石の物語と歌-ローズクオーツ



クローバー石から聞いたお話


  私のことを人はローズクオーツと言います。

  でも、私は私です。


  私が、「私はローズクオーツです」と言ったわけではありません。

  ローズ色の水晶なので、そのように人が名づけたのでしょう。


  恋愛のお守りとか恋愛成就の石、と説明している人もいるようですが、私はそのために働きますと言った覚えもありません。


 ただ、私をそのような石と感じた人がいるだけです。

 どのように感じて意味づけしてくださっても構いません。
   

 私は私のままであり続けるだけです。  


 そして私は、私であることを心地よく感じています。 


 そして私は、あらゆる存在にそっと寄り添うことが もしかしたら得意かもしれません。


 私は母乳のようにほんのり甘い水。


 あの勇猛な黒龍でさえ、私の水をのんで命を育んでいるのです。


 私は生きとし生けるものを祝福します。


 暗い厚い雲が垂れ込め 冷たい雨が激しく吹き付ける日も

 私のあたたかな炎で温まってください。


 私は優しくても弱くはありません。


 あなたのハートを内側からあたためます。


クローバーサポート(私見)

 

  自分の内側の平和や充足感を促し、それが現実となる基礎を築くことをサポートしてくれそうです。


クローバー短歌 


  ほんのりと淡き紅さすみどり子の柔く瑞々しき頬とも思はゆ


  意味・・・ローズクオーツのほんのりと淡い紅色は、赤ちゃんの柔らかくてみずみずしいほっぺたみたいに思われるな~~~~