【自己評価チャレンジ 最終日】
夫と父と母の葬儀の喪主を務めたこと。
40代の半ばで夫を亡くし、悲痛とショックの中、多くの会葬者を迎えて葬儀を執り仕切るのは、想像を超えたハードなことでした。
父を亡くしたときも、高齢の母には無理だったので、私が喪主となった。
普段接したことのない父の仕事関係の方々が多く会葬くださる中で、オフィシャルな場に出たことのない私がよくぞやり切ったと思う。
またその後、10ヶ月以内に処理しなければならない相続の手続き等、無限に押し寄せてくる事務作業を、父を亡くした傷心を抱えながら、本当によくやり切った。
その数年後に母が逝った時は、夫や父のときのような大変さはなかったけれど、何回経験しても慣れない葬儀場の雰囲気に足腰をガクガク震わせながら喪主を務めた。
本当によくやり切ったと思う。
これを評価したい。
自己評価チャレンジを5日間してみて、気づいたのは、私には継続力と瞬発力の両方がある、ということだった。
いずれも自分のおかれた状況の中で、そうせざるを得なかったために引き出されたパワーではあるのだけれど、
やり切ることができること、必要なときには怯まずに出ていく瞬発力があること、それを大いに自分で評価して、これから歩んでいきたいと思う。
このチャレンジを企画し、毎日魔法をかけてくださったはなちゃん、ありがとうございました💕💖🥰✨
