今日の夕方の空は、台風の過ぎた後でことさらに朱く燃えていました。


Facebookに気軽に投稿した短歌に嬉しいコメントをいただいたりしましたので、こちらにも記録しておくことにします。

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台風の風で雲が速く流れる夕空

真っ赤に燃えて、雲をピンク色に染めている

明日はきっといい天気


上の文を少し古風に言い換えると…

野分(のわき)の風に疾く(とく)流るる夕べの雲

薄紅に映ゆるを眺めつつ、明日の晴れを
思う
 


〇いただいたコメント


古い日本語って美しいですね。読んだ後、ことさらゆっくり写真を眺めたくなります。


上の文もきれいだと思いましたが、二つ目は美しい上に情緒的で心に響きました。
日本語は美しいですね。


こんなにきれいな夕日をシェアしてくださり、言葉もステキでしあわせになりました(≧∇≦)



ドキドキ短歌一首


〇いただいたコメント


こちらも素敵!和歌は声に出して読みたくなりますね。

野分過ぎ名残りの風にこの夕べ疾く流れゆく茜雲かも

意訳…台風が過ぎたばかりのなごりの風に、茜色に染まる雲が速く流れているこの夕方だよ