ファーストキスから4日後、とうとう無断外泊をしてしまいました。


この日は私は仕事だったので、彼とは夕方に地元で待ち合わせしました。

特にどこへ行きたいという目的もなかったので、車を走らせ気がつくと葛西臨海公園の駐車場にいました。

これ以上遠くなると帰りが遅くなっちゃうから。

しかし、せっかく葛西臨海公園に行ったのに車から降りる気配がありません。

その上、私の体を触りまくってました。

でも、周りに車は停まってるし、落ち着かなくて、結局しばらくして私の自宅の近くの銀行の駐車場へ戻ってきました。

それから彼がエスカレートしちゃって・・・

私の下半身を執拗にいじり始めました。

私のパンツを脱がせ、彼は私のアソコを指でいじり、指を突っ込んだり・・・

そう、まさにあの中学の時のオジサン のようでしたショック!

でも、さすがに中学時代よりは体も発達してますし、それなりには気持ちいいってのはなんとなくわかりました。

でも、指を2本入れられると、まだまだ痛かったなぁ。

そりゃ、バージンだったから仕方ないかも?


その最中に私は彼にどうしても言わなければ!と思い

 「初めてなんだけど・・・」

と告げました。

彼はちょっと意外に感じたみたいですが、それでも執拗に私の下半身に執着してましたw

車の中だったので、さすがに最後までは行きませんでしたがあせる

しかし、気がつけば夜の12時をまわっていました。

当時、私には暗黙の了解で午後10時までと言う門限があったのですが、すでに時遅し。

今更自宅に電話しても寝てるかもしれないし、もし帰宅したら、すごい怒られそうな気もしたし。

結局、翌日、両親が仕事に行ってから帰宅することに決めました。

携帯電話も持っていたのに、両親から電話もなかったので、まぁ、いいかって感じに・・・


当然ながら、翌日、仕事が終って帰ってきた両親に散々怒られましたけど。

それからは門限は午後11時って事になりました。

1時間伸びただけなんだけどねw

と言うか、26才にもなった娘に門限をつけるのはどうなんだ?って感じです。

さすがに一人っ子。

箱に入れられて育ちましたとさw


後で彼に聞いたら、その当時付き合っていた彼女とも実は車でしかHをした事がなかったとかガーン

そんな訳で、私たちも最初の何年かは、ほとんどラブホなんて使わず、車を利用してました車



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こうして今の彼と知り合ったのだが、お互い彼氏彼女持ち。

それでも月2日ペースで一緒にでかけてました。

最初は手を繋ぐだけだったのが、膝枕されたり、バレンタインの時に手作りチョコあげたり、ホワイトデーにネックレスプレゼントされたり・・・

気がつけば普通に付き合ってるのと変わらなくなってきていました。


初めて会ってから4ヶ月が経ったある日、私たちは油壷マリンパークへ行きました。

私が水族館が好きだと言うことで、これで何度目かの水族館だったんだけど・・・

この水族館にはぐるりと360度ま~るいドーナツ型の水槽があるんだけど、ちょうど私たちが行った時にスタッフの人が餌付けをしていて、その前に人が集まっていました。

この水槽の他の場所はほとんど人がいなかったのです。

私たちは餌付け見てもな~なんて言いながら、ぐるりと水槽を見てまわってました。


・・・と・・・その時・・・

何気なく彼の方を振り向いたら、いきなりチュッってされちゃいました虹

本当に突然だったし、まさかこんな所でキスされるとは思ってなかったので、そのまま固まってしまいましたw


この時、私は既に26才だったんだけど、初めてだったんですよ。キス。

中学生の時にあんなこと があったからなのか、結構慎重でしたね。

それまでに同じバイトの人に胸を触らせたりってのは結構あったんだけど、キスだけはしっかり守ってたと言うか。


そんな訳でこの歳までキスをした事がありませんでした。

でも、ついに私もファーストキスをしてしまいましたw

突然の事に頭が真っ白になり固まってしまったのですが、その間に彼に何度かキスをされましたw

周りの人はみんな餌付けショーを見ているので、こちらを見てる人は誰もいませんでした。

いや、私たちを見ていたのは、優雅に泳いでいた魚達だけでした。


この日、地元に帰ってから車の中で何度も何度もキスをしました。

最後にはディープキスも経験しちゃいましたラブラブ

その間、しっかり彼の手は私の胸元に・・・ww


このくらいの時期が一番幸せだった気がしますね。

やはり障害があった方が燃えるのかもしれませんあせる



