トーマさんの「補陀落渡海ツアー」記録

全8回

一気に読みました。

十数年前に那智に行った折に、補陀落渡海(ふだらくとかい)の船を見て、二度と帰って来られない船で海に乗り出して即身成仏する修行だなんて、なんて愚かな行だろうと、胸が痛みつつ、ずっと気になっていたのですが…

全8回を読んで、涙涙…

実は、何年か前の夢の中で

「貞観」

という年号をキャッチしていて、自分との関わりを色々と調べていたのですが突き止めることができずにいましたが、補陀落渡海が初めて行われたのが、この「貞観」年間だったのです。

また、あまり出歩かない私なのに、参ったことのある神社ばかりがピンポイントで登場していることにも感動を覚えました。(玉前神社とか…)

また、数年前、ハワイからJALで帰国する折、たまたま誕生日だったことでプレゼントにファーストクラスの杉箸をもらい、以来、「杉」を意識するようになったことにもつながっています😊

また、東京の人なら誰でも行ったことがあるであろう浅草についても、ちょうど昨日、その話題を友人に振ったばかりで、しかもトーマさんがアップされている浅草寺の写真と同じところを撮影したスマホ写真を今朝眺めていたばかりなのです。

そして、天照派というのが、古事記でいうところの天照大神ではないこと
また、引きこもって争いを避け、陰で世の中を支えるスタンスで来たこと、などなど

もう、自分の気質、そして亡くなったばかりの父の気質ともぴったり当てはまって、慟哭にも似た感動の海に投げ込まれました。

こんな風に書いてもちんぷんかんぷんだと思いますので、

補陀落渡海

というワードが気になった方は、是非トーマさんの記事を読んでみてくださいませ。

あ〜〜〜、すごかった!!!!

(昨日、スリランカ帰りのエンジェルひろさんから、戦後スリランカのおかげで日本が分断統治されてしまうのから救われた、というお話を聞いたばかりで、トーマさんの記事の最初の方で、いきなり「スリランカ」の文字が出て来たことにもビックリしたな。このビックリは序章の序章の序章でした😆)

追記…そして私は、
「何度でも蘇るフェニックス」
という宿命を帯びているの 
        byマリリンとトーマス