那須へは部長の車で連れて行ってくれると言うことでしたので

朝、私の家の近くまで迎えにきてくださいました。


そのまま雑談をしながら、車は高速を走り

気がつくとりんどう湖ファミリー牧場 へ着きました。

私は那須へは何度か着たことがありましたが、ここへは初めてだったので

何があるのか楽しみにしていました。


ところが、私にはこの後の出来事があまりにもショッキングだったので

この那須での観光については全く記憶に残っていないのです。


とにかく、気がつくとそこはりんどう湖ファミリー牧場 内のキディランドという場所にいました。

そこは子供のアスレチック広場と言った感じで、広々とした広場に

ジャングルジムみたいなものなど、子供の遊具がいくつかあり

その一角にベンチがありました。


部長は「疲れた」と言って、そのベンチに腰をおろしました。

私も歩きつかれたので、隣に座りました。

すると、部長は突然・・・本当に突然・・・

私の方を見たかと思うと、私の肩をつかみ、キスをしてきました。


私はまさかこんな事になるなんて思ってもいなかったので

何が起こったのかを理解するまでに時間がかかってしまいました。

しかし、部長の舌が入ってきて、さすがの私も驚き、とっさに顔をそむけました。

そんな私に部長は

 「梨菜ちゃんの事が好きなんだ」

と、告白してきたのです!

順番逆じゃない?

ってか、有り得ない!って感じです。

しかし部長は再び私に顔を寄せてきました。

この時、私はなぜはっきりと拒絶しなかったのか?

いや、たぶん、固まってしまって拒絶できなかったのではないかと思うのですが

本当にこの日の記憶はあまり残っていないのです。

仮にここで部長にはっきり断ったとしたら・・・

私は明日から会社へ行きづらいし、さし当たって今日、この後どうやって帰ったらいいのか?

そんなことまで考えていたのでしょうか?

自分の事ながら本当に全く、覚えていません。


私は部長の2度目のキスも受け入れてしまっていました。

しかし、決して私は部長の告白の返事をした訳ではありません。

しかし、結果的にはOKしてしまったようなものなのでしょう・・・


その後、部長の行動はもっとエスカレートしていったのでした。


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ケンちゃんとの付き合いも順調に進んでて、仕事も部署の移動があって

毎日緊張の日々が続いていました。

そんな中でも1人緊張感がない人が・・・部長でした。


実はこの部長、とある銀行からの出向社員だったので、あまり仕事に熱心じゃなかったのかも。

部長の立場から、かなり責任ある仕事もこなしていたけど

結構ミスも多く、他の社員の人たちからも全く信頼されていなかった。

年齢は40代、私はその時まだ20代でしたから、ほぼ倍の年の差でした。

身長も私より低く、痩せてはいましたが、オジサン特有の脂ぎった感じの男性でした。


でも、この部署の素人同然の私には優しく仕事を教えてくれていたので

あまり悪いイメージはありませんでした。

ちょっとした息抜きをしている時も、気軽に話し掛けてくれたりして、よく雑談をしていました。


しかし、私はその前に起った事をもっときちんと理解していなければならなかったのです。

まさか自分が同じ立場に立たされるとは思ってもいなかった・・・


それは、アルバイトの女の子に対するセクハラでした。

彼女は結構はっきりと物を言うタイプで、セクハラについても

他の女性社員にきちんと話をしていたのに・・・

彼女は結婚を前提に付き合っていた彼と別れたばかりで

同棲していたアパートに1人で住んでいたのですが

部長はその家に毎晩のように電話をしていたらしいのです。

彼女はそれを嫌がっているのにもかかわらず、です。

結局、彼女は会社を辞めてしまいました。


その後、大人しくしていた部長だったのですが・・・

雑談の中で


部長:「今度みんな(事務系社員)でどっか遊びに行こう」

梨菜:「いいですね~どっか行きましょう~」

部長:「じゃぁ、みんなに聞いて見ようね」

梨菜:「はい!」


そして、数日後、那須へ行く事に決ったと聞きました。


そして、また数日後…行く前日くらいだったでしょうか?

なんと他の人は誰も行かないと言う事を聞きました。


はい?なんで??私と部長だけ??


