脳卒中リハビリ -6ページ目

空中権の売買

 線路上の空中権売却でJRはさらに飛躍する
      空中権の活用を訴えたい


 東京駅の立替費用約500億円はその敷地の空中権を
隣接ビルに売却して まかなったことは業界では有名だ。
日本では 聞きなれない空中権(air rights)、
の売り買い アメリカでは 物件としての売り買いがごく自然に
活用されていると聞いた。

 

東京ではJR山の手線の内側、大阪では環状線の内側を都市計画法で
の特区扱いにして線路上に高層マンションを建てることが出来る特別法を作る。


日影規制 接道制限に関係なくすべての敷地 建物に 最低高度制限を設定し 

線路上も建築可能にする。
線路上の 高層マンションなので 最寄り駅に近い。
日本版マンハッタン計画の誕生です。パイをでかくするという大胆な発想が必要だと思う。。。各地にあるJR のコンテナ基地も活用する。
全国の郵便局敷地も活用できるのでは。
未利用の容積率の売却
を検討するのだ。資源がない日本を活性化 活気つける政治家の出現を期待したい。

東京 隅田川沿いの通称防災マンション
都営白鷺アパート。川沿いに1.2キロにわたり
長城のように連なる巨大なマンション。昭和40年代に完成した。
超長いマンション。実際にあるのです。

EEZもポイント。
四方海に囲まれている海洋国ニッポンE E Z排他的経済水域
自国から200海里(3704Km)の地下に埋蔵されている
貴重な海洋地下の天然資源、レアメタル シェールガスなどの開発。
可能なものから どんどん着手すべきです。
潮流を利用した発電。洋上での風力発電、
明るい話題がほしいですね。


日本にはやれることがまだ いっぱいあるのに。。。着手されていない。


領海(りょうかい、英語:territorial sea)とは、基線から最大12海里(約22.2km)までの範囲で国家が設定した帯状の水域であり、沿岸国の主権が及ぶ水域である沿岸海(えんがんかい)といわれることもある。領海、領海の上空、領海の
海底とその地下には沿岸国の主権が及ぶ。領土と領空ともに
国家領域のひとつとされ、また領海に内水、群島水域を合わせて
沿岸国の主権がおよぶ3種の海域のことを領水territorial
waterと呼ぶ。領海の定義はWikipediaから引用した

 

 

民泊を考えた

 民泊法 見切り発車うまくいくのか
     Private-run Hotel will start
       from 2020 Spring in Japan.
       Will it be operated properly.?

2017年6月国会で成立した 住宅宿泊事業法いわゆる民泊法は
来年の春頃から全国で解禁の見通しだ。
適切に運用されるのか。日本で上手く成長する業種になるのか。
長年 賃貸管理業に携わっていたワタシにとっては 
少し気がかりだ。。
ゴミだし、盗撮 騒音など近隣とのトラブル。テロなど犯罪
がらみ、書面での契約行為の不備 心配すればキリがない。
国土交通省は民泊の動きに対応するために、民泊に伴う
マンション標準管理規約の条文一部改正を通達した。

各マンションの管理規約で承認する限りにおいてのみ
区分所有者は、その専有部分を住宅宿泊事業(民泊事業)
として使用することができると通達した。

実際 このところ中国人インド人などアジア系外国人の
住民が地下鉄で都心に近い ここ下町(墨田、荒川など)に急増している。
ずっと以前から住んでいる高層マンションの高齢住民はエレベー
ターで外国語で話す人々と乗り合わせると、瞬間コワイといった
眉をひそめた。

不動産業者自らが一括借り上げした建物は、どうなるのか。
いろんなバリエーションが考えられる。

2020年8月 東京中心に開催されるオリンピック大会
は たかだか2週間のスポーツ競技の国際大会。各国選手が日頃
の成果と記録を競うイベントだ。
入場行進もかつての軍隊式行進は消えつつある。
時代が大きく代わっている。祭りが終わった跡の空しさは空虚い
もの。
でも 今の日本にはお祭りがほしいです。そう思うのは
わたしだけではないでしょう。

 

 

 

なってしまうと元には戻らない

 でも  脳には可塑性がある。リハビリ訓練で
    QOL( 生活の質quality of life)を高めよう

                 決定版 本 家庭でできる 脳卒中 片マヒの          リハビリ
           Professor Kawahira's                  Rihabilitation
           なってしまうと元には戻らない。 
                training methods

やさしい図解 川平法(鹿児島大学医学部教授)が出版されたのでご紹介しておきます。

退院後の脳卒中リハビリ難民・患者と介護家族にとって 分かり
易いノウハウ本の登場です。

この本では医師からの上から目線ではなく、患者・家族に優しく語りかける
文章で イラストもたっぷりあって
素人にも分かりやすい内容になっています。
 
促通反復(そくつうはんぷく)療法による 基本動作は基本100回、   
つらくなったら途中で止めてもかまわない。

リハビリ訓練は
継続することが大切なのですから。

本文から一部引用させていただきます。

脳の可塑性(かそせい)を生かすの項 から

ー近年、脳科学の進歩により、脳神経細胞が破壊されても、
損傷を免れ 生き残った神経細胞がその役割を代行する
能力ー可塑性ー があることが明らかになりました。

マヒした手足の運動を改善するためには、脳のこの可塑性を生 
かして神経路に新たな役割を分担させたり、神経路の強化を
行うためにマヒした手足を思い通りに動かすこと 
繰り返すことが必要です。
しかし、最善の治療を行ったとしても劇的なマヒの
改善が得られるとは限りません。

        -中略ー

 現在の医療・福祉の体制では、マヒなどの脳卒中後遺症
の改善が認められるのはー数ヶ月、長くても6ヶ月ー
その後の麻痺の回復は期待できないとの考え方を前提に
しています。
  したがって、回復期のリハビリテーションを終えて
維持期に移行した患者へのマヒの
改善を目指した治療は不十分です。

マヒした上肢、手指の麻痺改善を目指した治療は
ほとんどしてもらえない状況にあります。
-96ページから抜粋。

人類の起源

人類(ホモサピエンス)は今から約10万年前
東アフリカに住むチンパンジーが突然変異でヒトに
なった。二足歩行に進化して世界中に広がっていったという
説が強い。
 ということは現在の人類はアフリカに起源
を持つ単一種ということになる。10万年ですよ。
我々ヒトの人生は、長生きしたとしても100年がせいぜい。
脳の一部が損傷した結果 脳卒中と判定された。
カセットの部品のように損傷部位を交換できないものか。
人類の長い歴史を眺めると勝手なことはいえないようだ。
リハビリ訓練しか頼りにならない。これが正解のようです。