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この間書いた二人目の彼氏とまだ付き合ってた頃。

でも、遠距離恋愛みたいな感じだったし、仕事も平日がお休みだったから、結構暇してました。

仕事休みの日もバイトはしてたけど、週1回だけだったし。

他の日が暇だった。

そこで思い切って、とある雑誌にテニスのお相手をしてくれる人の募集記事を出しましたニコニコ

そしたら近くの人で数人、手紙をくれた人がいて・・・でもみんな男の人だったw

それで一応、私と同じくらいの年齢の人何人かとテニスをしたんだけど、どの人たちも今一つ。

別に恋愛対象として見てた訳じゃなくて、テニスの腕がねw

私が下手だから上手い人じゃないと相手にならないのよね。

下手同士じゃどうにもならないじゃん?w

それでテニスは諦めて、だったら暇つぶしに文通でもしてみるかって思って、今度は文通募集記事を出しました。

もちろん男性限定にした訳ではないので、今度は女性からも応募ありました。

でも、何度か文通してると「今度会ってお話しませんか?」って言ってくるのはみんな男性だったw

1人、女の子とも会ってカラオケしたっけかな?

ま、それはともかく、こうやって会うことになったのが、今の彼氏です。

この時はお互いに彼氏、彼女持ちでしたがw

その上、この時期、お互いに色々な異性とめちゃくちゃ遊びまくってました^^;


彼の家は私の家から車で2時間くらいかかります。

夜中飛ばしまくって1時間ですw

それなのに初めて会う事になったときに、私の地元の駅まで車で迎えに来てくれました。

第一印象は・・・ずいぶんとカッコつけてる人だな?ちょっと恐いかも・・・って感じでした。

そこから私の道案内で向ったのは、ディズニーランドでした。

私もディズニーランドは久し振りだったので、即決だったんですけど、実は彼・・・この1ヶ月間の間に色々な文通相手と5~6回、ディズニーランドに行っていたそうですw

後で聞いてびっくりでしたえっ


ディズニーランドへ向う車の中で少し話をして、全然恐そうじゃないじゃんって事がわかり、かなり心を開いていたような気がします。

もう今の彼とは別れようと思ってるって話もすでにこの時したような気が。

ディズニーランドに着いてからは、まぁ、特にこれと言った事はなく、普通に遊びました。

その間に彼を見ていて、何気に今付き合っていた彼氏に性格似てるかも・・・って既にこの時に見抜いていましたw

血液型が違うから、一見、全く違って見えるんだけど、優柔不断・文句が多い・空腹になると機嫌が極端に悪くなる、この辺は全く一緒だった。

私はかなりネコをかぶっていたので、彼は私の性格を見抜けなかったみたいだけど爆弾


帰る直後にせっかくだからと二人の写真を撮って貰ったんだけど、その時に突然、私の肩を組んできたのね。

それで、あ~女の子慣れしてるなって感じがすぐわかりました。

でも、実は私と彼の身長は、1cm違いで私のほうが高いんですw

だから、肩を無理に組んでるの。今、写真見てみると汗

それで出口から駐車場へ行くまでの間に彼に

 「手を繋いでいい?」

って聞かれたんでOKしました。

この辺でも見かけと違ってかなり軽いんだなぁって思いましたね。


とりあえずこの日はまた車で駅まで送ってもらってお終いでした。

でも、その後も頻繁にあちこち遊びにでかけました。

色々な人と会ってたけど、何度も会ったのって結局彼だけでしたね。

なんでだったんだろう?

今でも不思議です。

不動産会社に就職して数ヶ月が過ぎたある日、友達が男の子を紹介してくれると言うので、まぁ、別にたいして期待はしてなかったんだけど、付き合いで軽井沢に遊びに出かけました。

当時、私の友達の彼氏が友達を連れてきてくれたんだけど、正直今一つw

ん~~どうやって断ろうかなぁ?なんてちょっと考えてたりもした。

ところが帰りの車の中で、少し話のきっかけが出来て話しているうちに、そんなに悪い人ではないかも・・・って感じに思えてきた。

見た目は・・・シャツをズボンの中にしっかりしまってるタイプって言えばわかってもらえるかなぁ?w

ファッションには興味はありませんって感じw

仕事もプログラミング関係だったので、余計そんな気がしました。


3月20日くらいに初めて会って、次に会ったのが桜の時期でした。

ちょうど今くらいか、少し後かな?

友達と一緒だったので、あまり緊張はしなかったけど・・・実は私の友達(女の子)が普段は絶対着ないようなかわいい洋服を着てきた(デートだったからかなぁ?)のにドキドキしてましたねw