でも、なんだかんだ言っても部長だし、まさか何かあるなんて思ってもみませんでした。

今思い出しても、なんでその時に以前のセクハラ騒動を思い出さなかったのか。

自分でも不思議でなりません。

でも、私には完全に安全圏にいる人だと思い込んでいたのでした。


そして、私は断るタイミングを逃してしまい

結局、部長と二人で那須へ行くことになってしまいました。



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まぁ、もうご存知のように、元サザンの大森さんがクスリで逮捕されちゃいました。


あの日はたまたま早起きして、某巨大サイト覗いていて、そこで知りました。


とにかくすごいショックでしたねガーン


色々事情があったにせよ、サザンを脱退してから地道にがんばってるものだと思ってたから。


それがクスリに逃げていたとは・・・


その上、奥さんも一緒にとは、二重にビックリ。


大森さんを止める人はいなかったのか・・・



昨夜のラジオ「やさしい夜遊び」では、とてもショックを隠し切れない桑田さんがいた。


冒頭から「こんな事言ってる場合じゃないのに・・・」


なんて発言が飛び出し、CM明けには大森さんの名前を出してきちんとしたコメントをされていた。


いくら5年前に脱退しているメンバーとは言え、大学時代から一緒にバンドをやって来た友人。


やはりショックは大きいものだろう。


もしかしたら、桑田さんの事だから


サザンを追い出した自分のせいだ!なんて考えてしまっているのではないだろうか?


考えすぎてないか、それがとても心配です。


ラジオ前夜も原さんや弘さんと一緒に「マズイ」お酒を飲んでいたそうで


最後に生歌で「海」を歌ってくださいましたが、喉の調子はあまり芳しくなかったみたいですね。


しかし、こんな時に他の方の追悼の為に生歌われるなんて・・・本当に桑田さんを尊敬します。


ラジオ中にも「生放送は辛い!」と言うような発言もされていて、すごく大変そうだったのに。


今まで私はサザンやTUBEとかいくつかのアーチストの方のファンになりましたが、


アーチストの方を尊敬できると思ったのは今回が初めてです。


(今まではここまで素晴らしいお人柄だとは思ってなかったです、すいませんあせる


ラジオの内容はテーマに沿っていつつ、時々、本当に落ち込んでいる桑田さんがいて


それでも無理に自分のテンションを上げようとがんばっていらっしゃって


聞いてる私の方も辛くなってしまいました。


それなのに、ちゃんと現状で発表できる(途中で中西さんのSTOPが入る)ギリギリの近状報告も


忘れずにしてくださいました。


小林武史さんと遊ぶ?何をやる気かなぁ?


桑田さんの思惑通り、大森さんの事で気分は落ち込み気味だけど、


そんな事も考えられる気にさせてくれますね。


エンディングにはアルバムキラーストリートの「限りなき永遠の愛」がBGMに流れていました。


これ聞いてたら、本当に胸に染み入りました。


桑田さん(だけじゃないとは思うけど)の大森さんに対する深い思いが感じられましたね。


結局、こんな事があっても大森さんの事より桑田さんの方が心配になっちゃうんだわあせる




今日のラジオ中の桑田さんの発言だった


『叱ってくれるスタッフとか傍に置きなさい。人間関係さぼるなって。』


この言葉が一番印象に残りました。



・・・しばらくの間、大好きな「限りなき永遠の愛」を聴けそうにありませんショック!

