こんにちは☆
久々に、京都は宇治平等院鳳凰堂に足を運んでみました(気軽に行ける距離でもないけど)
前回は令和元年の8月に行っていたようで(年までは覚えていないけど、青春18切符で行った記憶はあります)、丁度定休日だったらしく、阿弥陀堂は閉まっていたのを覚えています。
ということで、
鳳凰堂の2種の御朱印と、平等院ミュージアム(拝観料700円のうちに入ってるので、見学可能)と、今回は弟くんが入ってみたいと言ったので、鳳凰堂に行ってみることになりました✨
阿弥陀如来様は、「御堂関白」と呼ばれた藤原道長の息子で、当時関白だった頼通が別荘地に建てたもので、「源氏物語」の主人公である「光源氏」のモデルとも言われる父に似せた阿弥陀如来を本尊とした、と言われているそうです。
光背もそうですが、天蓋も凝っていて、周りの雲中供養菩薩(あれ? こんな名前?)も目を引きましたねぇ。
ちなみに、弟くんは舐めまわすように周りを見ていましてね(表現よ)、旦那がサクサク出て行ったのに、建築様式に目を輝かせ、何故誰も入れないのに2階の回廊を作っているのか、花頭窓が凄いとか、色々興奮して言っていました。



