今日(10日)は、久しぶりにサックスのレッスンに行ってきました。6月は年間レッスン回数の関係から元々レッスン日が1日だけだったのに、その日に私の心電図検査が入ってしまったために、5月以来のレッスンとなりました。

ここまで久しぶりだと(日ごろ練習しないので…)、果たして吹けるのか…と心配になりますが、いざ吹いてみると、その心配はあまり意味がありませんでした。

最初のスケールも結構滑らかに吹くことができました。変ロ長調のスケールは、もともと難しいので、指が滑ったりしましたが、それでもまずまずでした。

曲の練習は、前回の続きの「ワルツ•フォー•デビー」です。もうほとんど忘却の彼方へという感じでしたが、こちらも吹いてみると、そうでもありませんでした。

忘れていた…と思っていたフレーズも少し吹くことで思い出して、指づかいも自然と思い出して、目で譜面を追い損ねても、指だけが勝手に動いてくれる…ということもありました。今日は、久しぶりだったので、本当に楽しく吹くことができました。楽しく吹くと、体のあらゆる所がリラックスして、それが良い方向に向かったのかもしれません。

また、今日は、以前に購入した新しいリードを使って吹いたのですが、なかなか吹きやすいリードが見つかって、息を大きく入れることができたと思います。息を大きく入れると、しっかりとした音圧の音が鳴るので、それが指に対する集中力を高めて上手く吹けるようになったのかな…と思います。

やっぱり楽器を続けていて良かったな~と思える一日でした。