数年前に、私の住む町のデパートで、出張販売に来ていた京洋菓子司「ジュヴァンセル」


以来、何度お取り寄せしたか分からないほど、私を虜にさせたお菓子の紹介です。


それは「竹取物語」という素敵な名前のパウンドケーキ。


先日、京都に行った際に、祇園店で買ってきました。




美しい竹色の箱の中には、竹の皮に包まれたケーキが。




竹皮で包まれているなんてお洒落ですね。

その竹皮を開くと、


栗と黒豆がたくさん入ったパウンドケーキが!!


表面だけではありません。

カットした面にも、こ~んなにゴロゴロ栗と黒豆が入っています。

夢の共演ですラブラブ



大粒の和栗に、国産の黒豆をふんだんに使ったパウンドケーキ。
上品な甘さで、焼き加減もしっとりです。

栗と豆が大好きな私にはたまらないお菓子なのです。


手土産にも喜ばれますよ音譜


お取り寄せいかがですか?


やや欠け月夜のシメに、ぐいっと一杯・・・・。

日替わりでタンブラーを選び、寝る前の一杯が習慣です。


寝酒ではありませんパー


玄米黒酢です。

お取り寄せで、美味しい玄米黒酢を見つけました。


黒酢の里、鹿児島福山の黒酢、「桷志田(かくいだ)」です。

お店のHPはコチラ→



玄米黒酢は独特の匂いと味があるのですが、こちらのは香りも気にならず、クセのないまろやかな味わい。

スッキリした後味で飲みやすく、美味しいのですラブラブ


それもこだわりの製法だからこそ。


アマン壷(黒酢を発酵熟成させる壷)には、特注した信楽焼きなどを用い、

そして原材料の玄米にもこだわり、

通常半年~1年の発酵熟成期間を、倍の2年かける・・・

これらのこだわりによって風味豊かな黒酢ができるのだそうです。


しかも、コチラの黒酢は一般の米酢より、なんと7倍のアミノ酸が含まれているそうです!!

アミノ酸は、筋肉、皮膚、髪、血液を作るタンパク質を構成する最小単位。

それに加えてビタミン、ミネラルを多く含むので、黒酢は女性の嬉しい味方です音譜


また、アミノ酸は代謝を活発にするので、ダイエットにも有効メラメラ

脂肪だけ落ちたのでは、リバウンドしやすいのですが、

運動と共に酢を取り入れることで、良い筋肉を作り上げ、リバウンドしにくい体に導いてくれるのです。


私は毎晩飲むことで、疲れにくい体になったり、便通がよくなりました。

また、外食が続いても、太りにくくなったかもっニコニコ


酢生活、オススメです合格



京都に行くと、どうしても行きたくなるお店ラブラブ

高台寺周辺の、ねねの道にある、お茶茶房「洛匠」 に行ってきました。

八坂、清水周辺を歩いたときは必ずここに立ち寄ります。

学生時代からのお気に入りのお店で、何回足を運んだか分かりません。

観光BOOK等にもよく紹介されています。




こちらのお店は、お茶を頂きながら、立派な日本庭園を見ることができるのです。



この緑美しい木々と、涼しげな水の音。

何も考えず、眺めているだけで、ホっコリと癒されます。



↓客席の窓から見た庭園



こんなに美しい景観の中で頂くスイーツは本当に最高です。
美味しさを味わうのには、素敵な空間も大切ですね。


                          待てないダンナの手↓


((宇治金時しぐれ))写真左

宇治+小豆+バニラアイス。

ここの氷は、なめらかで柔らかく、お口の中でフワっと溶けてしまうんです。

なんて、はかない氷たちなんでしょう。。。

シロップも甘くなく、上品で優しいかき氷です。


((草わらび餅))写真右

お店の看板メニュー。

上質な抹茶が生地に練りこまれ緑がかったわらび餅に、甘さを控えたきな粉がたっぷりとかかっています。

ぷるんぷるんのお餅で、うまく口まで運べないぐらい。

口に入ると、抹茶の風味が広がり、きな粉のコクを味わっていると、瞬く間にお餅がとけてしまいます。

上品な甘みで、とってもなめらか。ツルっと食べれてしまいますよ。

出張販売等もされているので有名です。




待ち時間には、お庭で座って順番を待ちます。


庭の池には、立派な鯉がたくさん!!

