「梵」を出てから、私が父に「通天閣に登ろうか。」と提案するも父が乗り気にならず。そこで、父の提案で「一心寺」に向かうことにしました。
一心寺でお参りを済ませてから、ちょっと立ち寄ったのが、安居天満宮。
幸村はあと少しのところで家康の首根っこをつかむところだった…。
「おのれ憎っくき徳川家康…」
「おのれ憎っくき徳川家康…」
安居天満宮を裏手から出て、天神坂を上って、今度は四天王寺に向かいます。ここ天王寺区は、大阪のど真ん中にあるにも関わらず、大阪の文教地区だけあって、閑静な佇まいの土地です。私自身もここ天王寺にゆかりがあるので、この町が大好きです。
そのまま「石ノ鳥居」を抜けて四天王寺を後にしました。
(私が子どもの時、いつも「何でお寺やのに鳥居があるの~?」と言って、親を困らせたものです…。これは神仏習合の名残なのかな?)
(私が子どもの時、いつも「何でお寺やのに鳥居があるの~?」と言って、親を困らせたものです…。これは神仏習合の名残なのかな?)
四天王寺を後にして、再び谷町筋を北に上がり谷町線の四天王寺前夕陽ヶ丘駅に向かいました。そこで父とお別れ。
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今日は久しぶりに大阪の町歩きをすることができました。町歩き…また機会を見つけてやりたいものです。