今彼…これからはケンちゃん(仮)と呼ぶことにします…との初の大喧嘩むかっは知り合って?付き合って?から1年経った頃でした。

本当に些細な事だったし、負けず嫌い全開でしたw


お正月休みのある日、ケンちゃんとボウリングへ行きました。

さすがお正月。ボウリング場は大変混雑していました。

(お正月ってお正月料金で高いのにねぇあせる

30分くらい待ち時間があって、その間、店内にあったクレーンゲームで遊んでました。

この時、ほとんどのお金を私が出していました。


やっとレーンが空いたようで、さて始めよう~って事で靴をレンタルしました。

この時、ケンちゃんが小銭が足りないって事で200円を私が負担しました。


いよいよゲームを始めたんだけど、1ゲーム目はまぐれで私の勝ち。

彼が悔しくてリベンジして2ゲーム目は彼の勝ち。

ま、普通にアベレージもケンちゃんの方が全然良いから当たり前なんだよね。

そして3ゲーム目をやるか、やらないか…

何しろお正月料金だから、結構高くつく。

でも、せっかく待ったんだから、もう少しやっても…

その辺でお互いどうしようかな?って感じ。


ケンちゃん:「梨菜がお金出したら、やってもいいよ。」

梨菜:「いや。なんで私がお金出すの?」

ケンちゃん:「じゃぁ、梨菜が勝ったら俺が出すよ。」


すでに最初の会話で私の中では

・・・ケチだな。昨日パチンコで大勝したって言ったのに、出す気なしかぁ。・・・

って感じだったのです。

大勝して自慢しておいて、こんな些細なお金も出したがらない。

だったら自慢なんてしなきゃいいのにね。

しかも、それまでのクレーンゲーム代&靴のレンタル代の一部も私が負担してたし。

でも、まぁ、もしかしたら多少は手加減してくれる気なのかも?なんて思ってケンちゃんの意見に渋々賛同しました。


で、結果は・・・私の負け。大負けですよ!!!

ケンちゃん、思いっきり本気出したのです。

・・・有り得ない・・・

確かに私も渋々でも賛同したんだから、お金は出しますよ。

でも、ケチだなって認識はこの時に出来ましたね。

節約って言うんじゃないよね。パチンコ行ってるんだから。

ギャンブルやっておいて、こういうところを払いたがらないのはケチ以外何者でもないっしょ。


お金は払ったものの、車に戻っても不機嫌な私。


ケンちゃん:「だって、負けたほうが払うって決めただろ。」

梨菜:「だからって、本気出す事ないじゃん。私が勝てる訳ないでしょ?」

ケンちゃん:「1ゲーム目勝ったじゃん。」

梨菜:「そりゃそうだけど、ケンちゃん調子に乗ってきてたじゃん」

梨菜:「と言うか、こんな些細なお金をケチケチしてる事に怒ってるんだよ」

ケンちゃん:「ケチじゃないよ。約束したんだから」

梨菜:「・・・・・・・・・・・・・・・汗


私は昔からなんですが、人と言い争いになると、なぜか涙が出てきちゃうんです。

もう負けず嫌い全開になっちゃうのw

さすがに私の涙を見たケンちゃんは、慌てたようでした。

ケンちゃんの前で涙見せたの、この時初めてだったからあせる


ケンちゃん:「・・・・・・・・・・ゴメンね」

梨菜:「・・・・・・・・・・・・・汗


ケンちゃんがとにかく私をなだめようと懸命に謝ってるんだけど、一度出た涙はなかなか止まらないのですw


梨菜:「・・・もう、帰る」

ケンちゃん:「謝ってるじゃん。ね。本当にごめんって・・・」


結局この後、いつもイチャイチャしてる家の近所の駐車場に戻って

彼はイチャイチャで仲直りをしようとしたんだけど、私はもう感情が高ぶっちゃってて

とてもそれどころじゃなくって、だから早く帰りたかったんだけど

ケンちゃんはこのまま離れちゃうと仲直りのきっかけができなくなっちゃうって不安だったのか

私を帰してくれなくって・・・

段々時間も経ってきて、お腹も空いてきちゃってw

で、じゃぁ、妥協案って事で、夜ご飯を食べてから帰ろうって事で夜ご飯を食べに行きました。

その後もなかなか帰してくれなかったんだけど、

私がもう怒ってないって言ったら、なんとか帰してくれました。


ん~やっぱり私の負けず嫌いのせいかなぁ?w

でも、お金持ってるのにケチケチしてる人、私、嫌いww


結局、この時の認識は間違っていなくて、9年経ったいまでもケンちゃんはケチですガーン

今は私がバイトで毎月ギリギリの生活してる状態で

ケンちゃんは手取り毎月30万以上稼いでる状態。

一応、基本的にはおごってくれるけど、絶対タダじゃおごってくれない。

今日もカラオケ代おごってくれたんだけど飲み物代はおごらされました。

ちなみにカラオケ代1050円。

飲み物代520円。

その前にコンビニでお茶&おにぎり&からあげ=400円弱を私がおごってるのに・・・

それでケンちゃんは「いつもおごってあげてる!」って気分でいるんだよね。

なんだかなぁ~ショック!