やはり私は女の子の事が好きなのかもって少し思いました。


その後はゴールデンウィークに1度会ったんだけど、この時点でお互いに付き合うとも付き合わないとも意思表示なしw

でも、電話したり2人で会ったりしてるんだから、付き合ってるって事なのかな?って感じでした。

ただし、彼は同じ県内の出身なんだけど、今は仕事の都合で北陸の寮に住んでいて、ちょうどこの時期は本社になんだかの用事があって数ヶ月はこっちにいるって話だったの。

だから7月には北陸の寮に帰ってしまうって事で、5月くらいの時に「寮に帰っても付き合ってくれる?」って聞かれたのが、一応それらしい言葉だったのかなぁ?って感じ。

私も付き合ってるって感覚があまりなくて・・・でもすでに断るタイミングを逃しまくってしまっていて、今更断るわけにもいかない状態になってしまいました。


そんなある日、私の地元でテニスをした帰り、車で近くの公園に行ったんだけど、そこで初めて手を繋いだな~

私は高校の時に付き合っていた彼とはデートは1度しかしてないし、今から思えばちゃんと付き合ったといえるかどうか甚だ疑問って感じだったから。

しかし、初めて手を繋いで、多少はドキドキはしたけど、こんなもんなの?って感じでした。

どうしても男の子といるより・・・私好みの女の子といる方がドキドキしちゃうんだよね。


ちなみに彼はB型でした。

だから本当にマイペース。

5月末に電話で話していたら、突然、「あと1ヶ月しかない!」って言い出したw

私は7月に寮に帰るの聞いてたし、あ~あまり時間なくなってきたなってのは理解してたんだけど、彼は突然気が付いたらしい。

本当にマイペースな人で、興味のない事には本当に無知でした。

でも興味のあることにはうるさいんだよねw


で、あと1ヶ月しかないと気が付いた彼は、これまた突然、私をラブホテルに連れ込みそうになりましたw

私はご丁寧にお断りしましたが。

だって、まだ知り合って2ヶ月しか経ってなかったし、初めてだったし、何よりどうしても彼とHをしたいとかそう言う風に思えなかったから。

この時はまだ付き合ったばっかりだからだと思ってたんだけど、実際はそんなこと関係なかったのね。

付き合い始めたばっかりでもHしたいと思う事もあるんだってのは、その後にわかりました。

まぁ、さすがに会ったその日にってのは、まだ理解できないけどw


話を戻し、その後もお盆休みとかを使って帰ってきてくれたんで、何度か会ったんだけど、その時にちょっとショックな事を聞かされました。

実は私の友達と付き合っていた彼は他に正式な彼女がいたにも関わらず、私の付き合っていた彼を私に引き合わせるために私の友達と付き合った(二股をかけていた)って話だった。

しかも今では私の友達と別れて、前から付き合っていた彼女と仲良くしてるって話。

別れた話は聞いたけど、そんな理由からだったのか・・・

なんだかものすごい罪悪感。

私が悪いわけじゃないとは思うけど、それにしても・・・


そんなこんなで結局1年が過ぎた。

その頃は私はもう彼にはあまり興味がなくなってきていた。

一応、デートはコンスタントに?してはいたんだけどね。

でも一緒にいてもたいして楽しくもないし、いや、逆につまらない。

それでデートの後には必ずバイト先のコンビニへ行き、男性の先輩と話をして帰るようになっていた。

この男性の先輩は好きだったけど、とても付き合うなんて感じのする人じゃなかったので、とある雑誌で文通相手を募集してみた。

実際に会うつもりはその時は全くなかったのだが、何度か文通するとみんな「一度会いたい」って言ってきた。

結局、その中の1人と付き合う事になって、彼とは別れる事にした。


どこだかの帰りの電車の中で別れ話を切り出した。

彼は仕方ないって感じで「これからもたまには連絡してもいい?」とだけ聞いた。

私は「かまわないけど・・・」とは言ったけど、きっと彼から連絡がある事はないだろうとは思っていた。

結局、二人目の彼とはなんだかんだと2年5ヶ月も付き合っていた。

惹かれるところもないのに。



実はこの話には続きがあって・・・

5年後、彼は私のバイト先を尋ねてきた。

本社勤務に戻ったのだが、なんと寮が同じ市内になったんで、運命かもしれない~なんて言いながらやってきたw

私は今の彼と付き合っていたので、勝手に運命なんて感じないでくれよ・・・って感じだったんだけど。

彼に強引に誘われ、一度だけデートしました。

でも、やっぱり全然魅力ないし、一緒にいても楽しくない。

だから、早々にこの日も退散しました。

それっきり、メールは何度もしてたけど、会う事はありませんでした。

今ではメールも来なくなって、安堵しています。

そんな訳で見事就職が決ったわけですが、実は家の近くだったのに、それまで全く知らなかったんですよね。この会社。まぁ、そんなに大きい会社じゃなかったし。

でも週に3回くらいは会社の前を通っていたはずなんだけどw

そんな訳で、実際に出社するまでこの会社の情報は全く知りませんでしたガーン

しかも不動産会社なんて今まで接した事もなかったし・・・

何もわからない私は結局、営業事務として雇われる事になりました。

でも、資格手当てももらえてラッキーでしたがw


まず、不動産会社の事務で一番苦手だったのが、電話です。

相手の顔が見えない分、余計に恐かった上に、何しろ専門用語とかもわからないし、取引先どころか社員の名前すら完全に覚えるのには苦労したくらいですから、余計に電話の内容が聞き取れない。

