つ間に
本棚から一冊を引き出し
パラパラと眺めました

飯島太千雄著『女の書』

古代から現代まで、女流の書とそれにまつわる文化について書かれているようなのですが(とにかく、うどんを待つ数分に見ただけなので詳細は分かりません)、後書きに書かれていた一文に目を覚まされる思いがしました


対峙し、否定しなければ己れを打ち出してゆけない男の文化。
その路傍にしなやかにリンケージしつつ咲き続けてきた日本の女の文化に、なぜ人は目をとどめようとしないのか。


この部分の最初の一文です

「対峙し、否定しなければ己れを打ち出してゆけない男の文化」


この部分にハッとしました

そうなんだ!!!

作品の価値だけではなく

商品を売るための、その商品ならではの特徴をアピールするために他と異なる点を打ち出す

政治の論戦も、基本、他を否定することで、
自分たちを打ち出す

結構、世の中の多くのことが
他と対峙し、他を否定することから動いているのかも………?

いえ、それが悪いと私は言っているのではないのです

ただ、「そうなんだ」という気づきです

そうやって、この三次元の世界は発展してきたとも言えるのかも知れません

そして、風の時代になった今日

そうした対峙して、否定して、動かしていくエネルギーを連れていきつつ、
これまでは路傍にしなやかにリンケージしつつ(つながりを持ちつつ、という意味かな?)咲き続けてきたという女性的なエネルギーが、新しい風の時代にどのように台頭してくるのか楽しみな時代になりました。

いえ、女性エネルギーに「台頭」という言葉は相応しくないかもしれません

受け入れ、育むエネルギーなので、
男性エネルギーをいつの間にか包み、その中に憩わせて、
そのまま生かして進んでいくのかもしれません

そんなことをつらつら思いながら
木漏れ日が織りなす「光と影」の道をある辿って帰ってきました(最後の3枚)