とっても大きな錦鯉です。

鯉のコンクールによく入賞しているようで、店内にもいっぱいトロフィーがありました。



京の風にふかれ、風情ある庭園をみながら、お茶を頂く・・・・。

まさに贅沢の極み。

大人のお茶処です。



京都での昼食は、麩の老舗「半兵衛麩」 さんに行きました。


私が大のもち麩好きということもあって、以前よりずっと気になっていたお店。

創業300年以上の老舗です。

予約制で、麩と湯葉を使ったお料理が頂けます。






門構えと、そして老舗というイメージが先行して、

床が古くってキュッキュと音を立てるような古屋敷をイメージしていたのですが、(ゴメンナサイ)

とんでもない、とんでもない!

アンティーク調の家具でまとめられた素敵な町家でした。






予約時間の少し前に到着すると、

まずロビーへ通してくださり、お茶を出していただきました。

ロビーから見える中庭も素敵です。



そして時間が来ると、お食事の部屋に通され、

コースが始まります。


コースは「むし養い料理」のみ。(お昼のみ。¥3150)


「むし養い料理」とは、小腹が減ったときのちょっとした料理のことを言うそうですが、

お味から、量から、盛り付け、器まで、何もかもが立派な懐石料理でした。


↓湯葉豆腐                      ↓麩の盛り合わせ


((湯葉豆腐))

これが湯葉!?と思うぐらいなめらかな食感。卵豆腐のような優しい味わい。



((麩の盛り合わせ))

生麩三種の田楽、生麩の山椒和え、麩まんじゅう

利休坊の炊き合わせ(銀杏、木耳、百合根を生麩で包んだもの)


((その他、小鉢))写真にはありません。

焼き麩の酢の物

生麩のしぐれ煮・・・牛や鶏肉のそぼろ?と思うほど。とても麩だとは思えません。




↓湯葉のから揚げ                   ↓汲み上げ湯葉


((湯葉のから揚げ))

乾燥湯葉をから揚げにし、塩味で味付け。

湯葉って油を吸収してふにょ~っとなるのではないかと思ったのですが、

カリカリで美味しかったです。


((汲み上げ湯葉))

薄味で味付けし薄味に仕上がっていました。

湯葉のまろやかさとコクがお口の中いっぱいに広がります。



↓麩と湯葉のみぞれ和え              ↓生麩の白味噌仕立て



((麩と湯葉のみぞれ和え))

揚げ出し豆腐のような味付け。

麩や湯葉に、こんなお料理があるなんて驚きです。


((よもぎ生麩の白味噌仕立て))

どれも美味しかったのですが、これが一番感動した料理かもしれません。

白味噌の上品な味わいに、麩のよもぎ味がアクセントになって・・・・。

このハーモニー、忘れられません。



コースは以上。どれも本当に美味しかったですドキドキ

想像以上にお腹がいっぱいになってしまいました音譜


先にも書いたように、「半兵衛麩」さんは老舗の麩屋さんで、

その麩を家庭でどのように料理したら美味しくいただけるか皆さんに紹介したい、そんなコンセプトのもとに、お昼のみ、そのご自慢の麩、湯葉料理をコースで提供しています。


こんなに沢山の料理の方法で麩、湯葉を楽しむことができるなんて思いもしませんでした。

その食材だけで、こんなコースが出来上がるなんて!!

まさに麩と湯葉の七変化宝石赤その奥深さを知ることができました。



一度、京都の素敵な町家で「むし養い料理」を頂いてみてはいかがでしょうか?



次回は、お気に入りの茶房を紹介します。

京都へ行ってまいりました~音譜

雨男雨と一緒だったので、天気が危ぶまれましたが、(私が雨女雨という説も。。。)

なんとか雨には降られず、曇り空のまま過ごすことができました。



今回散策したのは、

清水寺、八坂神社、祇園周辺。



久しぶりに行って感動したのは、清水寺の萌える緑。

紅葉が美しい時期の清水寺も好きですが、私はこの緑の季節が一番好きですラブラブ



↓本堂に入る前




清水の舞台から眺める景色も好きですが、


本堂を過ぎて、下る道の途中から清水の舞台を眺めた景色がお気に入り。↓




曇り空の割に、かなり暑かったのですが、

下る道では木が生い茂り、ちょうど木陰になっていたので、涼みながら歩くことが出来ました。




木漏れ日が美しくって、何度も上を見上げてしまいました。




清水寺を後にし、お土産屋さんが立ち並ぶ賑やかな坂道を下り、

途中で三年坂の方へ行ってみました。


石畳が趣深い雰囲気を作り上げていました。

三年坂には初めて来たのですが、

静かな通りで、竹細工のお店や、陶器屋さんなど素敵なお店がたくさん並んでいました。


京都って、本当にいいですね音譜

季節に操られ、色々な顔を見せてくれる京都。


いつまでも日本人として大切にしたい場所です。


次回は京都グルメを紹介しまーすラブラブ