何度も聞き間違いをしたりして、営業に怒られたりして、余計に苦手意識ができてしまいました。

結局、いまだに電話は恐いです・・・

その次に苦手だったのがお茶出し。

私は自分があまり水分を欲しないせいか、お茶の交換時がよくわかりませんでした。

お茶も嫌いだしw

営業に催促されてやっとお茶の準備したりってのもかなり多くて、その度に落ち込んでました。


そんな状態でもまぁ、少しずつ仕事を覚えて行くと、今度は逆に営業に仕事を山ほど頼まれるようになりました。

なぜかと言うと・・・

私の会社には女性社員が5人しかいなかったのですが、二人は経理、1人はローン担当、そして残りの二人が営業事務。

しかしみんな私より10歳以上も年上でした。

ですから、営業から見たら、年の若い私の方が仕事を頼みやすかったんでしょう。

その上、私もまだ仕事に慣れていなかったので、頼まれた仕事を断る方法もわかりませんでした。

それで、仕事が山積になってしまい、なかなかその他の仕事に手がつけられなくなってくると、私と一番年の近い先輩社員の女性が私にあたって来るようになりました。

近いっていっても10歳以上年上なんですけどw

私ばっかり仕事を頼まれるのに嫉妬していたんでしょうね。

私の仕事振りに助言というケチを付け始め、しまいには私のいないときに営業に悪口を吹き込み始めたらしいです。

私も遠まわしに聞いて、飽きれてしまいましたが。

しかも、追い討ちをかけるように就職して3年くらい経った頃、私は営業事務からローン担当に移動になりました。

私自身は正直、やりたくなくて悩んだんですが、周りの方が勧めてくださって・・・

しかも、半分既成事実みたいな感じでw

前任のローン担当の女性の方が右手を怪我してしまい、文字を書く事ができないから、仕事を手伝って欲しいって言われて・・・結局そのままローン担当になってしまったと言う。

ローン担当に移動になり、益々、さきの営業担当の女性社員との溝は深まってしまいました。

もう会社内でもあいさつ程度しか話さなくなってしまって。

私も新しい仕事を覚えるのに精一杯で、気を使ってる余裕もありませんでしたし、仕方がなかったのかもしれません。

でも10歳以上も年上で、先輩社員なのに大人気ないなって思いましたけど。


ローン担当になって残業が増え、休日出勤も増えました。

でも、すべてサービス残業扱いになってました。

基本給以上のお給料はもらえなかった。

まぁ、それでも基本給は結構良かったと思いますけどね。

初任給が資格手当ても含めて20万円でしたから。

で、毎年それから1万円ずつ増えていきました。


そんなある時、TUBEのコンサートがハワイで開かれる事になり、私はどうしても行って見たくて上司に相談をしました。

そしたら上司は意外にもあっさりとOKしてくれました。

社長にも話を通してくれて、見事ハワイへ1週間行ける事になりました。

が・・・それを聞きつけた営業から散々嫌味を言われました。

しかもハワイから帰ってきてからも、結構嫌味を言われましたし。

その上、何をどう勘違いしたのか、上司は私に嫌われていると思い込み、いくら否定してもダメでした。

こんな感じで社内の人間関係が歪になってきて、結局私は絶えられずに会社を辞める事にしました。

ちょうどその頃、付き合っていた彼と結婚の話も出始めた頃だったので、ちょうどいいやって思ったんだけど・・・なぜかいまだに結婚していないのはなぜだろう?w

それはさておき、結婚の準備のために会社を辞めますって言ったものの、社長に強く引き止められ、代わりの社員が見つかって、その子が仕事を覚えるまでという事で、数ヶ月、退職が遅れました。

でも、代わりの女の子がすごく物覚えが良い子で、あっという間に覚えてくれて助かった!と思ったのもつかの間、また数ヶ月、アルバイトでいいので残ってくれと頼まれ、結局3月までこの会社にいました。

実際に退職できたのは、退職の意向を言ってから、たぶん1年後だったと思います。


実はこの会社、副業はNGだったと思うんですが、私は以前バイトしていたコンビニのバイトを就職後数ヶ月してから復活させていました。

理由は休みの日にゴロゴロしていたら、母親に「どっか出かけなさい」って言われてしまったからw

不動産会社だったので休みが平日なのにどこかへ出かけると言っても一人で行くのはしんどかったんで、だったらバイトした方がいいやって感じで。

だから、この会社を辞めてもコンビニのバイトを増やせばいいだけだったし、実際、いつからシフトを増やせるのかとコンビニの方にも言われているくらいだったので、とりあえず会社を辞めても生活には苦労しないと思ったのです。

