去年の末ごろ、アメジストでできているサイコロを買いました。

かわいいな、と思ったから。ただそれだけの理由です。


今年になって始まったNHKの大河ドラマ「平清盛」の最初のテーマが流れるとき、「サイコロ」が出てきます。


なんだか急にサイコロが気になりだしたら、息子氏が小学生のときに作った”変わりサイコロ”も出てきました。



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各面にいろいろな表情が書いてあり、その日の気分を占うというもの(笑)



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息子氏の作品の、焼き物のサイコロもあります。



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小さい方のサイコロの各面には「一京」とか、「一億」とか大きな数が書いてあります。 息子氏のユーモアですにひひ


かくして我が家にはいっぱいサイコロがあることを発見。


ただそれだけのことなのですが・・・


トランプカードもアピールしています。ハートダイヤクラブスペード



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Angel Hiroさんの記事が載っているということで購入した”トリニティー”という雑誌の表紙にたくさんのトランプカードが描かれています。


折しも、私はこれを購入したころ、ある韓国ドラマの連続ものを観ていたのですが、毎回、最初に流れる映像がトランプカードだったのです。


なんだかシンクロしていて、面白いと思いました。


ただそれだけのことなのですが、「サイコロとトランプカード」がアピールしている昨今なのです。


どちらも何が出るかわからない、ばくち的な要素がありますね。


でも、出る範囲は決まっている。

サイコロなら6通り

カードなら13×4通り プラス ジョーカー


人生で持っている持ち駒もそんなものなのかもね・・・


これを多いとみるか、少ないとみるか

賽の目の1と6を雲泥の差とみるか、僅差とみるか

トランプカードの、ハートの6とジョーカーを僅差とみるか雲泥の差とみるか


それは見方次第だけれど


たとえばサイコロに0の目はないし(息子ちゃんのにはあってもおかしくないけれど・・・笑)

三角マークのトランプカードなんてない


予想外のものはない、ということだよ


生まれてきて、生きて、死んでいく


それだけなんだよね。


生きている間にどの目を振るか、どのカードを引くか、かなりバラエティーには富んでいるかもしれないけれど、すべて想定の範囲内。

あたふたしたって、結果は同じなんだよ、きっと。


だから生きている間は、何がやって来るかと恐れずに、思いっきり楽しもう。


諦め論ではなく、楽観論ですニコニコ