困難時の支えとは
Reliable supporters are extremely necessary for a person
who faces difficulty such as loss of job and/or health problems.
村木厚子元厚生労働次官が
退任にあたって
ー病気でも介護でも、失職でも、大きな困難に
遭遇した人には 支えが必要だということがよく わかりました。
と会見で発言した。
脳卒中で リハトモはこの健康と仕事を失くした そして
介護が押し寄せてきた。
病院のベッドで片半身麻痺 ぼーぜん 私には家族だけが
頼りだった。頑張るから、あと少し支えてください。
言葉がでない私は目で頼んだ。家族は微笑んでくれた。
亭主が脳卒中に倒れた。
後遺症はいつ治るかわからない。医者は言う。
どれだけ不安だっただろー。
倒れてから今日まで支えてくれた妻子。
お礼の言葉がみつからない。
耳の肥えた中高年者
KARAOKE i s Good for dimentia prevention, I Feel.
デイケアでのカラオケ 私はカラオケ会社の回し者ではない、
が 通信カラオケDAMはいいと思う。
歌だけではなく、ルーレット、 トランプゲーム、などが入っていて、
音響は抜群。ネット回線を使って演歌からジャズまで約5万曲を
プロの演奏をバックに唄うことができる。
通っているデイケアが一台導入したが
、唄は口腔運動にも良く、
認知症対策にもなるようだ。
でも 油断してはいけない。
デイケアに通う中高年齢者は耳が肥えている、
反応がとても鋭い。
ダメな歌 例えば英語の曲はノー。
実は マイクを半ボケ老人に占領された。
私は職員にしっかり管理してほしいと訴えた。
信じられないことが起こっからだ。そのカラオケ首ったけ老人。
手帳を持って勝手に出席者に希望曲を聴いてまわり出したのです。
自分が司会者として振る舞いたかったらしい。
自分が窓口。歌いたければ自分に申し込みなさい。そう言った。
ひどいのは、歌い終わった後、その老人が 歌の感想を述べたことだった。
審査員ずらして。
スタッフに抗議した。責任者はすぐに対応してくれた。
マイクを手放さないその老人からマイクをとって、一人最大2曲までと
きめてくれた。機械導入当初、私は冗談でその老人に言ったことが
ある。”あなたそこまでカラオケが好きならワンマンショーでも
やったら。。”
”やらせてくれるかな”その老人は真剣に答えた。
世の中カラオケが元気だ。
歌唱は 脳トレになるし、有酸素運動にもなる、
若い頃のことを思い出す。
家族との楽しかった思い出、夢よもう一度、である。
言語障害などで声が出ないヒトもいるが
ニコニコして聞いている。
街ではカラオケサークルが多いと聞いた。
主催者は大きなホールで定期的に発表会を開くらしい 参加者たちは
華やかな衣装を身につけ
プロの歌手気分になって緊張してマイクの前に立つ。
友人・家族を招いての熟年発表会が始まる。
これはこれで別に悪いことではない。
ただ、デイケアはカラオケルームではない。勘違いしてはいけない。
リハビリ訓練施設なのです。
できるだけ多くのリハビリ施設利用者に参加させてあげる
工夫や努力が主催者側には必要だと思う。
その点、デイケアKは努力をしている。
寝たきり車椅子老人にも配慮しているし、
気配りが感じられる。
年々高齢者は元気だ。
カラオケでの音楽は前頭葉を刺激するし口腔ケアにもなる
認知症対策にいいと思っている。
介護職の腕の見せ所だ。
ヒトは澄んだものに憧れる
天使の歌声 アートガーファンクルが
声帯マヒと闘っていると知った。
ヒトは澄み切ったもの、たとえば赤ちゃんの声、赤ちゃんの目、澄みきった青空
澄んだ心に ヒトは憧れる。台風の目の向こうに見えた真っ青な空にリハトモ
子供の頃憧れたのは まんざら間違った
考え方ではなかったようだ。
年代は異なるが、歌手のつんくさんが喉頭ガンの手術を公表した。
妻子が支えてくれるそうだ。
まだ47歳。
人生これからだ。彼なら立派に乗り切るだろー。
もがいていれば 求めていれば道は開けるものだ。