まぁ、それが大きな間違いだったとは数年後に気が付く訳ですが、遅すぎました汗

私は高校生まではバイトを禁止されていました。

学校はもちろんですが、両親にも。

しかし、高校を卒業した春、バイトをしようと本屋さんの面接を受けました。

この時はまだ司書を目指していたので、なるべく本に関係があるバイトにしておいた方がいいと思って。

家から徒歩1分の本屋さんに面接に行ったんだけど、その本屋さんでは高校生しか募集してないと言われてしまいました。

それでも…バイトが初心者である事、時給は高校生並でかまわないと言う条件を出したら、見事、雇ってもらえる事になりました。

短大の授業が終ってどのくらいで地元に帰ってこれるのかわからなかったので、なるべく家に近い本屋さんが希望だったんであせる

いざ短大が始まってみると、なかなか午後5時までに地元に戻ってくるのは難しかったですが、午後5時半と言う事で折り合いをつけてバイトを始めました。

初めてのバイトで何がなんだかわかりませんでしたが、それでも次第に色々な仕事を覚えていきました。

平日3日間バイトしてたのかな?

仕事にも慣れてきたので、短大2年生の秋に今も働いているコンビニのバイトを増やしました。

ここはリニューアルオープンで多くのスタップを募集していたのですが、何しろ私は平日は本屋のバイトと授業でほとんど埋まっていたので、日曜日しか空いていませんでした。

そこで、ダメ元で「隔週の日曜日でお願いしたいんですが・・・」と言ったら、「いいですよ」ってあっさりw

しかし、1ヵ月後には平日も1~2日入っていた気が・・・辞めちゃった子がいたんですよね、確か。

それでその穴を埋めさせられたと言う。

人数が多かったからか、この時期ものすごくバイトを辞める人が多かった。

結局、気が付いた時には店長の親戚と数人のバイトしか残ってなかった気がします。


短大卒業間際にはこのバイト+教習所通いも始まり、気が付けばほとんど自由な時間はありませんでした。

教習所は途中行くのが面倒になり1ヶ月くらいサボりましたが、さすがにこれ以上サボると免許が取れなくなると言うギリギリのラインでなんとか復活し、無事に免許を取る事ができましたが、時はすでに短大を卒業してから半年近くが経った頃でした。

授業がなくなった後は、平日朝から夕方4時半までは本屋のバイト。

週3日は、この後午後5時~午後9時までコンビニでバイト。

週1日は午後5~6時までコンビニの店長の息子さんの家庭教師のバイトをしてました。

日曜日は隔週でコンビニと本屋のバイトをしていた気もします。

たしかこの時期はほとんどお休みなかった気が…

教習所には本屋のバイトを1~2時間抜けて行ったり、コンビニのバイトがないときに夕方行ったりしてました。


春も終わり、そろそろ宅地建物取引主任者資格を取る為に、どこかの専門学校を探そうと何箇所か学校へ行ってみましたが、結局は家から一番近い・・・と言っても電車で30分、駅から徒歩10分かかるんですけど、その学校にする事にしました。

