脳卒中リハビリ -148ページ目

さくら 有難う!

昨日、足立区皿沼の
特別養護老人ホーム
さくら

での-ショートステイ-

から荒川区の我が家に帰ってきました。

さくらというと何か柴又の寅さんが出てきそうな名前ですが、

スタッフ全員優秀でした
ただここも離職率が高いとのこと。
離職者が多いと、しわ寄せがくるのが、お年寄りの入居者達です。

彼らは常に受け身だからです。
福祉後進国ニッポンの現実を垣間見ました。

みんなで何とかしましょうよ

建物は隅々まで素晴らしい

聞くところによれば、このホームの設計士は建てる前、全国の
評判がいいホームを
見て回ったらしい。写真にあるように

三階の各部屋には天窓がある


ベッドから青空が見える。

最初はびっくりした。介助棒の位置、
コンセントの位置も完璧。


まさに あっぱれ
である。


rihatomoのブログ さくらの浴室介助棒。

身長に関係なく使えるのでとても便利。好きな棒を使っていいわよ

といわれうれしくなった。些細なことのようですが、このような配慮は

片麻痺の人間には

とても有難いことなのです。

リハビリ道場アッパレ

デイ・ケア、デイ、サービスには、運営母体に医療法人、社会福祉法人などが多いようですが

、半年近くお世話になった 豊島区東池袋の

リハビリ道場
は10人足らずの定員、独立系の素晴らしい組織でした。
アメリカで訓練を受けた伊藤先生中心に濱さん、森さん、大木さんといっ

た優秀なスタッフがそろっていました。、週一回でしたが車の乗り降りを初め
色々と教わりました。
読売新聞元記者谷崎さんに初めてお目にかかったのも、ここ 道場
でした。

引っ越しのため通えなくなりましたが、改めて御礼申し上げます。


rihatomoのブログ-乗り降り

rihatomoのブログ-訓練
リハビリ道場での歩行訓練、左側三谷本人

  上はボックスカー乗り移り訓練。

窓枠つかんでイチニノサン。

肩マヒのひとは使える側の手足を鍛えるのがコツ

以外に気が付かないことですが

、だれでも歩き方には
クセがあります。


私の場合特にヒドかったようです。

爪先立ち歩きというか、かかとが少し浮いた
まま歩いていました。

あまり触られたくなかったがー身体的特徴、欠陥なので


、ー今となってはそんなことなどいっちゃおれない、


いいたいことは、マヒ側だけでなく、むしろ

使える側の手と足をを鍛えることが大切だということ、です。

私の場合、立つ練習の時、健康な方の足の

かかとをつけるよう訓練しています。


。が、これが意外とキツくて疲れるんです。


PT理学療法士さんは客観的に
評価してくれます。素直に指示指導を受けながら


悪いクセー自分のだよーを直しながら


リハビリに地理組むのがコツといえばこつでしょう。