人を変えることはできない

でも、自分が心地よい状態にあるにはその人が変わってくれることが絶対

でも、その人を変えることはできない

じゃどうするか

自分を変えることだ

自分を変えれば、今、自分にとって脅威と思えるその人も、変わった自分に相応しいその人に変わるはず

じゃ、どうやって自分を変えるか

それはいい人になることではない

私が心地よくあることを選択するためには、必ずその人との間に横たわっているsomethingを超えていかなければならないの

そのsomethingが怖いんだよね

実は相手もきっとそれが怖いんだ

だから避ける

そこを通ることを避ける

避けて互いに我慢をしつつ
いい人でいられるだけいて
じつは大いなるエネルギーを取られ
がんじがらめに縛られて動けなくなる

互いに本来の自分との距離を広げていき
相手との距離も広げていく

↑これ、私から見た私と父との関係です。

(だから諍いとか、喧嘩などはありません。
表面上は、いたって平穏。互いに思い合っている親子なだけ)

何から逃げているか
何を避けているか

それは「感情」

避けることで逃げ続ける父に対する怒り

私はこんなに闘っているのに、父はなんでもないフリをする

そして、私にだけに負担を負わそうとする

↑これすべて、私から見た私と父との関係

こうして私は父という自分の感情を封じ込める人を自分の世界に登場させて、私自身の感情の解放をしようとしているのね。

そして持っていてはダメと自ら切り離した感情、私の一部を取り戻そうとしているんだわ。

今朝もそんな夢を見た

まだ私の中に自分を裁く存在がいる

もうどうでもいいや

笑ったれ😆💕

🌈そして諦めない😊✨

❤️母の施設へ向かう環八沿いの歩道に銀杏の黄葉が落ち、昨夜来の雨にしっとりと濡れて、清々しい葉っぱの匂いが立ちのぼっていました↓

{8147DFEE-ED22-4CDB-8683-353008CC9EE3}

{43EE931F-4D7B-42C8-A564-BF45D2D67FA0}

🍀短歌一首

昨夜の雨に落ちしか銀杏の黄葉の道に張り付き著く匂へり

(よべの雨に、落ちしか いちょうの、もみじばの、道にはりつき、しるく匂えり)