その学校は7月から週1回ですが、準備講座という事で無料で授業を行ってくれていました。

ところが、この教室が突然閉鎖する事に決ってしまいました。

9月からの本講座は他の場所で受けてくださいって・・・えーって感じ。

家から近いからここにしたのに。

仕方なく、他の教室を調べたら、家からほぼ同じくらいの距離に学校が2つありましたが、結局は電車の乗換えが1回少ない方の学校にしましたw

でも、いまだにこれで良かったと思っています。

この教室の先生がすごくわかりやすくて、親身になって教えてくれました。

私はバイトで学費を稼いでいたので、本当に最低限の授業料しか払えず、模擬試験とかの費用が実施回数の半分くらいしか捻出できなくて・・・

困っていたら、この先生が色々考えてくれて、結局、おまけで何回か試験を受けさせてくれました。

その他にも夏期講習の授業も一番最低のクラスの金額で毎日授業を受けさせてくれましたし、本当に親身になってくれる先生でした。

でも、さすがにこれだけ生徒に色々気を使ってると、休みもなかなか取れないし、神経も使うしで、この先生、結局は私たちの卒業後、この学校を辞めてしまいました。

まぁ、その他にも色々理由はあったんでしょうけど。


学校に行き始めた頃、時間がなくなり私は本屋のバイトを辞めざるをえなくなりました。

でも、時々お手伝いしたりもしてましたけど。

それで夕方からのバイトだったコンビニと家庭教師のバイトだけに絞りました。

無事に資格試験にも合格し、半年の間は通信教育を受けなければならなかったので、その時は、朝からコンビニで働いてましたね。

私は朝が大の苦手で、それは小学校の時からなのですが、よくがんばってた・・・w

朝7時~午後3時までだったバイトが気が付けば午後4時半までに伸びていたのにはちょっとびっくりして、さすがに時間を短縮してもらいました。

その間、お昼ご飯を食べる20分しか休憩なくって。

あとはずっとレジで立ってるのは疲れますからね。

その上、帰ってからも母の店の手伝いしたりとかあったし。


通信教育の期間も終わり、やっと資格が取れたので、いよいよ就職先を探すことにしました。

バブルも崩壊し、世の中は景気が悪くなってきていました。

その上、私は就職試験を受けるのは今回が初めて。

そこで自宅から一番近い不動産会社に試しに面接ってどんなのだろう?って感じで応募してみました。

あくまでもこれはお試し面接だったはずなんですが・・・

なぜか受かってしまいましたクラッカー

世の中、こんなに甘いもんだったっけ?みたいなww


そんな訳でトントン拍子に就職は決ってしまいましたキラキラ


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私は中学2年生の時までかなり背は小さい方でした。

クラスで前から3~5番目くらいでしたか。

しかし、中学2年後半~3年生にかけて、急に身長が伸びました。

気が付いたらクラスで2番目くらいに背が高くなってました。

その影響で、それまで女友達はみんな背の低い子でした。

自分が低かったから、やはり親近感を持っていたのでしょう。

しかしながら、背が伸びた後もなぜか私はいまだに背の小さな女の子ばかりと友達になります。

逆に背が高い人とは、あまり上手く話せないのです。

その理由もあまりよくわかりません。

今も本当に仲がいい友達はみんな背が低い(160cmない子ばかり)です。


中学生の時に女友達とふざけて恋愛ごっこみたいなのをしてました。

交換日記をしたり、バレンタインとホワイトデーのプレゼント交換をしたり。

これは高校2年生くらいまで続いていたのですが、そんな中で実は私は本当に彼女の事が好きになったのではないかと思う場面が何回もあったのです。

もちろん彼女も背の小さい、150cmちょっとの背丈の女の子でした。

高校も全く違う学校になり、それでも彼女に会いたくて毎週の様に彼女の家に通いました。

しかし、別々の学校に行くようになれば当然ながら知らない人たちの話題も出てきます。

学校の友達との楽しい話を聞いているうちに、どうもイライラしてきました。

それは私がその場に加わる事が出来ないからなのか?それとも・・・彼女と仲良くしてる見知らぬ同級生に嫉妬していたのか?

私の心は落ち着かなくなり、彼女の学校の友達の話を聞くのも嫌になり、結局、彼女の家への足取りも次第に重くなってしまいました。

結局、今となっては彼女のことを友達として好きだったのか?

それとも恋愛対象として見ていたのか、わかりません。

ただ一緒に笑っていたかった・・・


それからはあまり女の子に意識が行く事はありませんでしたが、またここ数年、どうも気になっている女の人がいる事に最近気が付きました。

その女の人はバイト先のお客さんなのですが、やはり背がかなり小さいのです。

年齢的には20代後半くらいなのですが、どうしても「めちゃくちゃかわいい~~」としか思えません。

その他にも5年位前から友達付き合いをしている女の子も背が低く、彼女に関しては「かわいい~」を通り越して「抱きしめたい!」とまで思うようになってきました。

彼女の家に泊まらせてもらい一緒に寝る機会があったりした時も、「彼女の肌に触りたい・・・」と思いました。

もしかして私は彼女の事を恋愛対象として見ているのか?

最近、ちょっと考え込んでいます。


しかし、私には8年ほどの付き合いの彼氏もいるし、その前も普通に男の人の事が気になったりしていた時期もありました。

というか、中学卒業~高校の時もここに書いた通り、彼がいたんですよね。

どうも自分でも自分の事がわからなくなってきています。

こんな歳になって・・・


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そんな訳でなんとかギリギリ入学する事ができた短大ですが、家から遠くて辟易しました。

