映画「ステキな金縛り」を観ました。

かなり笑えるお話しでしたが、最後で泣きました♪

鑑賞中、何件も携帯メールが入りました。

こんな映画を見ている時ですから、かの世からの通信かも、って思っちゃいました。

実際、そうなんだと思います。

亡き夫が、いつもそばにいるんだよ~♪
一人じゃないよ~♪

って教えてくれているのかも知れません。

この先はネタばれになるので、これから観る予定の人は読まない方が良いですよ♪

映画の中で、幽霊が見える人は、最近不幸な目に逢ったりして心境の良くない人という共通点がありました(*^.^*)

幸せになってしまうと見えなくなっちゃうのです(笑)

登場する幽霊は、西田敏行演じる落武者。
誤解されて無念の死を遂げたため恨んでいます。

その恨みを持った幽霊を見るには、同じようにネガティブな心境である必要がある訳です(^-^)

周波数が合わなければ、見る事も聞く事もできない、という事です(^-^)

よく描かれていると思います♪

そして、幽霊を見る事も聞く事もできない生きている人間に、幽霊は必死で伝えようとします♪

息を吹き掛けたり、音を鳴らしたりして…

やっぱり上映中に頻繁に入ってきたメールの着信音(マナーモードですよ 笑)は、目に見えないスピリットの世界からのメッセージだったのでしょう☆