待望の兄さんのキリングボイス!!!
本当にありがたいです。
約18分間、連続で兄さんの歌を聴き続けられるこの幸せ。しかも歌っている映像付きで。しかもしかもこのビジュアルで!
いろいろあったかもしれませんが、とにかく出演してくれてありがとう。
まず自己紹介の声から甘くて耳が幸せ。
「音楽流してください」の言い方が、柔らかくて、語尾が上がってるのが優しげで愛嬌もあって好き。
職人というより、好青年という感じ。
Winds of timeの流れるようなメロディと、どこか共感できる歌詞の世界観が好きです。
ワンフレーズが長くてブレスが難しそうな曲なのに、サラッと歌ってるように感じさせる兄さんさすがだなと思いました。
Here I amはやはり名曲だし、いろんな記憶が蘇ってくる。
今度のソロコンではぜひまた聴きたい曲の一つ。
Paper umbrella。この曲はいつもヒチョルに手を握られながら歌ってた兄さんの映像が思い出されます。
あの映像では30代前半でなんだか少し幼さが残るはにかみが可愛い兄さんだったけど、スタイリッシュで成熟した大人になったなぁなんて思いました。(当時の兄さんの年齢にも追いついてない私が何を言ってるんだか笑)
君じゃなきゃだめなんだ
曲紹介の終わりがギリギリになってるところが可愛い。そしてそこからすぐ歌えるのがすごい。
おそらく初めて聴くアレンジもあったし
ニガアニミョン アンデ〜と歌いながらカメラに目線を向ける兄さんにやられました。
テレビの前でつい緩む顔が止められない。
Pink magic。兄さんのことを、そして兄さんのソロをあまり知らない人がこれを聴いたとして、へえ〜!こういう曲も歌ってるんだ!ってなる曲じゃないかなと思っています。
バラードのイメージ、もしくはここ数年だとバンド音楽のイメージが強いかもしれませんが、こういう明るいポップな曲も似合いますよね。
下唇を噛む表情のファンです。
Beautiful nightも同じくで、聴いていると晴れやかな気持ちにさせてくれるポップな曲。
この曲の歌い方がおしゃれで好きです。なんて表現したらいいのかわからないけど、言葉の入りに芯がある感じ、ちょっとアクセントを置いてる感じが好きです。
그냥 오면 돼 は予想外の選曲でした。
懐かしい。ここでセトリに入ってきたということは、ソロコンでも歌うのかな〜なんて安易な考えが浮かんできました。
달의 노래 好きです。この曲についてはこれまでも何度も触れてきたけど、元々良い曲ですが、これを今の兄さんが歌っていることにとても意味があると感じます。
「この曲で僕がなぐさめて差し上げます」って言ってるんだけど、もう本当にその通りで。
リリース当時はなぐさめてもらう感覚よりも、兄さんが自分自身を鼓舞しているように感じていました。
でも今の兄さんが歌うこの曲は、本当に安定感のある励まし、なぐさめ、労いのように感じられます。
自分が勝手にそんなふうに捉えているだけのことかもしれないけど、でもやっぱりこの曲を今の兄さんが歌う姿を見られることがとてもありがたくて、嬉しいです。
Slide away。
また下唇を噛んでるのが良い。
この曲やBear hugやLost heartって、生で聴いた時に音の波が押し寄せてきて味わったことのない感覚に飲み込まれます。
フレーズ間の伴奏部分でリズムを体で刻む兄さんが好き。
Pedazosがすごかった。ここまでの曲とはガラッと雰囲気が変わったのを一瞬で感じた。
この人の表現の幅、表現の切り替えって本当にすごいよなと改めて思いました。
そして首がすごい。すごいしか言えなくなっている。後半、首から目を離せなくなりました。
タイトル曲の尺は割と短めで、もっと聴きたいここからなのに!と思ったけど、それが良い効果をもたらしているのでは、とも思いました。
もっと聴きたい!くらいで終わってることで、本当にもっと聴きたくなるから。もっと気になるから。
そしてこちら側はもっと聴きたい気持ちが膨らんだ状態で、兄さんは「ありがとうございました」と一言残して、颯爽と去っていく。
わ、かっこいい。なんていうか、僕は歌手です。歌うのが仕事で、必要以上のことは語りませんみたいな潔い去り方に感じて、かっこよかった。最後までかっこよかった。
このキリングボイスを見て、ああやっぱり私はただひたすらこの人の歌が、歌声が、歌への姿勢が好きなんだった、と改めて気付かされました。
兄さんが歌っている姿を見るのが本当に幸せなんだということも。
兄さんと同じ時代に生きて、兄さんの歌声をリアルタイムで聴けていること、なんてありがたいことなんだろうって。
今週末から始まるソロツアー。どんなライブなのかますます楽しみになりました。








