脳卒中リハビリ -149ページ目

欲について考える

ひとには欲がないと世の中、うまく回っていかない、

と評論家はいうが

本当にそうだろうか。


。私は物に対する欲がひとに比べて少ないほうだ


。欠点でもあり、長所でもあると、居直って
いる。


親から貰った性質だもん、仕方が無い。

足立区皿沼ー特養ーさくらに、

明日までお世話になっている

。ショートステイ短期入所介護だ。


今日3時のおやつのアップルパイとコーヒーは

とてもおいしかった。

完璧に私の欲を満たしてくれた。

お年寄りとの雑談も、半分くらいしか聞き取れなかったが、

楽しいひとときだった。

いい・ 思い出になるだろう。
長年。不動産会社を経営してきて、欲が少ないなんて。


妻が悲しそうな顔をしていたのを忘れることができない。






rihatomoのブログ




奥六本木ヒルズ。左側茶色タワー・ヒルズ住居棟。

地下道で繋がっているらしい。右手前テレビ朝日本社

欲望の世界。

生かされている自分

リハビリは通常数年の長期にわたります

。気が滅入ることもあります


、生きていることに疲れることもあります。


そのような時私は、私をこれまで応援してくれた人のこと

を思い浮かべることにしています。

一番に家族、医療、介護の関係者の人々。


私を産んでくれた両親、そのまた両親たち、天国のおじいさん、


おばあさん。孫の私を応援してくれているに違いない。


もう少しガンバレ、ガンバレ、声が聞こえてきます。


そうなんです。今日自分がこの世に生き長らえているのは、


数多くの人たちのお陰で生きているのです。


そう。生かしてもらっているんです。


自暴自棄になって自ら命を絶つなんてもってのほか!


お世話になった皆さんに失礼ってもんでしょう。


楽しいことを考えながらリハビリましょう。


先のことを心配ばかりしていても仕方ない。


大切な今を精一杯生きましょうョ。

あとで美味しい


コーヒー一杯楽しみましょう。


rihatomoのブログ-コーヒー
リハビリ訓練後のおやつとコーヒー。

何とか五十肩ということで

都立大塚病院から退院して、半年位経った頃
麻痺していない方の腕が突然

上に上がらなくなった。


自宅、といっても妻の実家に居候していたのだが、

近くの鬼子母神病院に駆け込んだ。

伊藤院長先生の所見では


、おそらく四十肩でしょう。ところで
三谷さんはおいくつになられたのでしたか?


あの~正直な話。六十になったばかりです


。ワカク ミエルデシヨ。

六十歳で四十肩っていうのも変か~。院長

じゃぁ。なかをとって五十肩っていうことにしておこう。

アラカン肩っていうのも変だしネ。院長


ごもっとも。三谷


翌日形成外科の先生が来るので再度診て貰うことになり

レントゲンを

撮り鎮痛剤をもらって帰宅した。問題はそのあと


左側は麻痺で動かない、

右手は動かすと激痛がはしる。まるで犬


猫のような食べ方になってしまった。


獣けものぐいとはこのことか。


翌日、専門医の判定はー四十肩ーですネ。


片マヒで右側を酷使
したのが原因でしょう。

肩と右手上腕部の間に白いものが、見えるでしょ。


こいつが原因なんだヨ。一種の石灰なんだよね。


1~2週間で治るからあまり心配しないで。


良く効くという薬を処方して貰い、帰宅した。


ああ~1~2週間か


気がついたら治っていた。
専門医の表現に


心配りを感じた。


片麻痺のかたは

気をつけて下さい。