昨日は日曜日でしたが、出勤しておりました…そのため今日(3日)は、その代休です。休みの日にうまくメンクリの診察日が当たったので、今日は朝一番に病院に向かいました。

9時に病院の受付がはじまり、それまで患者さんは入り口で開くのを待っています。以前は、病院が空く時間に事務の女性が入り口まで下りてきて、列の順番に診察券を預かって、その列の順番のとおりに番号を取ってくれましたが、今日はそれがありません…。最近、受付システムが変わって、患者が来院時に自動受付機に診察券をとおすことによって、受付するようになりました。受付の女性が下りてこなかったのは、そのためかもしれません。

順番待ちの列は、きれいな列ではなくて、すごく曖昧な感じの列です。でも誰もきれいに並ぼうとしません。列を外れて玄関が開くのを待つ人もいます。そして玄関が開くと、その曖昧な感じの列のまま病院内に流れ込みます。横からふらふらと入ってくる人もいます。

それでも誰ひとり文句を言う人はいません。私も、まぁ、そういうあるのかないのか分からないような細かい決まり事を守れない患者さんも多いだろうから…という思いもあるので、全然気になりません。そして最終的には、それなりの番号で順番を取れたので、全く問題ありませんでした。

これがおそらく普通の人の集まりだと、たぶんこういう風に行かないだろうな…と思うと、むしろこちらの方が健全でないのか…と思ったりもしました。

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「今日はお休みですか。」
「はい、昨日が出勤日で、今日がその代休日です。」
「この時期は、日曜日の出勤もあるのですか?」
「はい、どうしても忙しい時期にあたるので…。」

「そうすると、今日はお子さんは学校で、奥さんは仕事かな?」
「はい、今日は私ひとりで、ひとりの時間を持つことができます。だから今日は夜ご飯でも作ろうかなと考えています。」
「それはいいですね。パンもずっと焼いているのかな?」
「はい、パンも毎週焼いています。楽しみのひとつになってきています。」

「ところで、コンサートのことは奥さんに言えましたか?」
「それが…先日妻の大学からOB会の案内が届きまして、例年それは6月に行われるのですが、今年はそれが5月に。そしてちょうどコンサートの日と重なってしまいました。」
「それで、どうしましたか?」
「はい、妻が『この日は何もないよね』と聞いてきたので、思わず私は『その日はコンサートが…』と言って、それで伝わったことになりました。妻もすこし考えて、『それならいいわ』と言ったのですが、後味が悪い感じになってしまいました。」

「それもひとついい経験かも知れませんね。奥さんとよく話し合ってくださいね。日帰りで帰ってこれるのなら、それも一つかもしれませんね。」