まず隣のJRの駅まで自転車で行く。

で、JRに乗って乗り換え2回で約1時間で短大の最寄駅までは着くのですが、そこからが大変。

駅から学校まではバスもなく、永遠と20分~30分歩かなければなりません。

しかも!山あり谷ありって感じで高低差もめちゃくちゃありました。

そのため、駅に自転車を置いてある人もいましたが、この高低差では役に立たず。

結局、上り坂を自転車を押しながら歩けば普通に歩くよりも疲れますしね。

とにかく大変な道のりでした。

その上、授業で必要な辞書関係を持って歩くともう最悪です。

肩は腫れるほどの痛みを何度も経験しました。

そんな訳で学校の周りにはコンビニすらありませんでしたから、一度学校に入ってしまうと休講があっても学校から出て行く子もいませんでしたねw


私は国文学科を専攻したのですが、入試の時はどう考えても英語の方が成績良かった気がしますw

それでも国文科を選んだのには訳がありまして。

高校の時に図書室に出入りしていた関係で、かなりの本を読みました。

ま、小説が多かったけど。

で、司書の先生とも仲良くなって、特に高校2年生の時に産休の司書の先生の代わりに来てくれた先生がめちゃくちゃ良かった。

男の先生だったんだけど、なにげにいいな~なんてww

まぁ、それは置いておいて・・・

司書の仕事ってのに興味を持ったんで、短大ではぜひ司書の資格をとりたいなって思い、それには国文科の方がいいかな?って単純な理由で決めました。

司書を目指す前は保母さん(今で言う保育士ですかね)を目指そうと思ってたんだけどね。

結局、中学時代の友達が保育士になりましたw

そんな訳で国文科の講義プラス司書の資格の講義も取ると短大だからもう講義がめいいっぱいなのね。

しかも土曜日も休んでなんていられない。

月曜日なんて5時限目まで入ってたかな?授業の終るのが午後6時過ぎだったかなぁ?

家に帰って来ると午後8時になってました。


2年生のなるとゼミがあるんだけど、そのゼミ分けも結構大変でしたね。

やっぱり国文科を専攻する子達は古文がやりたいって人が多くて・・・

私も大の「源氏物語好き」だったんだけど、あまりの倍率にあっさりとあきらめましたw

で、その後の時代、中世文学のゼミにしました。

1年の時からの友達と3人、特に示し合わせたわけでもなく、なぜか同じゼミになりました。

ん~みんな争いごと嫌いなタイプだったからなw

それでも最後はジャンケンで決めたんだけどね、確か定員を若干オーバーしてたから。

で、ゼミ旅行は和歌山県に行きました。

たぶん後にも先にも二度と行く事はできない気がしますが。

でも、このゼミ旅行の記憶、あまりありませんw


司書の方は、まずまず順調に進み、短大は卒論ないのに司書の資格論文があることがわかり、かなり苦労したのを覚えてます。

資格論文を書くだけならいざ知らず、製本もちゃんとしなくちゃいけなくて。

不器用な私は、これにかなりてこずりました。

ま、なんとか落とさずに資格取れたけど。


しかし、司書の資格を取りながら、図書館実習とかもあったんだけど、実習やって私には合わないかもしれないと思い始めました。

実習先が地元の公立図書館だったんだけど、やっぱり所詮、お役所なのよね。

今はたぶん良くなってるんだと思うけど、図書館実習って講義の一つな訳なんだけど。

実習内容についてなんてコメントなかったんじゃないかなぁ?

一緒に実習をやった子が3人いたんだけど、今年の実習生は気がきかないとか、そんなコメントだったね。

気が効かないとかってさ、仕事前のお茶だしの件だったり、そんな事だよ!

今、そんな事言ったら「セクハラ」って言われちゃうでしょうw

女子にだけお茶汲みやらせるのってさ。

まぁ、公立図書館の館長なんて、現場の仕事なんて何にもわからないんだから、そういうのしか目につかないのかもしれないけど、それにしてもどうかと。

それ見て、あ~これで公務員試験受けて司書になったとしても、こんな職場嫌だなって直感的に思っちゃったんだよね。

基本的にはもし受かれば、同じ人たちと一緒に仕事することになるわけだからさっ。

仕事内容を評価してくれない仕事場なんて嫌でしょう。


それで、じゃぁ~卒業したら何をしよう?って考えたんだけど、ただのOLなんてのもつまらないし、ちょうどバブル絶頂期。

今就職しなくてもいいじゃんって思い始めちゃって。

結局この考えで痛い目に合った訳だけど。

だって翌年か翌々年にバブル崩壊しちゃったんだから(-_-;)

まぁ、それは後で触れるとして、とりあえず何か資格を取ろうと思い、あの・・・思い出したくもないオジサンが両親に勧めたせいで、私は不動産の取引主任者の資格を取る事になりました。

別に不動産会社に勤めなくても名義貸しで月々いくらかくれるってオジサンが両親にウソぶいたらしい。

それで「就職も進学もしません」って進路調査に出したら、進路指導室から呼び出しくらってw

「とにかく4月からその資格取る学校へ行きなさい」とか言われて。

でも国家資格だから、試験は9月なのよ。

だから資格を取るための学校もサイクルは9月が基準なのね。

4月から入学したとしても半分しか勉強できないのよ。

それじゃ~受かる可能性低いじゃない?

