昨日は夫の命日でした。

急死してより、まる12年。

夫との結婚生活は18年間。

すると結婚した日から今日までを5日間とすると、そのうちの2日間は一人だったことになります。


夫と過ごした日々は、今となってはまるで幻のようで、本当に一緒に過ごしていたのか、その体感覚を忘れてしまいました。


それよりも生々しく実感があるのは、3ヶ月前に亡くなった父のこと。


父の足並みに合わせて歩いたあの道

カフェでお茶した時の声

居酒屋での昔語り


こんな記憶もやがて幻と帰すのでしょうか


こちらの世界の私はそうでも

きっと、夫は父と同じように、たった今亡くなったかのように、私のそばにいて私を見守ってくれているんだろうな。


いつもいつも思うのは、私は優しい男性に恵まれていること。


夫も父も優しいです✨✨✨💕💕💖


息子も優しいし✨💕💖


昨夜は久しぶりに偏頭痛が酷くて夜中にとうとう鎮痛剤を服用してしまいました。

それからはぐっすり眠って頭痛もスッキリ消えていました。


ところが夕刻になって、また今度は体が怠くなってきました。


その怠さに、安らいでいることに気づきました。


休む口実ができたみたいでホッとしているのです。


いえ、口実がなくても休んでいいんだよ。

休むために、わざわざ体を壊す必要ないんだよ。


ほんと、体って全力で自分を守ってくれているのね。