このエントリーを書く時点では、すでに土曜日になっていますが、昨日はメンクリの診察日でした。2週間に一度の定期の診察です。職場は定時で出て、病院に向かいました。
いつも空いているこの時間なのですが、珍しく待合室にたくさんの人がいました。受付をすませると、8人待ちでした。40分くらいかかると見込み、待合室のソファーに座って、ウトウトしていました。
感覚的にはしばらくすると呼ばれたような気がしましたが、時計を見ると、45分ほど経っていました。
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「この間、どうでしたか?」
「そうですね。特に問題はありませんでした」
「そうですか。奥さんとも何もありませんでしたか?」
「はい、そうですね、特にけんかはありませんでした。ただ、いつも帰ってくるのが遅いのですが、帰ってくるなり子どもたちを大声で怒ったりするので、それを聞くのがつらいです」
「そうですか」
「はい、子どもたち…というか、娘は中学生になって、もうほとんど自分で勉強したり、自室で遊んだりしてるので、それほど手がかからなくなったのですが、息子さんの方はまだ3年生なので、ご飯を食べさせて、宿題を見て…とやっています。
宿題をさせるにも、単にやれ、やれと言っただけではしなくなるので、今日は先にテレビを見てからにするか?とか、だましだまし宿題をさせています。
そんな前後の文脈を考えずに、帰ってきたときに宿題ができてなかったら、怒り出すんです。そうすると、息子さんは、お父さんがそう言ったから…と言い訳をするものだから、だんだん私の立場も危うくなる感じです。
もう少し現場にいる人のことを尊重して、落ち着いてくれたらいいのですが、なかなかそうはいかない感じです」
「そうですか。また近いうちにコンサートはないのですか?」
「8月に名古屋であるのですが、8月は夏休みでもあって、子どもたちとどこかに行くことが多くなると思って、やめにしました。また秋になると、まだ発表はされていませんが、何かがあると思うので、それには参加できたらと思っています」
「そうですか。それにしても、よくやっていると思いますよ。これからもときどき楽しみを入れて、リフレッシュしていきましょうね」