私たちの年代って男の人がデート代を負担してくれるのが当たり前って時代じゃなかった?

今は違うのかもしれないけど、同じ年代の人たちに聞くと大抵男の人が負担してるって

答えが返って来るんだけど。

Yさんは苦しくても絶対私にお金出させようとしなかったのになぁ~^^;

前彼も何も言わずにおごってくれてたし。

あぁ・・・ついつい比べてしまうわww

今の彼(浮気相手?)との伊豆半島の旅行から帰ってきた翌日の午後、元彼(当時は本命?)と近くの動物園でデートしました。

しかし、気分はやはり昨日までの伊豆旅行のまま。

彼と会っていてもちっとも楽しくありませんでしたしょぼん

そして、実はこの伊豆旅行の時に決めた事がありました。

やっぱり今の状態は良くない。はっきりさせようと・・・

それで帰りの電車の中ではっきりと彼に言いました。

 「ごめんなさい。もう会わないから。」

彼の薄々感付いてはいたみたいで

 「やっぱりそうか。」

とだけ言いました。

私もうつむいて

 「うん。ごめんね。」

と言うのが精一杯でした。

やっぱりどう考えても私が悪いし、かと言って、彼とこのままお付き合いをしていくのも辛いし。

私の最寄駅に到着し、私は電車を降りました。

いつもなら電車が出て行くまで見送るんだけど、さすがにこの時は辛くて、後を振り向く事無く改札口へ向いました。


が・・・

その30分後。

今の彼と待ち合わせをしていました。

会った瞬間

 「別れてきたよ。」

とだけ言いました。

彼は特に驚いた様子もなく

 「ふ~ん」

とだけ言いました。

平静を装っていたのか、本当に興味がなかったのか。

そう言えば彼にも彼女がいたんだった、と思い聞きました。

 「彼女とはどうなったの?」

 「全然会いに行ってないよ。」

 「何も言って来ないの?」

 「うん。全然。」

彼は元カノ?と自然消滅になっていたようでした。

そんな訳でやっと晴れて私たちは彼と彼女の立場に、スタートラインに立ったのでした。


この夏休みは結局、毎日今の彼と過ごしていました。

これだけ熱い夏休みもこの時だけでしたけどねガーン

以前からスクラップブックに参加させていただいてるのに全くサザンオールスターズ関連について

書いてなかったので、初投稿w今更かい?!あせる





先月発売だったサザンオールスターズのDVD


 キラキラ『FILM KILLER STREET(Director’s Cut)&LIVE at TOKYO DOME』 キラキラ  


を見ることができました。


今まで購入していたお店が数ヶ月前に閉店してしまった為、今回は「DVDどれでも2点まとめて買うと20%OFF」

なんてキャンペーンをやっていた所で予約したんだけど、TUBEのDVD と一緒に発送にしたから手元に届いたのが

つい最近だったのですわ。


そんな訳でやっと見れたサザンオールスターズのDVD。


DISC1&2はドキュメントになっていてアルバム制作時~ライブ終了後までの


舞台裏&メンバーや関係者のインタビューが収録されていました。


私は最後まで見終わって、結局はこの2枚が一番見ごたえありましたね。


桑田さんはもちろんの事、サザンのメンバーやサポートメンバーの方々のお仕事ぶりを


ほんの少しでも垣間見る事が出来て嬉しかったです。



ま、そんな事言ったって






こんな画面を見てニヤニヤしてたりもする訳ですがww

これじゃぁ変質者だよ!なんて友達に言われながらニヤニヤww


その後、DISC3&4の2005年12月4日東京ドーム公演の収録されたLIVE DVDを見ました。


実はこの日、私は初めて会うお友達と一緒に東京ドーム2階席にいました。


