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萩野谷和子さんの歌集『草笛』の出版記念祝賀会に参加して参りました☆

会場は東陽町のビスタホテル

列席者一人一人の一首鑑賞を聞いていて、短歌の深さに感動してまた泣いてしまいました(^.^)


水張り田は深き底ひのあるごとし空のはなだの色を映して



「はなだの色」とは水色の事です。

訳……水を張った田んぼには深い底があるみたいだ
空の水色をその水面に映していて


〇「深き底ひのあるごとし」に感動しました♪
自分で読んだときにはあまり気にもとめなかった歌でしたが、人が注目した事で一気に深く入っていく事ができました(^.^)

空の色が映っている田の水面を眺めながら、作者は無意識のうちに己が心の深奥を見つめていたのかも知れません(*^.^*)


画像は引出物の一つ、萩野谷さんがお住まいの人形の街 岩槻の雛人形の和菓子♪