だからやるなら1回で受かりたかったし、その学校へ通うための学費も稼ぎたかったので、いくら言ってもわかってもらえそうになかった進路指導室へは、それから二度と行く事はありませんでしたw

学校としては就職率とか進学率とかね、やっぱり新入生を募集する時にアピールになるからね。

学校側の気持ちもわかるんだけど、仕方ないじゃん。


そんな訳で卒業後は、しばらくバイト三昧&自動車教習所通いの日々が続きました。


あ!ちなみにこの短大、ミッションスクールだったのです。

いや~半期に二度、地元の教会に行って説教聞いてレポート書かなきゃいけなかったのが、すごく面倒でした。



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高校3年間はかなり地味に過ごしましたw

入学式が終わり、教室に入ると、あっという間にあちこちにグループが出来ていきます。

しかし、私は人見知りなんで、こういうときに周りに誰か引っ張っていってくれる人がいない限り、1人で過ごす羽目になります。

案の定、この入学早々のグループ分け?戦争に取り残されました。

そして…同じく取り残された子がもう1人いました。

お昼ご飯も1人で食べるのに嫌気が差してきた頃、私は彼女に声をかけました。

まぁ、彼女も1人で高校生活をスタートさせるのも寂しいものがあったのでしょう。

私の声かけにも嫌な素振りは見せませんでした。

私は中学生の時の部活の経験から高校生になったら絶対に帰宅部になろうと決めていたのですが、彼女が英語部に入りたいと言っていたので、体験入部に付き合いました。

そしたら、まぁ英語部なんて地味ですからね。

3年生しかいなくて、1年生が入らないと廃部になると言う危機に瀕していました。

私は英語があまり得意ではなく、どちらかといえば苦手だったんだけど、彼女の勧めと、まぁ3年生がいなくなりさえすれば私たちの天下だと思えばって事でw、英語部に入部する事にしました。

しかも活動が週3日しかなかったしww

結局、1年生が5人くらい入部したおかげで廃部は免れました。


デートの当日、駅の近くに住んでいた私よりも先に彼は駅で待っていました。

私が洋服を選ぶのに時間がかかりすぎて、待ち合わせ時間ギリギリになってしまったからです(笑)

 「ひさしぶり・・・」

しかしお互いにものすごい緊張で、途中の電車の中もほとんど話をしませんでした。

あまりの緊張感に耐えられず、二言三言話し掛けても、彼の方が緊張しているのか返事がほとんど聞き取れませんでした。

 「なんで今日はそんなに無口なの?」

思わず私は言ってしまいました。私もそうなのに(笑)

 「いつもは無理してたんだよ!」

彼は恥ずかしいのかそっぽを向いて答えました。

“そっか・・・あんなにおしゃべりだったのは・・・私に合わせてくれてたんだ!”

その時、初めて知りました^^;


銀座の映画館に着きましたが、何の映画を見るか、考える余裕などありませんでした。

彼が適当?に決めた洋画を見たのですが、何の映画だったのか全く覚えていません。

恋愛映画だったのかホラー映画だったのかすら、全くw

もともと映画には興味が全くないんですよね、私って。

とにかく緊張しまくっていました。

映画館から出て、お昼ご飯を食べようと思っても、銀座なんて来た事もなくて・・・

どんなお店があるのかもわかりませんでした。

適当に目に入った喫茶店に入り、一番食べやすそうなサンドイッチを頼んだら、なんと!

耳付のトースト2枚の間にサラダ等が挟まれたサンドイッチが出てきました。

逆にめちゃくちゃ食べにくかった orz

それでもなんとか食べましたが、いつも給食を向かい合わせで食べていたのに・・・やはり意識しだすと何をやっても緊張の連続です。

自分の事で精一杯で彼が何を食べたのかも覚えていません。

店を出て・・・適当にその辺を歩いて、早々に地元に戻り、駅でさよならをしました。

二人ともこの緊張に耐えられる勇気がなかったんでしょうw


その後は、もっぱら文通で近状報告をしていたのですが、結局、どちらからともなく手紙が途絶え、同窓会があった日。

私がどうしても家を出る事ができずに同窓会に行けなかったのですが、彼から電話がありました。

 「どうする?もう、やめる?」

このまま音信不通でも良かったはずですが、A型の律儀な彼はきちんと区切りを付けたかったのでしょう。

 「好きな人できたの?」

と聞く私にも正直に

 「うん。」

と答えました。

正直、私にも気になる人が出来ていたので、これ幸いと彼の意見に同意しました。


この間、2年くらいあったでしょうか?

結局、銀座でのデートが最初で最後のデートとなってしまいました。


しかし・・・後日、彼と別れて良かったと思いました。

なぜなら、彼はとある宗教に入れ込んでいるご一家だったので、それから何年後かの選挙の時に私の家までやってきて、投票のお願いをしていきました。

お互い何年も経って、いくらわだかまりがなくなったからと言っても、全く音信不通だったのに、わざわざ選挙のお願いに来るなんて・・・よほど困っていたのでしょうか?w


それから数年後、私の就職先で彼と偶然会う機会もありました。

その時は、会社の人たちもたくさんいらっしゃいましたので、一言二言あいさつした程度でしたけど。

同じ街に住んでいたので、この他にも偶然に何度か会いましたが、その度に初デートの緊張感が蘇り、しばらくの間ドキドキが止まらなくなって困ったものです。^^;