でも、初めての友達はサザンのLIVEが初めてって事だったので、気を使いつつ~ので果たして


楽しめるかな?ってのが、この友達と一緒に行く事が決った時からの心配ごとでした。


でも、結局は友達そっちのけでメチャクチャ楽しんでしまった音譜


やっぱりサザンの前じゃ、大人しくしてろってのが無理な話汗


そんな訳で、このLIVEは楽しみ過ぎて細かい演出まで目が届かなかったりもしていたんで


このDVDは少し冷静になってみる事に決めていました。


PCの前で歌ったり踊ったりしていた私が果たして冷静に見れたのかどうかは、かなり疑問ですがw


でも、LIVE当日よりは少なくとも冷静に見れたかとあせる


一番の見所はやはりLIVE当日、2階席から見たこの場面。






いや~本当に綺麗でしたよ、実際目の前で見ましたけど。


これには感激でした。 (自分の所に風船が降って来ないのが不満だなんて言いませんw)

その後は本編終了まで飛ばしまくってましたね。


このあたりはDVDを見ていた私もかなり盛り上がってましたw


アンコールに入って、驚いたのが「TSUNAMI」


この曲をやるなんて全く予想してなかったので、イントロが流れた時には「え?!」って声出てたかもはてなマーク



そして最後の「心を込めて花束を」


これには参ったショック!


実はこの曲は私が大好きな曲なのですラブラブ


もちろん両親からの電話の着メロもこの曲に設定されています。


結婚式、やる事があったら絶対この曲使います!みたいなww


LIVEの〆にこの曲やるなんて、泣かせるつもりですか?桑田さん・・・みたいなw


続いて、BONUS DISCを見たんだけど、正直これはいらないや。


ま、ボーナスだしね。仕方ないかガーン


キラストBOOKは見ごたえ満点キラキラでしたね。


寝る前にこれ見てたら寝れなくなってしまって困りましたしょぼん




そんな感じでとりあえず1回目の鑑賞は終了です。


さて、明日はお休み。


また見ようかな?w


あ!明日は土曜日。桑田さんのラジオ「やさしい夜遊び」の日だわ。


一週間って早いわね。


またラジオ録音しなきゃ~~流れ星

夕食後、なにやら外で音がしていました。

実は私たちの部屋は目の前が海になっていて、砂浜が広がっていたのです。

その砂浜で花火をやっている人たちがいて、その人たちの歓声でした。

私たちも花火を買ってくれば良かったと後悔しましたが、でも、上から眺める花火もものすごく綺麗で、後々まで彼とこの花火の話をよくしていました。

その後、布団になだれ込みw

彼はコンちゃんを横目にがんばりましたが、やはり疲れが出ていたのでしょう。

彼自身がダメで、結局この日は早々に休みました。

翌朝は朝食後、チャックアウト。

やはり北上して、三津シーパラダイスへ行きました。

ここでイルカとシャチのショーを見ました。

白と黒の模様ってパンダもそうだけど、シャチもかわいいですね。

この日は帰らなくてはならなかったので、そこそこ見て沼津インターへ向いました。

インター手前は結構混んでいました。

そこで途中のファミレスで昼食。

高速に乗ってからはたいして混んでもなくて予想よりはスムーズに帰って来ることができました。

しかし、彼はよほど疲れが溜まっていたのか、途中でかなり眠そうでした。

そんな私も助手席で寝ないようにするのが精一杯。

帰宅後は速攻寝てしまいました。


こんな感じで2泊3日の伊豆半島の旅は終ったのですが、彼との旅行はこの9年間付き合ってきて、実は3回しか行っていません。

それもこの前に1回、そしてこの伊豆旅行、それから翌年のGWにハウステンボスに行ったっきりです。

それはなぜか??

