初夢は元日から2日にかけて見る夢のことだそうなので、今朝みたのは違いますね。
なので、元朝の夢、と表題しました。
寝ている間には、私たちの脳は制限された狭い価値観の世界にではなく、すべてがつながっているワンネスの世界にいるそうです。
そこでは天才脳が活発に働いているのだとか。
だから寝ている間に見る夢は天才脳からのメッセージということになります。
ただ、天才だけに常識を超えているため、せっかくのメッセージの意味が、起きている時の脳では解釈できないのが大半とも言えます。
夢があり得ないような荒唐無稽の展開を見せるのはそのためですね。
でも、少しでも天才脳からのメッセージを贈り物として受け取っていくには、夢日記を書くことだそうです。
書くことにより、意味は分からなくても起きている脳の状態で天才脳にアクセスすることが日常化します。
それと、夢を見たときに「どんな感じがしたか」ということに注目するとよいそうです。それこそが天才脳からの働きかけを受け取ることだそうです。
と前置きが長くなりましたが、今日、元日の朝、目覚める前に見た夢を記しておきます。
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小学校で企画されたオリエンテーリングに参加することになりました。
決められたルートを通って、決められた場所に、グループごとに行くのですが、グループは自分で勝手に作ってよくて、つまり一人でなければ誰と一緒に参加してもよいのです。
小学校のはずなのに、何故か私は昔の彼と組んでいます。18歳の時から24歳くらいまで、付き合っていた人です。
道が分からなくて、めちゃくちゃに行こうとする彼についていくのだけれど、私は内心「間違った道を歩いていると先生に怒られるのではないか」と、ドキドキしています。
途中で立ち寄った建物の中に大学生時代の友人グル―プがいたので、その場所は間違っていないのだ、と安堵します。
でも、その建物から出ると、また道が分からなくなって、彼はあげくのはてに「もう決められた場所を探すのは面倒だから、カラオケBOXに行こう」と言います。
私は「とんでもない。そんなことしたら先生に怒られる」と思いますが、口に出して言えません。
場面変わって、いつのまにか二人で家に帰ってきています。(何故か同じ家に住んでいるらしい)
彼は「もう疲れた」と言って、すぐにグーグー寝てしまいました。
私はお風呂に入ろうと浴槽にお湯を入れています。
また場面変わって、翌朝です。
彼が自宅の固定電話が通じないように細工しています。(携帯電話などない時代でした。)
昨日のオリエンテーリングにちゃんと参加しなかったことを叱責する電話がかかってくるはずなので、それを受けないために通信を遮断しようとしているのです。
私は、そんなことをしたらますます非難ごうごうの大変な目に遭うからやめてほしい、と思っています。
そこで目覚めました。
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さてさて、この夢からどんな天才脳からのメッセージが読み取れるのでしょうか。
まず、決められたルールを破って非難されるのが怖い という感情が一貫しています。
そう感じているのは、私の中の女性性。そう感じていても、何も言えない女性のようです。
ルールを破って平気なのは昔の彼です。受けるであろう非難も強引に跳ね返そうとしています。
女性性で注目されるのはお風呂に入ろうとしてお湯を浴槽にいれていること。
お湯、つまり水は感情の象徴。どんな感情を水に託しているのでしょう?
なぜここで昔付き合っていた人が登場したのか疑問ですが、決して未練があるわけではありません。
ずたずたに傷ついて、やっとの思いで別れることができた時には、心底命拾いしたと思ったくらいですから・・・
でも、今思えば、自分だけが傷ついたのではないのですよね。
というか、相手が私を傷つけたのではなく、相手との関係性の中で私が自分を傷つけていたんですよね。
自分を尊重していなかったということです。
こんがらがりましたが、簡単に整理すると・・・
夢から覚めたとき、「叱られるのが怖い」とドキドキしてました。
自分がいけない、と卑屈になっています。
無謀なことをする男性に振り回されているのに、それを阻止する勇気がないからです。
夢に登場する男性は自分の中の男性性という場合があるそうですが・・・
この夢の場合はそういうことでもないような・・・
ただ昔の感情を消化していたのかな??
男性との付き合いの中で感じていた「卑屈感」を消化したかな?
追伸
この記事をFacebookにリンクしたところ、思いがけないコメントをいただきました。
ルールを破っていくおすすめです
確かに、これを書いているうちに昔の彼との関係性を判断することに入っていってしまい混乱してしまいました。その要素もあるかもしれないけれど、一番注目すべきだったのは、「ルールを守らないで自由な振る舞いをする男性性」でした。
こんな男性性を発揮してみようよ、という天才脳からのお誘いだったのかも知れません。
恥ずかしいけれど、シェアして良かったです(*^_^*)
読んでくださった方々、ありがとうございます