大阪万博会場跡地の太陽の塔の前でのドリカムのライブをテレビ番組で観ました。
大阪
太陽の塔
生命の木
岡本太郎
大阪
という単語にさほど響くものはないつもりだったのに
何か圧倒的な生命エネルギーの渦に巻き取られるかのように
号泣してしまいました
大阪はまだ遠い
と歌詞にありましたが
私の友人達は、
まるで隣の区からやって来るかのように
しばしばあっさりと日帰りで東京に来ては帰っていきます
その軽やかさに脱帽しつつ
もし自分が同じで立場だったらどうするのだろう
と想像し、そんなことはできないから東京に生まれ、そのまま住み続けているんだな
と、いつも同じ結論に至ります
昔ではあるまいし
新幹線でほんの2時間半の距離
どうしてそんなに遠くに感じるのか…
別世界に感じるのか…
近県に行くのだって、グズグズしていれば、それぐらいかかってしまうのに…
大阪
何が私の胸を疼かせるのか正体不明
万博公園に
また行ってみようかしら
