昨日12/7は春から通っていた國學院大學のオープンカレッジの最終回でした。




月に1〜2回のゆっくりペース
さらには暑い夏と、これから寒くなる冬季は閉校というリタイア年代層の体調に沿った緩〜〜い開催。

全10回の講座を終えて、初めて近くの渋谷氷川神社にお参りに行きました。





前日の誕生日に引き続き、この日も快晴


こうして、ここに身を置いていられることがとてもとても幸せでした✨✨✨✨



摂社の稲荷神社(右)と厳島神社(ひだり)


鍵を咥えている狐さん


稲荷神社↓

銀杏の落ち葉がびっしりと


厳島神社↓


本殿に近い方の摂社には
秋葉神社と八幡神社が鎮まっていて
トタンの屋根に時折どんぐりが落ちてきて、その音にビックリしたわ

しまいには私の頭にもコッツンと落ちてきました😆


八幡神社の前の狛犬さんに澁谷の「澁」の文字が刻まれていますが、風化して狛犬の形が崩れてしまっている…
歴史の古さを思わせます。

さて、この次に、
國學院大學構内にあるという國學院大學神殿なるところにもお参りしようと行ってみました。


すると、なんということか!
今、改修中につき、御祭神は仮宮に移っているとのこと、遙拝所が設えられていました。


この辺りを神奈備川を模した流れが作られ、和歌の札が一つ、二つ…



「山橘」は「橘」とは別物でヤブコウジのことだと今日の講座で聞いてきたばかり。
このタイミングでここに来たのもベストだったのでしょう。

ぞろぞろと後から後から学生たちが門から入ってきますが、こんな一隅に目を留める人などなく、颯爽と校舎に向かっていきます。

いいなぁ
私もこんな日を送りたかった

私は女子大でした。
共学大も色々合格したけれど、
当時付き合っていた人の強烈な希望で女子大を選ばざるを得なかった

まあ、それとて自分で選んだことなのだけれどね

入学した跡見学園女子大に講義にいらしていた國學院大學の漢文の先生から

「 あなたは教員になりなさい」

と言われたことがあった。

何故そうおっしゃってくださったのかは分からない。

でも、教職課程はとっていた。

でも、これまた付き合っていた人の強烈な反対にあって断念せざるを得なかったのでした😅

結局、そうやって散々に振り回された人とは別れたのだけれど、もう恋愛などしたくない、と思ったものでした。

本当に若気の至りのお話しです。

一つの方向の可能性をたやすく自らつみ取ってしまったのですからネ😅

さらに言うなら、中学生のとき、母が國學院大學付属高校を見学に行って、
「絶対にあそこはいいから、あなたに合っていると思うから行きなさい」と言われたことがあった。

私がその後、和歌などに興味を持つようになったことを考えると、それがベストだったと思う。

でも、中学生当時の私にはそんなことは知るすべもなく、ただもっと偏差値の高い都立高校に進学したのでした。
その入学した高校でまたまた散々な目に遭うのですが、それはまた後のお話し😆

今、目の前を颯爽と校舎に向かっていく若い学生たちを眺めながら、「あの子たちの一人が私ということにしよう♪」と決めました🥰

時間と空間を書き換えた
のです。

「時間と空間を書き換える」ことは、マリリン&トーマスからもらった、一生かけて取り組む宿題です。

書き換える過去がたくさんあって良かった🥰

これからもっともっと幸せの選択肢が増えていくことでしょう✨✨✨