立夏の日


ハッピーハッピークリスタルショップでお仕事をさせていただながら触れた石の一つに


フローライトがあります。


ブラックフォレストフローライトといって、去年、オーナーのエンジェルヒロさんと山口はなさんが仕入れてきたヨーロッパの石です。

去年から何度も手にとって眺めていました。

とても惹かれるのですが、買わずにいました。

そんなに値段のはるものではないので、値段が理由で手が出なかったわけではないのです。


惹かれるけれど買えない・・・

そんな感じでした。



石の物語と歌-120512_1224~01.jpg

それが、立夏のこの日、この石を手にとった途端に、何か曰く言い難いものがこみあげてきて、号泣してしまいました。

今もって理由はわかりません。

懐かしいような、悲しいような・・・

なんとも言えない気持ちがあふれてきたのです。


仕事が終わって、スタッフにそのお話をしましたが、それでも買って帰る気持ちにはならずに近くのモスバーガーに寄ってお茶をしていました。


しばらくするとモスバーガーの前の道を、さっき話したスタッフが休憩を終えて帰ってくるのが見えました。

初夏の風に気持ちよさそうに髪をなびかせて・・・


それを見た瞬間に


あ!やっぱりブラックフォレストフローライトを買っていこう!!!


とひらめきました。


あわててショップに戻り、上の画像の石を買いました。


二十四節気に石を買うと良いそうです。

そんなことたいっち♪を始めてから初めて聞きました。


私の日 りっか だからでしょうか(笑)


スタッフから「今夜はドイツのロマンティック街道とかお城とか、素敵な夢が見られそうね♪理香ちゃんはドイツのお城のお姫様だったんですよ、きっと♪」と言われてわくわくしてきました。


(その4に続く)