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お友達に誘われて、ヴァイオリンリサイタルに行って来ました。

演者はロシアのアナスタシア・チェボタリョーワさんです。

お友達が割安のチケットを手配してくれて、画像のプログラムも本来300円のものだそうですが、無料でいただいてしまいました♪

ついてる ついてる
(*^.^*)

演奏を聴く前に、まずこのプログラムの色合いに魅せられました♪
アナスタシアさんも、本当に綺麗で可愛らしい容姿のお方。
実物はもっと痩せていましたが…

曲目はすべてロシアのもの。

第1部は

チャイコフスキーの小品を数曲。

第2部は

チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」から数曲。

ロシア民謡を数曲。


第1部ではヴァイオリンの奏でる音色をひたすら聞き、
第2部のロシア民謡ではメロディに特にフォーカスして聞いていました♪


ヴァイオリンの高音のキーキーした音が苦手でしたが、アナスタシアさんの奏でる高音の響きはどこまでもどこまでも澄んでいて心地よかったです(*^.^*)
そしてロシア民謡の哀切なメロディは泣かされました(:_;)

ロシアの広い荒野で生き別れになったいとおしい人がいるような気分になってきて、涙が零れ落ちました(:_;)

何故か知りませんが、私が小さい頃に初めて覚えた歌は、日本の童謡ではなくロシア民謡だったのです♪

初めて聴く曲たちでしたが、第1部のチャイコフスキーの小品もロシアの匂いがしました♪

さてさて、ここからが本当に言いたい事です(*^.^*)

演奏を聞きながら私が何をしていたか☆


表現するとはどういう事なのかを、食い入るように掴み取ろうとしていました♪

それをする為に、今奏でられている音に乗って演奏者に乗り移ってみる事などをしてみました(笑)

あたかも今自分が演奏しているかのように。
特に第2部でそのモードに入っていました♪
迫力があって圧巻でした(*^.^*)
ドキドキしました♪

お友達は第2部ではアナスタシアの人間が変わっていたわね♪

と言っていましたが、ほんとにそんな感じのど迫力がありました(笑)

終演後、横にいる友人の顔をみたら、何かが抜けたように開演前よりもより白くつやつやとしていたのでびっくりしました♪

演奏を聴く事でヒーリングが起きたのですね☆


音楽に表現されるものは、もちろんテクニックは大前提の上で、やはり演奏する人の人間性なのではないかな?と思いました♪

人間性を波動と言い換えても良いかも知れません(*^.^*)


巫女のように受け取ったものをチャネリングしている演奏であっても、どの波動を受け取るかは受け取る側の波動次第。

今日お友達が演奏を聴く事で勝手にヒーリングが起きたように、そんな表現のできる私になりたいなあ、と思いました(^.^)