お盆の週の翌週に夏休みを取りました。いつも夏は、妻の実家に帰省するのですが、この夏はお姉ちゃんのために帰省はなし。そこで、息子さんを連れて旅行に行ってきました。
この切符(関門海峡クローバーきっぷ2017)は、マリンゲートもじ(門司港駅)から唐戸ターミナル(唐戸市場)までの船賃(関門汽船)。唐戸バス停(唐戸市場)から関門橋の真下にある御裳川(みもすそがわ)バス停までのバス賃(サンデンバス)。御裳川バス停からは関門海峡をくぐる関門人道トンネルを通って九州に。さらに人道の出入り口から少し歩いたところにある関門海峡めかり駅から九州鉄道記念館前駅(JR門司港駅)までの北九州銀行レトロラインの乗車券が付いたものです。
もう一度エレベーターに乗り、地上に上がります。門司港レトロラインの駅まで少し歩きます。ここは、めかり観潮遊歩道となっていて、その名の通り、関門海峡を見ると、まるで川が流れているように潮が流れています。潮汐に逆らうように船が航行していますが、煙をどんどん吐き出しているのに、なかなか前に進みません。
旅先は、九州の小倉です。私の妹が年初に転勤となり、小倉に行ったのですが、そこに泊めてもらうことになりました。
新大阪から新幹線に乗車。みずほを利用しました。みずほは、新大阪から九州新幹線の終点、鹿児島中央までの新幹線です。今回は九州新幹線まで行きませんが、小倉が停車駅となっていますので、こちらを利用しました。
というのは、みずほだと、普通車の指定席でも2列+2列の4列シート。まるでグリーン車のようなシート配置なので、こちらを使いました。もちろん運賃は変わらず。
実際に座ってみると、少しゆったりした感じがありました。新大阪から西に行くときは、この車両を狙うのがオススメです。
小倉まで2時間と少し。到着後、妹が駅まで迎えに来てくれていたので、合流です。そして、そのまま鹿児島本線を使って、門司港に向かいました。
門司港からはぐるっと関門海峡を1周することに。まずは妹が手際よく切符を買って来てくれました。
この切符(関門海峡クローバーきっぷ2017)は、マリンゲートもじ(門司港駅)から唐戸ターミナル(唐戸市場)までの船賃(関門汽船)。唐戸バス停(唐戸市場)から関門橋の真下にある御裳川(みもすそがわ)バス停までのバス賃(サンデンバス)。御裳川バス停からは関門海峡をくぐる関門人道トンネルを通って九州に。さらに人道の出入り口から少し歩いたところにある関門海峡めかり駅から九州鉄道記念館前駅(JR門司港駅)までの北九州銀行レトロラインの乗車券が付いたものです。
すべてセットで大人800円。行程は、今回と逆回りでも使えるそうです。ただ、有効期限は平成29年11月26日までとなっています。また、関門汽船と路線バスは毎日運行されていますが、レトロラインの運航日は、春休み、GW、夏休み期間中を除いて、土日祝となっていますので、利用する場合は前もって確認しておく必要があるかと思います。
門司港から船に乗り、関門海峡大橋を見ながら海峡を渡ります。
唐戸バス停からサンデンバスに乗り、御裳川バス停まで。唐戸バス停は旧下関英国領事館の近くにある唐戸公園に面するところにのありました。少し分かりにくかったです。バスに乗り、5分ほど。御裳川バス停で下車しました。
ここは、ちょうど壇ノ浦の戦いがあったところで、安徳天皇が入水した場所でもあります。その戦いを示す像と石碑がありました。
もう一度エレベーターに乗り、地上に上がります。門司港レトロラインの駅まで少し歩きます。ここは、めかり観潮遊歩道となっていて、その名の通り、関門海峡を見ると、まるで川が流れているように潮が流れています。潮汐に逆らうように船が航行していますが、煙をどんどん吐き出しているのに、なかなか前に進みません。
関門橋がかかる部分は、関門海峡でも最も狭い部分に当たるそうで、潮の流れが凝縮され、そのような流れを生み出しているのでしょう。あの流れは、実際に目にしてみると、海とは思えないほどの迫力でした。
遊歩道を歩くと、すぐに関門海峡めかり駅に着きます。駅までの間に電気機関車と客車が展示されていて、ちょうど客車がカフェになっていました。あまりの暑さにカフェに滑り込み、休憩。息子さんがラムネを頼むと、おまけに絵はがきをプレゼントされました。










