まず介護認定の申請から
退院後は自宅を拠点に
リハビリ生活を始めることになります。さてなにから、着手すればよいのか、
迷ってしまいます。
始めにケアマネさんを見方につけましょう
彼らはリハビリの取り組み方、介護認定の申請の仕方などの知識に精通しています。
脳率中の後遺症と闘う私たちの強い見方になってくれることでしょう
自治体窓口での申請は特別の事情がない限り、申請者本人が出向き申請します。
申請後、自治体担当者が 聞き取り調査にやってきます。
ありのまま伝えましょう。役所側は、訪問調査の結果と
、医師の診断書などを参考に介護認定審査会を開き、原則申請後30日以内に
介護度を決定し、本人に通知します。
上肢、下肢かた麻痺の場合、要介護3~4あたりのようです。
リハビリ計画の打合せ
ここでケアマネさんの出番です。
リハビリは社会生活に戻るための機能回復訓練です。
あなたにあった最適なプランを立ててもらいましょう。
介護保険支給金額内でね。自己負担は1割です。
主な介護サービス
介護保険対象。
訪問リハビリ
訪問入浴
訪問看護・ヘルパー
介護ベッド、車椅子など福祉用品レンタル、
通所リハビリテーション・デイケア
デイ・サービス
ショートステイ
など。
なを、リハビリに欠かせない装具も1割負担で作れます、医師の診断書が必要です。
自治体により多少温度差があるようなので
事前確認を怠らないようにしましょう。
住宅改修
これも総額二十万円まで1割負担で出来ますが、手すり設置トイレ改修など
ですが過去に自治体費用請求の施工実績がある業者に
依頼するのがコツです。
ケアマネさんは訪問リハ、理学療法士を始め、訪問入浴などいろんな専門
家や関連施設と日常的に接触していますので遠慮しないで相談に
乗って貰うことが大切です。
ケアマネ業界に物申す
介護保険制度の中心的役割を担うケママネージャーさん
こと介護支援相談員
が見つけにくい。
公立病院を退院する時、積極的には紹介してくれなかった。
なぜなのだろう。
先ほどの介護タクシーと同じ理由だろうか、ケアマネさん探しは、
先行きが不安な
患者・家族が直面する
最初の試練だった。
結果的に私の場合、自宅管轄の自治体に
わざわざ家族が出向き、
窓口で一覧表を手渡されただけ。
この中から選びなさい、と。
結局リストから
自宅に近い事業所さんを選ぶことになった。
なぜ もっと探し易くしてもらえないのか?
一覧表だけで見つけなさいは、酷というものです。
もっと利用者の立場になって、考えてほしいと思った。
何とか工夫をお願いしたい。
もっと判断材料がほしいのです。
介護保険サービスのメニューについても
情報提供のシステムがない。
退院後説明会の定期的開催を強く提案します。毎月2回とか。
介護保険などに精通したスタッフによる
よろず、相談会を是非お願いしたいと思います。
タクシー移動・車乗り降りのコツ
身障者には月三千円相当のタクシー券が自治体から支給されます。
当然通常のタクシーにも使えます。
、車椅子だと面倒だと敬遠されると、耳にします。、車椅子のひとが大通りで手を上げても
なかなか止まらないのが、現実かもしれません。不慣れで
経験が少ない運転手が多いのも現実なのです。そんな時代じゃないんだけどネ。
ではそれなりのルートを活用しましょう。
私の経験から。
まず病院
を。退院したとき。
、受付では、数ある介護タクシー会社・福祉ハイヤー会社のパンフレットを
評判のいい順番に並べてくれていました。またもう一つの公立病院では
。、価格の安い順番にパンフレットをカウンターに並べていました。
公立病院は民間との商取引、癒着に神経過敏です。
既にケアマネさんが決まっていれば
そのルートで手配するのが無難でしょう。
特別養護老人ホームの担当者もこの方面に精通しているようです。
介護タクシーとケアタクシーとの違い
リフト付きの特殊車両を一般に福祉ハイヤー。介護タクシーといいます。
料金は原則時間制。
一方ケアタクシーは、後部座席、進行方向にむかって左側の座席が
90度回転し、身障者が乗り降りし易くなっています。
。運転手はヘルパーの有資格者が多く、通常料金に加え
介助料千円が加算されます。
身障者手帳を提示すれば料金が1割引になるのは、
すべてのタクシー同じです。
車乗り降りのコツ
車椅子から普通の車に乗り移る時、まず
ドアの窓を半分程度開け
、いち、に のさんで立ち上がり
ドアの枠など安定する箇所をつかむ。ここがポイント
そしてゆっくり腰を動かし座席に深くおさまります。
降りる時はその逆です。頭上に気をつけてね。
方法的にはトイレでの立ち上がり動作と同じです。
何よりも大切なことは健足の位置です!
麻痺していないほうの足をしっかりと
地面につけることが重要です。
一番安定する位置に
当然です ネ!足の位置を安定させ。ドアの枠を
しっかり掴めば転倒は
まずないでしょう。
自宅からデイケア まで週一回
タクシーで通ったことも。
通所リハへ通うのにミニバンへの乗り移り。
窓枠を掴み使える方の足でしっかり立ち
お尻をゆっくり移動させる。これは訓練に
なりました。

