ちんぷんかんぷんを 英語で IT ’S GREEK TO ME
中学生の頃、英語で始めて学んだ英語のひとつが、IT IS GREEK TO ME
それはまったくわかりません。(私にはギリシャ語です)だった。
以来半世紀、分からないことがあると、この英語で乗り切った。
数学はちんぷんかんぷんで通した。
ギリシャが騒がしい。
EUから離脱するとか しないとか。
春夏秋冬、手に汗して働く、日本人とはしょせん人種が 価値観が
ちがう。
ロシア、中国と大国が静かに動いているようだ。
現役引退のとき time to retire
現役引退、time to retire
耳にしたくないコトバだ。
脳卒中に倒れたとき、
現役引退に向き合った。当時 何がなんだかわからなかった。
生き長らえることができるのか。呆然。
自分には その程度のことだった。でも 強制的引退宣告だった。
妻と相談して 会社を閉めた。
リハビリ訓練に何年かかるのか、わからない。
医師から言われた。
誰にもやってくる。
現役引退。
介護施設でもくもくと汗を流している
元 プロスポーツ選手たちを見つけた。
プロボクサー、ラグビーラガー、相撲の力士、
介護施設で初めて会った、男たち。
みなあふれる涙で 引退に向き合ったんだろう。なあ
。誰にも言えない悔しさを深く胸に秘めて。
つらい現役引退に向き合った。彼ら。話していると
時が過ぎ去るのを忘れる。
リハトモは学生時代 京都でフォークソングで少し脚光を浴びた
ことがある。ステージでライトを浴びる快感。プロ歌手であるかの
ような錯覚。
それは一瞬に消え去った。
が、この年齢になってもかすかに覚えているんだから
不思議だ。
友好の記し、笑顔・スマイル
大阪の商社では、電話口では、マ、だった。
まいど有難うございます、は時間がムダだと進入社員に教える。
なにわの商人道だ。
なにわの商人道だ。
欧米では挨拶をするとき
片手を差し出して握手するのが一般的。
片手に武器を持っていないと相手に宣言するためだ。
インド人は、手でウンチを処理するので、
挨拶は両手を前に合わせ、少し頭を下げる。
ここ島国日本では、アタマを深く下げて、挨拶する、
諸外国では最も無防備な体勢です。
武器なんか、一切持ってません、そう 相手に宣言する。
アタマの角度が低いほど、腰が低い、
立派だと、誉められた。欧米人にはなかなか理解できないわからない
だからペコペコ挨拶は奇異に映る。
日本の政治家はコメツキバッタの世界。いやあ、いやあといいながら、
腰を低くして歩く。
リハトモは二十歳代に日米財界人会議事務局のスタッフとしてアメリカ、
ワシントンで、
日本から来た財界人にコメツキバッタをやっていた。
アメリカ人に、不思議な光景に見えただろ~なあー。
いやあ、ペコペコ、よろしくお願いします。ペコペコ。腰を低く。低く。
しなさい。
上司に言われた。
アラブアフリカでは、男はヒゲをはやすのが普通だ。
でないて、オカマと間違われかねない。
髭がウスイ日本人 私らはたいへんな目に合う恐怖に向き合う。
。きやー助けて!神さま仏様。女性でないとやだあ。
だらだら書きましたが畳にアタマをこすり付けての
完全無防備挨拶の意味は
外国人にはまず 分からない。
お・も・て・ま・し、誤解されないようにしよう。
友好のしるしは、チャップリンがいうように、
スマイル・微笑が一番。万国共通だからです。