古くから高貴な人々が参詣していた貴船神社♪


貴船川のほとりをたどっていきます↓



石の物語と歌

水音が気持ちよいです。


玉依姫が黄色い船に乗ってこの川をさかのぼり水の神タカオカノカミを祀ったのが貴船神社だそうです。

黄色の船ってなんなのかしら?

ま、とにかく、黄色の船だからきふねで、貴船になったそうです。


水の神さま、本当にここにはいらっしゃいますね。

絶えず水の音が響いていますもの。


峡谷になっていて、山のなだり(斜面)は杉林です。

風が吹くと、もあもあと煙みたいに花粉が噴出されるのが見えましたガーン

でも、私はなんともありませんでしたよチョキ


晴れているのに、時折風花が舞っていました雪の結晶


奥の宮には玉依姫が乗ってきたという伝説の御船形石がありました↓



石の物語と歌
 

玉依姫の乗ってきた船を小石で覆っているのだとか・・・


ここの小石をもらっていくと、海の旅の安全のお守りになります、と書いてありましたが、取れる石など皆無でした。


なので、持参した石を置いてチャージ↓



石の物語と歌

円くキラッと光っているのがそれです。(ノームアクティベーター)


ここで、五十鈴姫に出会うとは・・・



石の物語と歌

画像では見にくいですが、「ヒメタタラ五十鈴姫のミコト(五十鈴姫)」を祀ってあると書いてあります。


玉依姫の嫁ですね。

玉依姫の息子が神武天皇。

その妃が五十鈴姫ですから。


そして、なんと!

これまたある方にわたしのことを「あなたは五十鈴姫だ」と言われたことがあるのです。


斎院であったり、斎宮だったり、と皇室関係ばかりで、本当ですか???


な話ですが・・・


ま、過去のことは証明のしようがないのですから、どう捉えても自由ですねニコニコ


どちらにしても、ここで、私は「私に出会った~~~ラブラブ」と興奮したのですラブラブ!