それはこの後、またの機会に・・・

夏休みに彼と車でまわる伊豆一周の旅に出た私。

下田で一泊した翌朝、昨夜は疲れていてそのまま寝てしまったので、朝風呂に入りました。

彼は昨夜、露天風呂へ行ったんだけど、私はお部屋のユニットバスにしました。

朝だったから髪の毛の寝ぐせもひどくて、とても部屋から出れなかったw


その後は朝食を食べて10時にチェックアウト。

今度は西伊豆目指し、伊豆半島を北上しました。

途中、石廊崎の前も通ったんだけど、灯台まで少し歩くみたいだったので、やめました。

実は、この日は前日の疲れが出たのか、彼の調子が悪く、歯がかなり痛んでいたようでした。

運転を代わってあげようと思ったのに、結局彼は最後まで自分で運転してたんですけどね。

まぁ、他人に自分の車の運転をさせたくなかったみたいで。

そのため、途中で休み休み移動していました。

次に着いたのが、堂ヶ島です。

休憩も兼ねて遊覧船に乗りました。

海上の風が心地よかったです。

特に岩陰を船が通ると涼しい風が気持ちよかった~


堂ヶ島を後にして、恋人岬を素通りしw、土肥に到着。

今日のお宿は土肥に予約をしてあったので、まずはホテルにチェックイン。

と思ったら…まだ2時半でチェックインできず。

とりあえず車と荷物を預けて、土肥の街を散策することにしました。

近くに土肥金山があるとの事で、まずはそこへ向いました。

一時期、私の夢の中にはこの土肥金山の一場面がよく出てきました。

特に何があった訳ではないのですが、なんでだろう?^^;

いまだに不思議に思ってます。


土肥金山を一通り見終わって、もう4時くらいになっていたので、そのままホテルに戻る事にしましたが。

実は彼が昨夜忘れ物をしてきた事に気がついたので、それを買いに近くのスーパーに立ち寄りました。

とりあえず目的の物を探す。

初めてのお店ってどこに何があるのかわからないから、大変。

しかも探しているものが・・・コ○ドーム星

二人で手分けをして探し、やっとの事で見つけましたあせる

私はコンちゃんを買うのは今回が初めて汗

どれがいいのか、さっぱりわからなくて彼に聞くも彼もあまりよくわからないみたいで、二人でコンちゃんとにらめっこしちゃいましたガーン

なんとか決ったものの、さすがにそれだけ買うのは恥ずかしくて、お菓子とかも一緒にお買い上げw

満足げにホテルに戻った二人でしたOK


ホテルに着いて、お茶を入れに来てくれた仲居さんに

「彼が体調悪いみたいなので、1組だけでいいので布団を敷いていただけませんか?」

とお願いしました。

そう、彼は疲れから歯が痛んでいたのです。

なのにスーパーでコンちゃんとにらめっこなんてしていて良かったのかはてなマークはてなマーク

かなり疑問でしたがww


そうして1組だけお布団を敷いてもらったのですが、結局彼はその布団に私を押し倒しましたw

でも、夕食前だったので、いつ仲居さんが再び現われるのかわからなくて、コンちゃんの出番はありませんでしたが、私は布団の中で裸同然のカッコになって、彼は一生懸命私のアソコに指を出し入れしてました。

おかげさまで?布団は一部分だけびしょ濡れ状態ガーン

結局その布団は彼ではなく私が使う事になりましたww



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GWから3ヵ月後の夏休み。

今の彼と車で2泊3日?伊豆半島一周旅行にでかけました。

これも親には内緒ですw


午後11時に待ち合わせ。

彼の車に乗り込んで、一路伊豆を目指し出発です。

さすがに夜だったので、3時間半くらいで小田原まで着いてしまいました波

そこで仮眠を取り(って言ったって、結局彼の餌食になる私なのだがw)、午前5時頃、再び出発です。

真鶴~熱海を抜けて、途中、コンビニで朝食を取り、城ガ崎には午前8時前に着いてしまいました。

でも、門脇吊橋の先にある灯台は午前9時くらいにならないと入れないみたいで少し時間を潰し、9時少し前に車から歩いて吊り橋へ向いました。

さすが2時間ドラマの名所、素晴らしい眺めでしたガーン

微妙に高所恐怖所の気がある私にはギリギリのライン(ギリギリでアウトかも?)でした。

吊橋を渡り、灯台までは少し歩きます。

しかもアップダウンがあるので、日頃運動不足の私には辛かった。

本当は灯台の先にまた違う釣り橋もあったみたいなんだけど、時間がないのと体力的な問題もあったんで、今回は灯台でUターンしました。


その後、伊豆テディベアミュージアムへ行きました。

テディベアってすごくかわいいですよね。

私はこういうかわいいものに弱いので、彼が寄ってくれました。

お土産に1体買いたかったけど、高かった汗


続いては熱川バナナ・ワニ園。

でも、ちょっと疲れが出ていて、ここはさらっと見てまわっただけ。

近くのお蕎麦屋さんみたいなところでお昼ご飯を食べ、下田へ向いました。

午後2時半頃に下田のホテルに到着。

そしてホテルの人に場所を聞いて、向うは下田海中水族館ペンギン

私が大の水族館好きなので、今回はここがメインだったかもラブラブ

一度は行って見たかったんだよねフグ

そこでイルカのショーとか見て癒されてきました。


ホテルに戻り、夕食までの時間少し休もうと思ったのですが、相変わらず彼は私にちょっかいを出してきました。

夕食後も彼は私に色々と手を出してきましてむかっ

またこの間みたいに寝れないと困るなって思ったんだけど、ヨクヨク考えたら彼はずっと運転しっぱなしだったんだから、彼のほうが疲れてるはずなのよね。

なのに、なんでそんな気になるんだろう?不思議・・・

それでもこの日は彼も疲れてたんでしょう。

午前1時半くらいにぐっすりと眠りにつきました。

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無断外泊から半月後、今度は一泊旅行へ出かけました。

本来なら一泊するほどの距離ではなかったんだけどあせる

親には小学校の時からの友達と一緒ってウソつきましたがw


この日は確か、仕事が終ってから待ち合わせをしたと思います。

世の中はゴールデンウィークでしたが、私は不動産会社に勤めていたので、ほとんど休みはありませんでした。

なんとか定休日をからめて3日のお休みがあり、そのGW前、最後の出勤の日に出かけたんだったと思います。

世の中、春爛漫コスモス

私たちも、春爛漫、だったはずラブラブ

夕方から出かけたので行き先はかなり近場汗

でも、初めての旅行、しかも親に内緒って、いやが上にも盛り上がりますよねメラメラ


午後、9時半頃にホテルに着きました。

部屋に入って、まずは一休みって事でテレビをつけました。

何かシャチが出てくる洋画をやっていたんですが、何の映画だったのか。

私は大好きなシャチが見れるっていうだけでその映画を夢中になって見ていましたが、途中でシャチにも飽きてきて、半分ウトウトしはじめました。

彼は映画大好き人間なんで、その映画も最後まで見たかったみたいで、私が眠りそうになると声をかけて起こしてくれていました。

映画が終わり、彼は私におさわりしてきました。

私は半分眠くて意識が飛びそうになりつつ、彼はこれが目的で旅行に誘ったんだとわかっていたので、なんとか起きていなくちゃ!と思いつつ、がんばってました。

彼は徐々に私の洋服を脱がせていき、ついに裸にしました。

が・・・

彼も眠くなってきたのか、彼自身が元気がありません。

私は初めてだったので、彼自身を触ったりできる状態ではなかったですし、彼もまさか私の目の前で自分自身をシコシコと奮い立たせる訳にもいかず。

結局は最後の一線を超える事ができませんでしたガーン

それでも彼は私を寝させまいと色々と手を出してきて、おかげで私は眠いのにほとんど寝ることができませんでした。


朝になり、朝食を食べてチェックアウト。

目的地へ向いました。

しかし、前日の睡眠不足が響いていて、目的地に着いても積極的に動こうという気力もなく、結局は軽く見て帰ってきてしまいました。

帰りは彼の地元の駅まで車で送ってもらい、そこから電車で帰ってきました。

なぜなら、両親には電車ででかけた事になっているからですw

しかも、夕方からは母の実家へ帰省する予定にもなっていて、予めその時間ギリギリに到着する電車で帰宅した事にしておかないといけなかったからあせる

予定よりも早く帰ってきてしまったので、途中電車の乗り換えもわざと1本遅くしたりして、ゆっくりと帰宅しました。

そして、この日の夜に母の実家に到着し、翌日の朝には帰路についていました。

なぜなら、午後からバイトがあったし、その前に仕事を一つ片付けなければならなかったからガーン

ものすごい慌しい私のGWはこのように過ぎていったのです。


あんなに忙しいGWは後にも先にもあれっきりでしたw



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